投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助動画検索画像・ファイル<IMG><OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
  ファイル1
  ファイル2
  ファイル3
アップロード可能な形式(各1MB以内):
画像(gif,png,jpg,bmp) 音楽(mmf,mld) 動画(amc,3gp,3g2)

 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.>模型/プラモデル ] [ 検索 ]

投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR]   大阪の求人・転職  物流費
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]

全1000件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

よくご存知で

 投稿者:エアプレン  投稿日:2009年11月21日(土)22時59分33秒
編集済
  >青井さん
こんばんは。
ああ、1/32のムスタングを作られていた方がおおいしさんですか。
大変さっぱりと明るい方でお話してて大変たのしいお方でした。
またぜひお会いしたいですね。

えええ!青井さんはよく私の事をご存知でしたね。
確かにぺガさんとお話をしていました。
その時、青井さんとお会いしましたっけ。
私には記憶が・・・・・。
大変申し訳ございません。(汗)

私も赤箱のスピットを購入しましたが、あれは見事素敵なキットですよねえ。
私の好物の作りのキットであります。
合いが大変良いですか。
近々製作開始してみたいと思います。

謝罪大王さんの

>『良い模型』というのは、果たしてどちらなのでせうか・・・?

ですが、私の気持ちとしましては、まずはやはり国産キットの様なシャープで合いが大変良いもので
あとは、もちろんの事全体のフォルムが実機に程よく近いキットですね。
大変わがままな意見ではありますが。(苦笑)
実機と全く同じフォルムと言うキットを生産するのは現実的には無理ですからね。

悪いキットと言う事を例で自分の気持ちで申しますと、どう見ても一発で形や各部分の位置が違うと言う事ですね。
自分の持っている虎○のシーホークがそうです。
排気の形や位置が全く違うのです。
これは商品としては欠陥品と言っても過言ではないと思います。
まあ、形や各部分の位置が違うと分かっていれば買わなければ良い事ですが。
私の場合、大戦機専門なので、現用機の事はよく分からずつい手を出してしまい
その後資料を買って調べたら、こう言う問題に遭遇してしまったものですから・・・・。

http://84434219.at.webry.info/

 

楽しいのが一番

 投稿者:青井  投稿日:2009年11月21日(土)21時46分49秒
  >エアプレンさん

1/32のムスタングのフォルムを追求していた大きな人がおおいしさんです。

私は白髪頭のヒゲ面の人です。エアプレンさんがペガさんとOBsで話している時反対側にいたと思います。震電と鍾馗を持ってきてました。

>謝罪大生さん

確かに組みやすくてもちょっと違う部分があると酷評されますが、おおむねそれらは最近の製品であり、過去の反省を前提としていることをユーザーが期待しているから、裏切られるとどうしても酷評してしまうのでしょう。
いまさらエアフィックスに合いが悪いといってもしょうがないですしね。

最近のエアの赤箱、素晴らしく合いがよく、シャープですが、キャンベラなどシャープすぎてかえって実機と異なってしまったのは痛いです。
キャンベラの垂直尾翼って、あんなにシャープではないのですよ。
 

良い模型って??

 投稿者:謝罪大王  投稿日:2009年11月21日(土)21時12分4秒
  がらんどうさん、I-16の完成お見事です。
あたしゃ正月3日で作っちゃったので細かい交渉なんて一切無視でしたので
ちょっと恥ずかしいですわ。

プラモデルと言うのは『組み立てること』が前提なので、その過程においての
評価も大事だと思います。その点に置いては昨今のモデルは大きな隙間や段差が
無く、非常に組み立てやすい模型が多いかと。

反面、本物がある以上は『如何に忠実に再現しているか?』ってコトが主題にもなるワケで、
なかなかどうして、どのメーカーもこの両立が出来ないのがなにやらどうやら・・・

例えば、パーツの合わせ目にパテを大量に使いながらも「アウトラインはピカイチ!』と
絶賛されるモデルもあります。それこそ後発のパテ埋め・プラ版挿みを必要としない他
メーカーの新製品を差し置いてもなお。という評価をもらえる古参キットさえあったり。

反面、ここのディテールは違う!わずかに寸法が足りない!とマニアに酷評されるが、
パテを一切必要としない、数時間で組み上がってしまうキットもあります。
見た目にはそれ以外には見えなくとも、愛ある方々には厳しい評価になってしまいます。

『良い模型』というのは、果たしてどちらなのでせうか・・・?
 

