「がらんどうの掲示板」プラモ、飛行機、ドイツ機のこと、その他何でも書き込んでね。ただし、他人の誹謗・中傷はお断り。
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E型はいい
投稿者:
TT
投稿日:2009年11月17日(火)10時19分49秒
つい先日中古品買取店の中をぶらぶらしていたら隅の方にプラモコーナーがありまして飛行機はそんなに数がなかったのですがこんなキットを見付けました。945円でした。
20年ぐらい売れ残ったものなのでしょうか?中のインストまでかなり下手っていました。
すぐには作らないと思いますがグリーン系のメッサーもぜひ完成品のコレクションとして欲しいのでその内やる気になったら作ります。
ハセのキットは昔2回ほど作っているのですがとっくの昔に処分してしまい記憶もありません。今こうして改めて見てみると十分出来の良いキットだと思いました。
私はメッサー109ではF型が一番好きですがE型もなかなかいいと思います。
(なお子供の時にマルサンのメッサー作っています)
脱走四万キロ・続
投稿者:
がらんどう
投稿日:2009年11月17日(火)02時48分20秒
標題の映画に出てきたハリケーンのキャプチャーです。これは実機でしょう。胴体左側面の点検口、これをネジで止めてますが、かなりの段違いと隙間がありそうでした。
真似の先にある(はず、べき)もの
投稿者:
がらんどう
投稿日:2009年11月17日(火)02時45分3秒
編集済
ペガさん、フォルムの求道者、質感追求の鬼!ならではの厳しいご意見ですね。が、確かに新興メーカーだけに日本でもちやほやし過ぎたきらいは有りますね。
私自身はAFVものや現用ソ連・ロシアジェット機などの興味が無いので 寅は長いこと無視していて、そのうちAM誌かSA誌で工場訪問記事などが載ったころ、「ニッチ狙い、あるいはストップ・ギャップ戦術でかつ、異常な高単価設定」に非常な嫌悪感を抱いたものです。でも視界の外のメーカーだったから、イヤだなと思いつつも、その後も大して気にしてなかったのです。買ったのはストップギャップのワイバーンとシーフューリー ともに48)だけでしたし。
あっと、ここで気が付いたのですが、例えば1/32のメッサー262など、はなから無視してましたね。それを忘れてた。どうせろくでもないプロポーションだろうと決め付けて、まるで興味を惹かれなかったのです。つまり私のドメインであるルフトヴァッフェの飛行機では、寅には最初っから何も期待していなかったということですね。
http://www.interallied.co.jp/trumpeter%20index002.htm
AFVの製品やらAFVモデラーは寅についてどう思っているのでしょうか。同じ中国とはいえ香港ブランドであるドラゴンはAFVの出来はいいそうですが、飛行機になるとまるでダメダメじゃないですか(1/48タンクTa152C-0がまさにそれ。コピーする手本はあるのに、そのコピーのためのリサーチさえサボって、Ta152C-0とは似て非なる製品を平気で世に流通させました)。寅もAFVはコピーとはいえ出来は飛行機よりもいいんでしょうか。だったらAFVファンは買っているのかな?
