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小人さん

 投稿者:がらんどう  投稿日:2009年11月 6日(金)02時26分50秒
  ペガさん、そうですね、1/48サイズの小人さんが1/48サイズのスプレーガンで模型を塗ってくれれば、これが一番本物らしくなるはずですね(意外にリアルすぎて変かも?)
おととい、ヤフオクで、どっかのエッチングパーツの1848工具セット(レンチとかスパナ類らしい)を競り落とせなかったのが残念。
 迷彩で一番難しそうなのは、ドイツ機なんかではなくて、ニューギニアあたりの飛燕じゃないでしょうか。現地での乱雑ガン吹きとスプレー塗料の垂れ、そして擦り剥げの三重苦です。エアブラシでは「垂れ」は吹けないような気がします。
 

スプレー考

 投稿者:ペガ  投稿日:2009年11月 5日(木)21時35分42秒
編集済
  整一さんへのお答えになるかどうか不明ですが・・

実物はスプレーですが、1/48にするとそのボケ幅は模型に吹くボケ幅より全然狭いのです。
RAFの雲形迷彩は境界がはっきりしてますが、あれ型紙使ってません。

つまり、1/48サイズのスプレーガンで吹かないと実機どおりに再現できないわけです。
ハンドピースの手わざで、1/48モデルにそのボケ幅を再現できる達人は、私は数えるほどしか知りません。
(残念ながら私はその中に含まれません。というか普通の人には無理!)

ですから、その狭いボケ幅なりを再現しようとすると、筆の使用も理にかなってると思います。
とはいえ、私の場合は筆が全然使えないのでエアブラシしかないのですけど。
 

僭越ながら

 投稿者:筆さん  投稿日:2009年11月 5日(木)08時39分23秒
  憧れのピースは中学の頃小遣い貯めて。ボンベ交換やら洗浄、子供じゃ賄えない趣味だなぁって。こんな面倒なの嫌で筆に切り替えました。


塗膜は薄いです。カラーにはクセがあります。膜がかせげる、かせげない、透明度など。

やっぱ失敗して得るのでしょう
 

ジリオラ・チンクエッティ

 投稿者:がらんどう  投稿日:2009年11月 5日(木)01時32分56秒
  とりあえずデカール段差は、筆塗りしたクリアが一日経って乾いたので、今晩修正終了。まだちょっと膨らんでいますがもう打ち止め。それより先週土日と火曜(祝)の3日間突貫工事だったので、今日見ると雑で粗だらけなのが目立つようになり、がっかり。ところどころほこりを塗りこめているし、脚カバーにはクリアボンドがはみ出ているし。やっぱりブランクと促成栽培はダメですね。
 筆さん、筆塗り、皆さん各自各様。真似ません、というか多分真似できない境地なんでしょうね。
 疑問二点
1)飛行機模型はエアブラシが主流だった時代が長いですが、筆さんは一度も転ばなかったんですか?そして何ゆえ?(天邪鬼だろうな、というのは分かる)
2)筆塗りの塗膜はそんなに薄いですか。というか研ぎだして薄くするんですか。どーもイメージでは厚いとばっかり。

TTさん、この塗装、大滝のデカールにあったJG27の白8ですね。私はJG27のフランチスケットさん(<< ダブルシェブロン)にしました。
でもインクスポットは中学生のときのハセガワ1/32Bf109Eですら、型紙に蚊取り線香で穴を開けて、缶スプレーで吹きましたね。子供の頃から手わざに自信が無かったんです。
 

皆様感謝です

 投稿者:整一  投稿日:2009年11月 4日(水)23時40分31秒
  筆さん先生の技法の一端ご披露、感謝です。

私が疑問に思うには<多方面に、疑問だらけなのですが(笑)>

実機はスプレー塗装ではないでしょうか?
ソレを再現する場合、筆では限界があるのでは?との初歩的疑問があるのです。

これは先生には大変失礼な疑問と承知はしているのですが、私の無知から
来ています、おびえと思います。
元々独機は素人なので、イメージが出来ていないのが要因と自覚しているのですが?

