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ラッパも虎でしたか

 投稿者:がらんどう  投稿日:2009年11月16日(月)00時59分24秒
  赤とんぼさん、ペガさん、怪鳥さま、虎の稲妻、キャンバーが確かに一番変かも。私はまだ造ったことが無くてなんとも言えないのですが、1/48ワイバーンと1/48シーフューリーは作りたいです。設計開発が日本サイドで下請工場として虎を使っているなら大丈夫でしょうかねえ。
 韓国の赤出身もコピー商品ですし、コピー元もいいキット、悪キット、区別できてません。かつては40年前?)は我国でもニチモがモノグラムのコピーメーカーでしたが、その後1/48隼、屠龍、九九軍偵という良いキットを開発しました。ちうごくの虎も、そうならないですかね。
 

トラの稲妻

 投稿者:怪鳥  投稿日:2009年11月15日(日)23時17分25秒
  がらんどう様
腹のギャップはプラ板を切って嵌め込んでます。発想が柔軟なんて大それたもんではなく、ピザデリでHalf-N-Half良く注文してたんでふと思い付いただけの話です。
塗装しちゃうと意外と違いが目立たないのか、逆さに展示する前は気付かない人が多かったようなので塗装前、塗装後の写真を貼ってみました。

赤とんぼワークス様
腹と尻の違いもさる事ながら、一番気になったのは主翼のキャンバーです。マッチも古いキットで色々おかしな処はありますが、この辺の勘所はシッカリ押さえてるので素材とするにはマッチの方がお勧めです。
トラペとニコイチするならワタシのように左右ではなく、本体マッチ+細部トラペの組み合わせが宜しいかと....。

ベガ様
チョット過激なご発言ですが、基本的にワタシも同感です。
ドイツ機やロシア機は形態がインプットされていないので完成品を見ても判断不能ですが、イギリス機やアメリカ機は一部例外を除いて、どれもワタシのイメージには合いません。
あの価格でも結構売れたので図に乗ってしまったんでしょうね。
 

トラの稲妻

 投稿者:ペガ  投稿日:2009年11月15日(日)19時34分18秒
  赤とんぼワークスさん、先日はどうもお世話様でした。

二次資料も見てないんじゃないですか?
というか、あそこの製品はスケールモデルじゃなくて「もどき」か「おもちゃ」だと最近は考えてます。
スケールモデルに不可欠な、知識、センス、愛情の全てが欠けてます。あるのは金儲け主義のみ。
最近見かけたF6F、F8F(ともに32)もだめですね。
形が全然ダメですから、知らずに作るとモデラーとしての感性が狂ってきます。
逆に言うとモデラーの形態認識能力を試されるともいえますね。
「あの人って、実は形態オンチなんだね・・」おお怖っ。

すいません、つい暴走してしまいました。
 

RE:トランペッターのライトニング

 投稿者:赤とんぼワークス  投稿日:2009年11月15日(日)17時56分54秒
編集済
  トランペッターのE.E.ライトニングは、上下エンジン間のくびれも大きく見えます。
胴体や翼等の断面は写真や図面だけでは分からない事が有るので、トランペッターは
二次資料だけでモデル化しているのかも知れません。

http://homepage3.nifty.com/AKATOMBO/

 

RE:トランペッターのライトニング

 投稿者:赤とんぼワークス  投稿日:2009年11月15日(日)17時55分58秒
  トランペッターのE.E.ライトニングは、上下エンジン間のくびれも大きく見えます。
胴体や翼等の断面は写真や図面だけでは分からない事が有るので、トランペッターは
二次資料だけでモデル化しているのかも知れません。

http://homepage3.nifty.com/AKATOMBO/

 

トランペッターのライトニング

 投稿者:赤とんぼワークス  投稿日:2009年11月15日(日)17時43分0秒
  一枚目の写真は先日のJMC東京で"Blog Modelers"さんの卓に展示されていた
トランペッター製1/72スケールのE.E.ライトニングです。
二枚目の写真は大激作展で展示されていた、ホラブロワーズの大泉会長が製作された
E.E.ライトニングですが、右をマッチボックス、左をトランペッター、左右合体させ
ています。
 トランペッターのライトニングはマッチボックスと比較して、腹部の膨らみが大き
く、"Modellers Datafille"の図面と照合しても膨らみが大きい事が分かります。
マッチボックスのキットや"Modellers Datafille"の図面が正しいと言う保証は有りま
せんが、トランペッターの製品は細部は凝っていても、実機のイメージの捉え方が
おかしい事が多いので、ライトニングも例に漏れなかったのかも知れません。

http://homepage3.nifty.com/AKATOMBO/

 

空軍大戦略

 投稿者:エアプレン  投稿日:2009年11月14日(土)22時21分20秒
編集済
  >がらんどうさん
こんばんは。
最初から白を塗ってはいませんで、まずはラインごとにスミ用のブラックを噴き
その上から白を噴いております。
このままでもすっきりして良さそうな感じなのですが、やはり実機を見てしまうと・・・・・。
少し冒険心を持って、色々と工夫した汚しを入れてみようと思います。