青井さん、物黒もだめですか。設計でなく営業マンが入るとたいてい算盤が先になり、仁義とか矜持とか、飛んでいってしまう傾向は大だとは思います。
赤とんぼさん、実際にガレージメーカーとして、ご自分で模型の設計をし、商品化されている方からの言葉は、(さらっと書いておられますが)、なかなか重いですね。
赤出身は72コメート作ったなあ。結構出来が良かったですがエレールと48トライの混合コピーという面持ちでしたです。
昔のマルサンの件は、テキトーオッサンのサイトに「航空情報」のページを私も昼休みに見ました。1960年代でも結構手厳しい批評が書いてありますね。つーか、いまのスポンサーご意向おもねり自主規制 が無い分、直裁だったのでしょう。
http://nagano.finito.fc2.com/005-puramogaido-top.htm
創世記は「真似」をしても、日本のメーカーは独自開発・設計にほどなく移行しました。それはやはりメーカーもの方々がプラモデルを愛していたからでしょう。真剣だったというべきか。それが寅は「調子にのっちゃった」のでしょうかね。金型屋さんが「いっちょ儲けてみるか」で始めた会社ですもんね。真似のその先は無いのでしょうか。
RE:コピー
投稿者:
赤とんぼワークス
投稿日:2009年11月16日(月)23時48分30秒
トランペッターは工業製品の製造技術は有っても、設計者に考証の感覚が欠如して
いるのでしょう。
> F86Dとマルヨンがどうだったのかはリンドの物を知らないので不明です。
当時のマルサン製品は故 橋本 喜久男 氏の図面を元にしています。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~sousei/marusan1-50.htm
1/50スケールのF86Dはマルサンのオリジナルです。F-104の現物は持っていませんが
F86Dや100式司偵と同時期の製品なので、マルサンのオリジナルだと思います。
ネタ投下として、1961年に8月に刊行された酣燈社「航空情報」の増刊「プラモデル読本」
のページを引用します。
http://homepage3.nifty.com/AKATOMBO/
模倣
投稿者:
青井
投稿日:2009年11月16日(月)22時36分5秒
>がらんどうさん
エミールも旧○サンですね。モノのコピー。
ヘルキャットやスカイホーク、ホーカーハンターなんかがリンドのコピーですね。
オリジナルでは神風号もありましたね。
何しろ日本最初のプラモであるノーチラスはレベルが元。いかにコピーしたかがプロジェクトX的に語られたりしてますねえ。
>ペガさん
ご意見に完全に同意です。
海外掲示板でも褒める方が最初ですから。
○ノクロームもダメです。
かつて72陸自戦車企画がありましたが、監修したというその61式、起動輪軸穴に六角形のくぼみが。
これは昔の民也の電動戦車の紛れもない特徴。しかも点検ハッチのマイナスねじの溝の一見ランダムに見えるリズムが民也35と完全に一致。
証拠はあがってるんです。
シーフューリー、確かにホビクラの方がましですね。
アカもHPのハングル版を見れば根性がわかります。
まあユーザーとしては便利な部分もありますが…。
最近の72のF-16あたりはかなり良くなったと思ったのですが、それでもとんでもない部分でミスがあったりします。
コピーの腕は大陸より上手で複合コピーも多いですが、完全オリジナルは無いのかもしれません。
48F-14がモノのコピーとわかった時は驚きました。まあそのせいかアメリカでは人気がある模様。
とにかくこの両社、今は買う気が起きません。
寅さん
投稿者:
ペガ
投稿日:2009年11月16日(月)19時57分59秒
以前はがらんどうさん仰るように更生の可能性に賭けていたんですが、
最近それが幻想に過ぎないことが分かってきました。
むしろ、近作をみると以前より悪くなっている。
モデラー、雑誌、店舗が誤ったメッセージを送ったせいだと思います。
つまり「真面目に商品開発しなくても売れる、儲かる。雑誌は宣伝してくれる。モデラー騙すのは簡単だ」と。
「モノクローム」ブランドに期待もしたのですが、F8F、ライトニングであっさり裏切られました。
ちゃんと企画してないですよ。
というわけで、反省込めて厳しい発言になるのです。
シーフュリーは、まだホビクラ(だっけ?)の方がいいみたいです。
あの機体は「お手本」がないので、トラには無理ってもんです。
ワイバーンは、実機&キットをよく知らないのですが、
コピーが比較的うまくいっているのではないでしょうか。
ライトニングは、エアの非常に出来の良いキットがあるので、
拡大/縮小コピーするだけでいいはずですが(商道徳上許されないのは当然として)、それすら出来ない。
P47もヒドかった・・・
ついでに言うと、アカもまだ自主開発能力はゼロですね。
コピーも劣化コピーが多いです。
片やタミヤスピット、究極の高水準。この状況、皆さんどう思います?
