I don't think so!



カテゴリ:[ ビジネスと社会/経済 ]


4件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[4] 頑張らない人々、頑張れない人々 ダニング・クルーガ効果

投稿者: Nasbi 投稿日:2017年 6月19日(月)17時02分10秒 FL9-202-225-76-113.tky.mesh.ad.jp  通報   返信・引用   編集済

ダニング・クルーガ効果という言葉ある。意味はWikiによると下記の通りだ。
「ダニング=クルーガー効果(英: Dunning=Kruger effect)とは、未熟あるいは能力の低い個人が、自らの容姿や発言・行動などを実際よりも高く評価してしまう認知バイアス。自己の「愚かしさ」を認識することのメタ認知(公正かつ冷静な振り返り)ができないことによって生じる。」
心理学用語のようだから、このような説明になるが、これを私なりにビジネス用語に翻訳すると「勘違いしたアホな管理職や社員が、部下や業者さんに高圧的な態度でエラそうに振る舞い、協力を得られなくなる効果」となる。
この手の社員は昔からいた。私もそうだったかもしれない。しかし、その私が聞いていて嫌になるぐらい高圧的なのだ。私は社員や業者さんがミスをしても、引けるところは最大限引くようにしていた。「いいよ、いいよ、たいしたことないから」と。そうすると私がミスをしても社員や業者さんはカバーしてくれた。私が怒ったのは約束をしたことや、みんなで確認したことを守らなかったときだけだ。ミスは私を含め誰しもやっちまう。やっちまったことをグダグダ言っても時間が無駄なだけだ。そのミスが取り決めたルールを守らなかったために生じたとき、守らなかったことに対して怒り、どうしたらそのルールを守れるようになるのかネチネチとやった。
ところが、いるのだ。どんなに些細なミスであっても、鬼の首を取ったかようにミスそのものに対して怒鳴り散らしたり、わめき散らしたりするのだ。
私の経験によれば、バカほど怒鳴る。「じゃあ、そんなにエラそうに言っているお前はどうなのよ」と心の中で毒づく。あまりの酷さに聞いていられなくなり、ついつい、ポロリと本音を言ってしまったこともあった。
このダニング・クルーガ効果が、いま、問題になっているのは20代、30代の若者に増えているからだそうだ。なぜ増えているのかというと、ネット検索時代になって、検索すればすぐに分かることが多くなり、オレは何でも知っているという全能感に陥る勘違い人間が増えているためだそうだ。
以前からバカはいたが、ネット時代になってどうやらバカは増殖しているようだ。いやはや。
この手の人間は、どんなに説得しても、言い聞かせても無駄だ。死ぬまで治らないと思っていて間違いない。
どう対応するのか。首にできなれば、怒鳴って黙らせるしかない。理解させようなどと思ってはならない。理屈抜きに一括するだけだ。「うるさい、バカは黙ってろ」と。言葉は違うが、過去、何回も使ってきた。説得を試みたころもあったが、無駄だと分かっただけだった。
なお、この手の人間は、無視して放っておくと増長して周囲に対する迷惑度が増すだけなので、決して無視してはならない。現行犯のときにきちんと一括しなければならない。一括すると少なくとも私の前では、しばらくはおとなしくなる。しかしバカだからやはり同じことを繰り返す。これを繰り返すしかない。




[3] 読書感想 「なぜ日本企業は勝てなくなったのか: 個を活かす「分化」の組織論 」(新潮選書)

投稿者: Nasbi 投稿日:2017年 6月19日(月)16時35分10秒 FL9-202-225-76-113.tky.mesh.ad.jp  通報   返信・引用   編集済

