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(無題)

 投稿者:医療制度改革者  投稿日:2016年12月26日(月)18時59分43秒 FL1-60-239-254-125.fko.mesh.ad.jp
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  政治家と官僚の利権争いがある限り無理。  
 

(無題)

 投稿者:医療制度改革者  投稿日:2016年12月26日(月)18時53分20秒 FL1-60-239-254-125.fko.mesh.ad.jp
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  年寄りは票田だから無碍にできないし、」医師会が五月蠅い。  

日本の医療制度は最短5年で破綻

 投稿者:mike  投稿日:2016年12月16日(金)21時23分16秒 FL1-60-238-63-29.fko.mesh.ad.jp
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  ●本家麦飯、離れすき焼き

K:高齢になれば、健康面のリスクは上がる。
そこに「保険」を適用すること自体に無理があるでしょう。さらに、通常は3割の自己負担が、後期高齢者では1割しかない。「本家が麦飯なのに、離れがすき焼きを食べている」状態です。

上:医療費が最もかさんでいるのは、高齢者の終末期医療、いわゆる延命治療であるという報告もあります。

K:延命措置も高額医療も受けるのは自由ですが、公的保険を充てるのはおかしい。民間保険や自己負担でカバーすべきです。皆保険を維持するには、給付と負担のバランスをどうするか、早急に議論すべきでしょう。

上:何かを保険から外すとなると、「命に差をつけるのか」とイデオロギーが持ち込まれ、問題をすり替えられてしまう。国民が問題の本質を認識できていないためでしょうね。

K:高齢者が少しの不調を訴えて来院したら、高額な医療機器で全身を検査して数百万円を計上して自己負担はごく少額、というシステムは、持続不可能です。皆保険がカバーする領域に条件を設けて狭め、自己負担や自由診療の領域を拡大するしかないと思います。

上:私も、免責事項と免責額を設定するしかないと考えます。まずは、命にかかわるところを優先する。心筋梗塞(こうそく)や脳卒中を公的負担にしても、過剰診療は起こりえないでしょう。その代わり、延命治療やQOLの疾患は削る。効果がよくわからない大部分の抗がん剤をカバーするのも、現実的でないと思います。

K:同意見です。命に関わる問題は重大ですが、シビアにいえば、人工透析のような慢性疾患を公的保険で負担するなら、さらなる工夫も必要でしょう。
 

日本の医療制度は最短5年で破綻

 投稿者:mike  投稿日:2016年12月16日(金)21時18分0秒 FL1-60-238-63-29.fko.mesh.ad.jp
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  ●対処は破綻してから?

K:財務省は、医療費の伸びを分析し、警告もしている。議論したがっていると思いますよ。一部の厚労官僚も認識しているはずですが、割り当てられた予算でしのいでいれば、責任は追及されない。結局、さまざまな支払いが滞り、破綻が現実的になってから、対処しようということになるのでしょう。

上:なぜ、ここまで膨らんだのでしょう。

K:構造的な問題です。採算のとりようがない。現状のシステムは、受給者は受けたいだけ医療を受けられ、医療サービス提供者へも出来高払い。全員で保険料・税金と国の財源に群がっている。依存しているのは、国の財布に加え、国債という次世代のお金です。悪質だと思います。

上:そもそも、制度自体がおかしいということですね。

K:その通りです。保険とは名ばかり。加入者の掛け金では足りず、自動車保険の損害賠償を、国民の税金で補てんしてバンバン出しているようなものです。カバーする領域も広すぎる。

 皆保険は、戦後間もない頃、蔓延(まんえん)していた結核やコレラなど感染症への対策を主として作られた仕組みです。当時は、希少な医療資源を全国公平に分配する意義も、税金を投入する意義もあった。経済成長を前提にした制度でもあります。

 現代は前提が違う。大部分を占めるのは高齢者の医療費で、健康保険加入者の保険料は、高齢者の慢性期の病気や延命治療に充てられている。
 

日本の医療制度は最短5年で破綻

 投稿者:mike  投稿日:2016年12月16日(金)21時12分42秒 FL1-60-238-63-29.fko.mesh.ad.jp
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   少子高齢化が進む中、医療費が膨らみ続けるニッポン。「もう持たないのでは」と誰もが不安を覚えている状況に「もはや一刻の猶予もない」と警告する厚生労働省幹部が現れた。医療ガバナンスの専門家、上昌広(かみまさひろ)さんが、その見方に切り込んだ。

上昌広さん(以下、上):日本の医療財政に破綻(はたん)が迫っている。そう考えておられると聞きました。

厚労省幹部(以下、K):はい。社会保障財政も医療財政も、皆保険制度も破綻の瀬戸際です。

 国民健康保険の収支を見ると、毎年若干の黒字に見えますが、保険料収入と同等もしくはそれ以上の国庫支出金に支えられています。本来は赤字続きで、すでにシステムとしては破綻しているんです。

上:2014年度の総額が40兆円、15年度は41.5兆円と、医療費は膨張する一方です。団塊世代が75歳以上になる25年に向けて、今後ますますシビアになることが予想されます。

K:税金を補てんし続けるのか、保険料や自己負担を上げるのか、選択肢は限られています。国債の発行も税金の負担増も、限界にきている。じき、膨らむ医療費に対応しきれなくなる。個人的な考えでは、25年まで現行制度が持つかもあやしい。消費税率の引き上げも10%では到底足りないでしょうし、引き上げがうまくいかなければ、最短5年で、医療制度は破綻します。
 

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