日本機などは、所詮整備員がいい加減に手塗りしていますので、模型もいい加減ですむのですが?

変な疑問から、変な質問をしてしまい申し訳ありません。
様は、自分で色々試すしかないのは分っているのですが、これだけ大家先生が
いらっしゃるので、変な頃を聞いてしましました。すみません。
 

オリヂナリティ

 投稿者:筆さん  投稿日:2009年11月 4日(水)19時18分13秒
  >がらんさん

ブラシ使えないから筆で塗ってるだけです。

漫画さん、G50さんも独自の筆塗りです。互いに真似ません、これが面白い。

僕は自分のイメージに叶う選択をしているだけ。

各自愉しんでいるだけでしょう。

あくまでも失敗の繰り返しでしょう。

筆塗りって意外と膜厚薄いんですよ(笑)
 

筆塗りです

 投稿者:TT  投稿日:2009年11月 4日(水)16時51分48秒
  オオタキ1/48のメッサーのG−6です。
随分古い作で作ったのは確か1976年頃です。写真が1枚現存するのみです。
胴体横のモットリングが思いの他上手く出来て大いに満足したものです。
が・・・この写真では逆光気味で分かりにくいですね。(^_^;)
 

ハイブリッドもどき

 投稿者:がらんどう  投稿日:2009年11月 4日(水)12時17分53秒
  筆さん、多分自己の製作過程ってそんなに客観的には見ていないですよね。
ブラシだと塗膜が薄いため、水ペーパーでの研ぎ出しはするものの、ラッカー系塗料をシンナーでブレンディングすることは怖くてできません。ただ今までウェザリングはエナメル系しゃぶしゃぶ塗料を上かけしてウォッシングしていたのですが、今回は同じラッカー系で筆塗りドライブラシをしてみました。そしたら、塗装工程を長くやっていないため、腕がテキメンに落ちていて、全然うまく行きませんでした。エアブラシは道具なので、ブランクがあってもある程度道具に頼れますが、筆塗りはもろ自分の腕が影響しますね。
 結果、かなり濃い、暗めで、エッジとかハイライトは筆目が下手糞な上がりです。
 

ねちねちと

 投稿者:筆さん  投稿日:2009年11月 4日(水)09時42分34秒
  >整一さん

多分、多数の方は「筆塗りって緻密、時間がかかる」とかおもわれたり。

まったく逆で、特にドイツ機の迷彩なんか平筆で塗ってペーパー磨いでまた塗っての繰り返し。なだらかな階調が出したければシンナーだけ塗って磨いだり。

よく油彩画家が似たような事しています。

あんまり分かんないですよね。
 

いえいえ

 投稿者:がらんどう  投稿日:2009年11月 4日(水)01時35分33秒
  怪鳥さま、いえいえ不勉強だった私が悪いのですが(不勉強だから考証の泥沼に陥らなかったのでモケーが進んだ、とも言えますが)、Type17で排気管アレンジを変え、カウリングの穴は左右とも三個ずつになり、これがTYPE24でも踏襲されたようです。不親切ですが世傑にも書いてありました。TYPE24は基本的にTYPE17からエンジンが馬力が100hp大きいM-63に変わった機体なのでした。だから平面図はTYPE17も同じらしいです。
 デカールは直前のものや円などは先に余白を切ってから貼りますが、スローガンの文字を貼った後デザインナイフで余白を落とすとかえってエッジが立ってしまい、いかにも縁を切りました!という感じになると思い、余白をそのまま貼ったのです。筆塗りの筆一さんという方が、エデュ32Bf109や48ヘルキャットでそうやったとか、STALLの今泉さんでしたか、軍用機マニアが旅客機を作るときにデカール貼って研ぎ出しが最初は勝手が違う、なdといったお話がベースでした。
 

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