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電車が果ても見えないほどの超巨大電車だとする。その真中に
一つだけ駅があり、観察者が乗っているものとする。そこに観
察者が乗ってる電車が駅を通りすぎたとしよう。この電車は窓
が開いていて駅が通りすぎるのを確認するが、この電車が動い
て通りすぎたのか、それとも駅がやってきて通りすぎたのかは
分からない。つまり中の観察者には速度は相対的にしか分から
ない。しかし、駅にいた観察者には分かる。駅は静止していて
絶対に電車が通り過ぎたのである。今度は窓を閉めてみよう。
勿論、駅を通り過ぎたのは確認できない。外からの情報がない
ため、動いているのか、静止しているのかは確認できないので
ある。このように、ガリレイの相対性原理を説明するには、
絶対に窓を開けた状況と、窓を閉めた状況の二つの状況を説明
する必要があるのである。ゆえにガリレイの相対性原理は間違
っていたのである。
窓を開けて外の情報を取り入れる。これで速度は相対的であると
いうことが理解できる。
窓を閉めて外の情報を遮断する。これで等速運動の場合、静止か
等速運動かは中の人には分からない。静止と等速運動は全く一緒
である。ということが理解できる。
ガリレイの相対性原理を説明するには速度の相対性は絶対に説明
しなければならない。それには絶対に外の情報が必要である。
ゆえに窓をあけなければならない。しかし、等速運動の場合、静
止か等速運動かは中の人には分からない。静止と等速運動は全く
一緒である。ということを説明するに
は絶対に外の情報を入れてはならない。ゆえに窓は閉めなければ
ならない。つまり絶対に窓を開けた場合の説明と閉めた場合の
説明が必要なのである。この二つの基本によってガリレイの相対
性原理は成立している。この二つの説明を矛盾なく説明できた
場合のみガリレイの相対性原理は正しいことになる。
窓を開けず、外の情報無しに相対性を説明する方法があれば
やってほしい。それが出来ればガリレイの相対性原理は正しい。
小学生や中学生の良い子の皆さん、ガリレイの相対性原理が
間違っていることは完全に証明されましたので、理科や、物理
の時間にもし、ガリレイの相対性原理の話しが出てきたら、
間違っていると言いましょう。いや、明日学校に行けば、すぐに
教師に言いましょう。両親や兄弟、友達にもこのことを知らせま
しょう。私達は間違った理論を見つけ、正しい理論を世界に広める
義務があるのです。みんなにこのサイトの存在を知らせましょう。
このサイトを見つけるには、Googleなどの検索エンジンを使って
アインシュタインの相対性理論は完璧に間違っていたと打って見
つけるのが早いですよ。
http://hwbb.gyao.ne.jp/cym10262-pg/fenomina.html
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