「なぜ日本企業は勝てなくなったのか: 個を活かす「分化」の組織論 」(新潮選書)
この本が売れているようだ。先ほど日本橋丸善に行ったら売り切れていた。店内の端末で検索したら在庫「なし」だったので間違いない。もっとも在庫「なし」と売れているかどうかは相関のないところだが、新潮選書はたくさん置いてあったので、やはり売れているのだろう。
だから、この文章は今のところ「読書感想」にはなっていない。
アマゾンの内容紹介は下記の通りだ。
「さらば、集団主義! 企業を再生させる新しい働き方とは? 会社が危機の時、全社一丸になろうとしてはいないか? かつて利点だった日本企業の「まとまる力」が、いま社員一人一人の能力を引き出すことの大きな妨げとなり、組織を不活性化させている。必要なのは、まず組織や集団から個人を「引き離すこと」なのだ。働き方をドラスティックに変え、個の力を充分に活かすための大胆な提案。」
カスタマーレビューも下記の通り大絶賛、すべてが☆5だ。だから本を買いに行った。
「本質をついている」
「大企業で埋もれがちな異才を解き放つべき。」
「勝つ日本企業の復活を目指して」
「政策科学者が示す日本企業再生の処方箋!」
いま、アマゾンで本を注文したので明日か、明後日には会社に届くはずだ。
読む前にタイトルとカスタマレビューで気になった点を列挙し、実際に読んでみてどうだったか書いてみようと思う。
タイトルで気になった点は、「日本企業」と「組織論」だ。
「組織論」
どうやらこの本は、日本企業の個々人の力が発揮でない「未分化」状態を問題視しているようだ。しかし「組織論」はともすれば「分化」ならぬ「文化」論的になる傾向がある。文化論的傾向とは内容が分かりやすく、読者の賛同や共感を得やすい、ということだ。しかし、それでは「処方箋」は生まれないのではないか。カスタマレビューも残念ながら以前から言われていることでしかなく、日本企業も変わっていない。「組織論」でなければ何かと問われれば日本企業の「制度」に行きつくと思うのだが、どうだろうか。
「日本企業」
「日本企業」という問題設定もいただけない。だからカスタマレビューも「日本企業の復活」とか「日本企業の再生」になっている。単に淘汰される、あるいは脱落する企業や個人がいるだけだと思う。「なぜ企業は勝てないのか」で良いと思うが、それでは売れないので「日本企業」という言葉を付加した若干センセーショナルなタイトルをつけているのだろう。
大手化学プラント工場の知人によると、今や日本の中小企業はポンプや冷却器、タンクといったどのような工場にも共通する基本的な製品を満足に供給できなくなっているとのこと。こうなると組織論ではなく構造論として語られなければならないし、これでは企業も淘汰されるしかない。その知人は満足に製品を供給してくれる中国や東南アジア、あるいはドイツの会社を相手にしている。それだけだ。日本企業の復活は便利だから願っているかもしれないが、無理だろうと思っているようだ。
あるいは欧米の雇われ社長の出資者に対する凄まじいばかりのゴマすり現場を目撃している私としては日本企業の組織や日本人サラリーマンが未分化なのではなく、国籍に関係なく人は置かれた状況と能力次第だ、ということではないかと思ってしまう。優秀でまじめな中国企業のIT技術者や女性営業スタッフも何人も知っている。しかし彼ら、彼女らに会社に対する忠誠心はほとんどない。
さてこの本の内容はどうだろうか。






[2] 暇つぶし

投稿者: Nasbi 投稿日:2017年 6月19日(月)15時33分45秒 FL9-202-225-76-113.tky.mesh.ad.jp  通報   返信・引用

いよいよ、サラリーマン生活が終わる。あと1年、この会社は「ただ飯」を食わせてくれる。とてもいい会社だ。その1年の暇つぶしとして思うことを書いてみようと思い無料のレンタル掲示板をオープンした。いきなりタイトルが禁止文字を使ったらしくおかしくなってしまった。まあ、そんなものだ。
タイトル名はI don't think so!(じゃあ、お前はどう思うのだ)



[1] 掲示板が完成しましたキラキラ

投稿者: teacup.運営 投稿日:2017年 6月19日(月)15時24分1秒 FL9-202-225-76-113.tky.mesh.ad.jp  通報   返信・引用

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