納得して楽しめれば

 投稿者:エアプレン  投稿日:2009年11月21日(土)12時21分50秒
編集済
  おおいしさんのやり方が1番無難ではないでしょうか。

>独り楽しむという割り切りでやっていますです。

どう考えても実機そのままの形にするのは無理ですからね。
いかに実機に近い作りを楽しむかと言う事だと思います。
ただ、キットのフォルムだけはきちっと調べて購入したいものです。
と言っても、レベル、エレール、イタレリの様なキットは中身を確認できないので
地雷覚悟で購入しなくてはなりません。(汗)

http://84434219.at.webry.info/

 

フォルムが大事

 投稿者:エアプレン  投稿日:2009年11月21日(土)10時44分47秒
  >青井さん
こんにちは。
私も先日のJMCで、ある方々と図面は絵だとちょうど話ていました。
え?もしかして青井さんはPさんと私3人でお話したお方とか。
1/32のムスタングのフォルムを徹底的に追求していらっしゃいましたよね。
間違っていたら申し訳ございません。

この製品は、まだMIG-3しか触れていないので、致命的なズレはまだ経験しておりません。
シーホークで致命的なズレを経験するかもです。(苦笑)
このMIG-3のリベット位置は大変正確なのですよ。
MIG-3のリベットは翼周りが大変複雑な打ち込みをしています。
ですので、あるMIG-3の専門書の図面で確認したところ、大変しっかりと表現されていました。
しかし、その図面も絶対に正しいとは言えませんが。(苦笑)

ああ、フリマですね。
入場料を払わないといけないのでキャンセルいたしました。
それに、特に探し物がある訳でもありませんでしたし。
大変出来の良い1/72B-26を¥2300で購入できたなんて大変良かったでしたね。
しかし、それも表面処理が凝っているだけでフォルムはガタガタですか。

青井さんの言う通り、リベット表現よりフォルムが大変大事ですよね。
リベット他は自分で彫ればよい事なのですから。
エアフィックスは評判はいいですね。
ただ、少々だるいキットであります。
最近発売された1/72の赤箱は最高に良いですね。

http://84434219.at.webry.info/

 

天気の良い日はパテ日和

 投稿者:おおいし@  投稿日:2009年11月21日(土)09時08分24秒
編集済
  ずめん>私もモケイは最近再開した浦島族ですが、それにしても最近は何でも手に入る。資料やら洋書やら、昔はたまの週末に銀座の洋書やさんに行くのが楽しみでしたが、最近は家に居て画面見ていて操作すればたいてい手に入る(当時は銀座に出かけていたが、最近はヒキコモリになっておる)。↓で「製造図面」と唄って売っていますので試しにランクとP-51のを入手して仰天、マスタングのは当時の製造図面一式で、おそらく1万枚くらい収載されている。

と>・・・・ところが細かい指先の大きさの部品やら棒のようなものやアングル材のようなのが大半で、私のようなシロオトが見て分かるようなものを探し出すのが大変ですが、やはり詳細に見て行くと面白くてたまらない。

ところが>で、モケイつくりにすぐ役立つような外形+寸法が分かりやすいものがまず見当たらない。例えば胴体の枠など、実物製造に役立つであろうリベットの穴の寸法は出ているのですが、こっちの知りたい寸法を割り出すのが大変。

同じ出所でランクの図面集もあり入手しましたが、こちらは全部で50枚くらい、ホンの僅かな数でしたが、各図面の注意書き「実作業はあくまで図中の寸法でやってください」すなわち曲線やらイメージの正確さは保障しませんよ、という意味であり、そうなるとそも「正確なる図面とは?」という定義さえ怪しくなる。

というわけで、私として模型は自分のレベルでテキトウに作り、図面やら資料は別途「グヒヒ」と独り楽しむという割り切りでやっていますです。

↓最近またランカスター再開しました。今度はプラ板を木型で絞った後に裏側にカーボンクロスを瞬間で貼り付けて剛性+形状保持としましたが非常に調子良いです。バキュームキットに応用できると思います。なお写真に写っている断面図は当時のマニュアルに載っていたヤツですが、写真と照合してまず正確、信頼できると判断しました。

出所>ttp://www.sicuropublishing.com/servlet/the-Aircraft--Airframe-Blueprints/searchpath/31900/start/11/total/26/Categories
 

ホークです。

 投稿者:taka-miura  投稿日:2009年11月21日(土)08時30分46秒
編集済
  がらんどうさん
以前、私が作ったホーカーホークは
ホビクラのシーフューリーから作りました。
まだキットが出る前でしたのでやむを得ずです。
1回作ってしまうとキットが出ても興味が無く購入もしません。

但し、キットの出来が悪いと聞くと
シーホークの後退翼で後部がハンターぽい機体があるのですが
それを作る為に、切り刻む為に、買おうかなと思ったのです。

それと図面のおはなし。
キットがあるヤツの図面では無く。
まず図面が無いと作れません。ので重宝してます。
一回CAD上で各図の画像取り込みし寸法は合わせない事には
製本上のレイアウトからか何かから各図の縮尺はほぼ違います。
当然、各断面もすべて合わせてみないとネ。
うまく整合した場合、まずは正しい図面だと自分に言い聞かせます。