>赤とんぼワークス様
はじめまして。
エアプレンと申します。
私も空軍大戦略のDVDを持っていまして、何度も見ております。
赤とんぼワークス様の情報ですと、Me109、He111のエンジン部分がおかしいと言う事は
贅沢な事なのですね。
Me109はスペイン製であるとは知っておりましたが、He111は映画用に製作したレプリカかなと思っていましたが
スペイン製のHe111もあったのですね。
と言う事は、沢山駐機している場面のHe111は、実機だったと言う事ですね。
この情報を頭に入れ、改めてじっくりと見てみたいと思います。

http://84434219.at.webry.info/

 

TSMC展示会報告

 投稿者:がらんどう  投稿日:2009年11月14日(土)22時10分21秒
編集済
  2009年も既に11月半ばになり、年賀状、カレンダー、手帳、クリスマスツリー、年末進行といった話題が出始めている今日この頃ですが、3月に開催されたソリッドモデルクラブの老舗TSMCの展示会見聞録をアップしました。
http://galland3.web.fc2.com/tsmc2009/01.html

いえね、最近デジカメ画像はまずMIXIのフォトアルバムに解説なしでアップしてしまい、そのなかでレイアウトをかえずに使えるものをダウンロードしてサイト用素材にしているのですが、どうもTSMCのは途中まで作って飽きてしまっていたようです。
秋のJMCだったり大激作展のレポートを作ろうと思ったら、3月の放置プレイのファイルを発見してしまいました。順番からいえば、次は5月の静岡ホビーショー サークル展示なんですけどね。
 赤とんぼさん、OBズは蛇の目ファン濃度が高いですね。私くらいです、アンチというか余りRAFに興味が無いのは。同時にルフトヴァッフェ・ファンも少なく、ヴィさんとサテライトのうずまきさん、私くらい。
 

映画「空軍大戦略」

 投稿者:赤とんぼワークス  投稿日:2009年11月14日(土)20時45分14秒
   空軍大戦略に出演したハインケルHe111当時現役だったスペイン空軍機です。
撮影の舞台裏は、何年か前にモデルグラフィックス誌に載った特集記事のネタ元に
なったメイキング本"Battle of Britain":The Movieに載っています。

【タイトル】"Battle of Britain":The Movie
【発  行】Ramrod Publications
【発行年月】2000年
【ページ数】194頁
【版  型】B5 縦長
【定  価】25.00 GBP
【ISBN】0951983296
【種  別】写真・記事
【分  野】映画メイキング本
【内  容】撮影裏話、スチール写真、記録

「空軍大戦略」は第二次大戦中にイギリス本土上空で展開されたドイツ、イギリス
両国の航空戦を描いた映画で、スピットファイア、メッサーシュミットBf109が出て
来ますが、製作は戦後なので残念ながらドイツ機は戦時中のオリジナルでは無く、
メッサーシュミットMe109はスペイン製のHA-1112、ハインケルHe111はスペイン製の
CASA 2.111です。映画冒頭のハインケルHe111の列線は当時現役だったスペイン空軍
機の塗り換え、スペイン製メッサーシュミットMe109、HA-1112は既に現役引退して
いましたが直後だったので飛行可能な機体が入手出来ました。この映画の撮影は正
に絶好のタイミングだったのです。今や飛行可能な機体を数多く集めるのは不可能
CGでは無く実機を使った空中戦を観れる映像作品となりました。
 イギリス本土の撮影はケンブリッジ近郊、閉鎖直後のダックスフォード空軍基地
で、撮影終了後は帝国戦争博物館の別館としてオープンしました。
スピットファイアには実在しない架空のコードレターを描いた等、色々な裏話が
載っています。

http://homepage3.nifty.com/AKATOMBO/

 

エアフィックスのバッカニア

 投稿者:赤とんぼワークス  投稿日:2009年11月14日(土)20時42分39秒
  拝啓、皆様。先週のJMC東京と大激作展でお世話になりました。部外者の私でも
オービーズさんの飲み会に加えて頂き有り難うございました。飲み会の席で語り足り
無かった話題を当掲示板で補足させて頂きます。

 バッカニアの原型機NA.39と最初の量産型バッカニアS.1のエンジン、デ・ハビランド
ジャイロン・ジュニアは推力不足だったので、「エアスピード・ホルサ・グライダーを
曳航したスターリング爆撃機並みに離陸を渋った」と言われたので、より推力の大きい
R.R.スペイ・ターボファンに換装したバッカニアS.2が開発されました。
バッカニアS.1の空気取り入れ口は円形ですが、バッカニアS.2は空気取り入れ口が楕円
形に拡大されているので識別出来ます。
ヨービルトンFAA博物館 http://www.fleetairarm.com/ にはバッカニアS.1とS.2両形式
が揃い踏みで展示されています。

エアフィックス製1/72スケールのバッカニアは、原型機ブラックバーンNA.39が初飛行
した1958年から間も無い1960年頃に発売された古い製品で、初版はブラックバーンNA.39として発売さ
れました。当時は可動部が売りだったので、主翼折り畳み、レドーム折り畳み、回転式
爆弾槽等のギミック付きでしたが、空気取り入れ口や主脚収納部は素通しでした。
1980年頃バッカニアS.2に金型改修された時、可動ギミックは廃止されました。

http://homepage3.nifty.com/AKATOMBO/

 

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