○サン
投稿者:
がらんどう
投稿日:2009年11月16日(月)12時38分12秒
青井さん、そっかー 元は○サンですか。にちもさん、ごめんなさい。メッサーEもそうですか?
○サン(ないしマルザン、ブルマーク)は怪獣のプラモしか作ってないんですよ。私、飛行機のプラモは、たまやの1/50飛燕とかミニジェットのライトニング2あたりが初体験でしょうか。小4くらいだとすると昭和42年、1967年頃?
だもんでにちもさんの初期の製品が旧丸さんのものという意識が全然ありませんでした。
鉄腕アトムのカッパコミックスの巻尾にプラモのページがあって、金馬師匠などがマルサンの模型について書いていましたね。これが幼稚園とか小1くらいなので、昭和38年くらいかな。
虎ぺ、わいバーンもシーフューリーも怪しそうですかね。あれは確かに企画も日本サイドではなさそうですものね。普段写真すら見ていない英軍機などですと、プロポーションの根っこみたいなものがまるでインプットされていない。そうすると「ま。いっか」と素組すれば、ペガさんの言う「逆に言うとモデラーの形態認識能力を試される」ことになるのですねえ。
コピー
投稿者:
青井
投稿日:2009年11月16日(月)04時20分43秒
>がらんどうさん
ニチモの名誉のために書いておきますが、あれらはすべて旧○サン商品ですよ。ニチモブランドで48系のコピーは無いはず。
○サンはモノとリンドバーグが元ネタ。
零戦、100式司偵、三座水偵あたりはオリジナルでしょう。あとはほぼコピー。
F86Dとマルヨンがどうだったのかはリンドの物を知らないので不明です。
わいバーンとシーフューリー、かなり怪しい気が。特にシーフューリーは少なくともパーツを見る限りはグッとくるものがありません。
しかしウイングナットも製造は大陸。結局虎ぺは技術力はあっても企画力が無いのでしょうね。
Franz von Werra
投稿者:
がらんどう
投稿日:2009年11月16日(月)01時45分28秒
Franz von Werra本人とペットのライオンの仔。
脱走四万キロ
投稿者:
がらんどう
投稿日:2009年11月16日(月)01時00分34秒
編集済
フランツ・フォン。ヴェラというバトル・オブ・ブリテン時のエースの映画です。彼はJG3に所属するエースでしたが1940年にケント州で撃墜され、不時着、捕虜になります。その後が凄いことになるのでして、英国内で脱走未遂、カナダの捕虜収容所に移送される最中にまた脱出、凍った湖を走破し、当時参戦前だった中立国アメリカに逃亡、その後メキシコ、南米を経て約1年後にドイツ本国へ帰還しました。ただその後あっけなく撃墜され、今度はドーバー海峡に散ってしまいます。
この人の映画が「脱走四万キロ」
ヴィさんや や〜ぼ大将のようなベテラン(失礼!)飛行機ファンは昔からご存知だった映画ですが、このたび初めてDVDになり、近所でレンタルして私も見ることが出来ました。
http://www.amazon.co.jp/%E8%84%B1%E8%B5%B0%E5%9B%9B%E4%B8%87%E3%82%AD%E3%83%AD-DVD-%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%99%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%83%BC/dp/B002AEG22Y/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=dvd&qid=1258299275&sr=8-1
主演は「シベールの日曜日」のハーディ・クリューガー。ヴェラ本人はボン・ジョビに似ていますが、ハーディも何となく色男で表面は軽い感じを好演。製作はイギリス映画で、ドイツ人をテーマにした映画を解く作ったものですし、撃墜数の虚偽疑惑以外は、敵性国ドイツをそれほど露悪的に表現していません。監督さんは後にハマープロで怪奇映画を撮影して有名になるそうです。淡々とした脱走劇ですが、けっこういい映画です。
映画にはメッサーBf109E型の不時着シーンが出てきますが、これは1/1の模型です。ハリケーンも出てきますが、こっちは本物です。
さてメッサーの模型、どこかが本物と違うのですが、お分かりになりますでしょうか?
以上は、新着順41番目から50番目までの記事です。
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