ですので、誰が何と言おうと私のモノグラムのウェルキンは一番正確に出来ています。
ハハハ。本物が残って無いので何とでも言えますね。
 

RE:「図面なんてのは結局絵だから…」

 投稿者:赤とんぼワークス  投稿日:2009年11月21日(土)02時17分32秒
  青井 様。こんばんは

精密図面と称する図面が数多く出回っていますが、それらは作者が描いた絵なので
如何に精緻な図版でも正確とは限りません。
 寸法が書かれた図面は寸法を表示する為なので、描かれた形状が正しいとは限り
ません。特にマニュアルから転載した図版は略図レベルで、とても図面とは言えま
せん。遥か昔に何も判らない頃は書籍雑誌等に掲載されていた図面を全面的に信頼
していましたが、精密に描かれた図面でも側面と平面が一致しない事が多く目安に
しかなりません。原型製作の為に立体化する場合、図面や写真に忠実にしても説得
力が無いので、あえてデフォルメする事も有ります。

鈴木幸雄 氏が航空情報1970年7月号誌上に「ヒコーキ図面の書き方」を寄稿して
いました。同氏の作図手順は望遠レンズで撮った写真をトレースしています。
御存知の通り望遠レンズで撮った写真は遠近感の無い平面的な絵になり、標準で
撮った写真はレンズ歪みの為に中央が膨らみ周辺が縮まります。
 例えばF-4ファントムIIを真横から撮った場合、300mmの望遠レンズなら機体の
画角は6゜以下になるので画の歪が少なくなります。細部は製図より絵画的センス
なので絵を描くつもりで作図すると書かれていました。連載記事なので望遠で撮っ
た写真を基に描いた図面と、標準で撮った写真を基に描いた図面の比較も載りまし
たが、残念ながら当該記事が載った号は持っていません。
資料の見方は私のblogにも書いたので、お暇なら御笑覧下さい。

写真は真実を写さない
http://akatombo.air-nifty.com/akatomboworks/2005/12/post_e96c.html

現物取材の陥穽
http://akatombo.air-nifty.com/akatomboworks/2005/12/post_ac6c.html

http://homepage3.nifty.com/AKATOMBO/

 

リベット表現

 投稿者:青井  投稿日:2009年11月21日(土)00時22分59秒
  エアプレンさん、こんにちは。
先日のJMCで赤とんぼワークスさんと一緒に「図面なんてのは結局絵だから…」などとほざいていたヒゲ面オヤジの青井でございます。

おっしゃるようにこの手の製品、おおむね組み立て精度は良いのですよ。
でも時々驚くような致命的なずれもあったりしますが。

また表面もきれいなんですが、結局図面だけを見て作っているので、本来四角く盛り上がっているべき部分に点検ハッチのようね筋彫りがあるだけ、という表現があたりします。
写真さえ見ればわかることなんですがね。

また、最近東欧系の簡易インジェクション・キットも虎ぺの技法に毒されつつあるような気がします。
実はJMCの際フリマでパ○ラの1/72B26を購入したのですよ。
このキット、表面には微細なリベットが全体に打ってあり、○セガワ製よりは大戦機の雰囲気が濃厚に感じられました。
しかも通常8000円弱で売られているのがフリマでは2300円!これは買わなくては、と即購入。

しかしじっくり検分してみるとフォルムが変です。
特に翼。厚ぼったいし、エンジンナセルとの結合部が妙な曲面になってます。
結局、フォルムの追求よりも表面処理に凝ればお客は買うだろうという戦略に転換した模様。
新作のブリストル・ブリガンドもナセル近辺がちと怪しい感じです。

リベットの雰囲気を楽しむのもありだとは思いますが、やはり基本はフォルムなのではないかと思います。その点、往年のエアフィックスなんかはいい感じですね。ま、細部は苦しいですが。
 

お客が満足する製品作り

 投稿者:エアプレン  投稿日:2009年11月20日(金)22時29分9秒
  がらんどうさんの記事をしっかりと読ませて頂きました。
ただ形になっていれば良いと言う商品作りをしていると言う事ですね。
キット自体の品質は、合いも含め大変最高なのですよね。
リベットやパネルラインも本当にすばらしく出来ています。
ただ、そこまで出来ていて、ここぞと言う箇所がどう言う訳か抜けているのですよね。
そのキット(飛行機)の心臓部とでも言いましょうか。
タ○◎さんの1/32零戦52、21はかなり力を入れて作ったとタ○◎さんの本に出ていました。
カウリングの形が何ミリ違うので、再度取材して測り直して来いと。
どの仕事でもそうですが、お客様の方がメーカーさんより色々と知り尽くしています。
ですので、それに応えられる製品を各メーカーさんは、私達に提供してもらいたいものです。
すばらしいキットを製作しているメーカーさんでも、微妙に違う所はありますが
これは、正確な復元機や図面がある訳ではないので仕方がありません。
それは、お客(私達)が修正して作っていけば良いので。
この間違い探しをしながらの製作が、また模型制作の醍醐味でもあるのですよね。
ただ、極端な間違いは、どう考えても許せないと言うか大変辛いものがあります。

http://84434219.at.webry.info/

 

以上は、新着順21番目から30番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
/100 


[PR] アンチエイジング