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[5079] Re: (無題)

投稿者: コズゼゼウ 投稿日:2017年 4月28日(金)05時40分4秒   通報   返信・引用   編集済 > No.5078[元記事へ]

 時の「ラ講」の英文法の講師は西尾 孝 氏でしたか。
 雑事百科にもその記載がありました。
 私の記憶力は、大体これくらいの程度です。
 後のNHK第2のラジオ・ロシア語講座の講師が新田(にった) 実 氏でしたので、
彼の下のお名前とごっちゃになってしまったようです。

 西尾 孝 氏は、「3分ゲーム」と称しては、簡単に問題を解いておられました。
 実際、それほど難しい内容ではありませんでしたが、
大学入試への批判的な声には、現実主義で臨め、との立場を主張しておられました。
 それと、失言なのか、本音なのかは不明ですが、「受験勉強も入試も経験せずに
大学入学を目論もう、なんてのは虫が良すぎる」とも漏らしておられました。
 いろいろなことから、どうやらそれが彼の本音だったようです。

 現実に入試が行われ、それに合格しなければ入れない、と言う様相を見たのならば、
受験生なら入試対策をまず第一にしておかなければならない、というのはわかります。
 ただ、人間はゲンキンなので、入試を突破すれば、もうそのことは
自分とは関係のない、どちらでもいいことのように感じてしまうものです。
 また、大学入学後も各種の手続き(+引っ越し)、新生活の準備や開始に翻弄され、
もう過ぎた入試のことどころではなくなります。

 なので、やはり西尾 孝 氏等が当事者である受験生そのものの実情や声をくみ取り、
最高学府という扱いの場である大学をもっと広範囲の人たちに開放させるよう、
教育者の立場から働きかけて行く姿勢を、積極的に示してほしかったと思います。

 若い人たちが減った今でも大学進学塾等が多くあるのは、教育者の立場なのに、
現状の打破につなげるよりも、教員崩れのため受験対策産業の片棒を担いで
生計を立てて行こう、との考えの人たちが数多くいるせいもあるのでしょう。
 そのため、大学入試の熾烈さについては、以前と大差ないようです。

 私なんかは高校3年時には特別な勉強をせず、TVやラジオの視聴をしたり、
あちこちへ小旅行をしたりして、見聞を広げることを意図的に行っていました。
 英文法のテスト対策として、英語の動詞の次に来る正しい前置詞を正確に覚えれば、
テストの際に2点稼げる、という事例も、経験上、既に把握していました。
 ただ、そんなことばっかりやっていても、一種の英語の頭でっかちになるだけで、
世間知らず、さらには現状維持に堕して、自分より下のランクの大学へ行った者や、
大学への進学を果たせなかった者を小馬鹿にして毎日を暮すだけの浅はかでしかない
存在になるだけなので、「ラ講」は止め、入試には実力のみで臨むことにしました。

 旺文社の学習雑誌というガイドに従って、運よく現役で大学に入学できたのですが、
その中身は、想像とは裏腹に、お寒い限りでした。
 高校までと違ってホームルームがなく、英語の教室が当面のホームルームでしたが、
授業がいきなり始まり、それも会話能力を高めるものではなく、一流の随筆家や
その類の文学作品の読解という、英文学科で扱うものと同レベルの難解なものでした。
 第2外国語の授業では外国人による発音が授業中に一切聞けず、英語の音との違いが
自腹による教科書準拠のカセットテープからの音を聞くまで、わからずじまいでした。
 学校にも下宿先にも馴染めず、万事不慣れな生活から周囲への不適応や不眠症に陥り、
5月の中頃に催された、大学の当該学科の親睦一泊旅行をドタキャンし、親元への3泊の
帰省に変わってしまいました。学校側の新生活へのお膳立ては、既に手遅れでした。
 2年時には初っ端から、卒論で狙っていた夏目漱石の研究の禁止令が出されたため、
研究対象をほぼ漱石一本に絞っていた私には、致命的な打撃となりました。
 私の望まない古典でないほうの、当該学科の教授は、そのお触れを出した人
ただ一人だけで、彼は非常にマニアックな小説のヲタなので付いていく気が失せました。

 熾烈な大学入試に関する弊害はもうずっと以前から言われ続けていましたが、
教育者の事なかれ主義から根本的な対策が打たれないまま、今日に至っています。
 また、大学自身も、親しみの湧かない、ただ惰性のまま面白味のない授業をし続ける、
凡塾に成り下がっています。
 私は前々から母にこう話していました。「日本の学校に自分の子供を行かせたくない、
私自身が嫌でたまらなかったから」と。
 勉強なんてものはどこでもそう面白くないものですが、日本ではわざわざ面白くなく
させて、それに大人しく順応できるような受け身一方の人間作りをし続けています。
 その結果が、人間のロボット化、社会の不活発化、人付き合いの希薄化、非婚少子化、
そして挙句の果てが、弱者や災害罹災者の邪魔者視が本音という方向にまで進みました。
 社会の、そして人間精神の崩壊が、もはや目に見える所にまで及んでいます。
 人間失格、という題名の小説がありましたが、日本は社会失格に近づきつつあります。

 さて、NHK-Eテレの「おとなの基礎英語」のドラマの英語のセリフが殆ど聞き取れず、
一応、ノートに先生からの説明を書き込んでいても、難しすぎてわけがわかりません。
 2ちゃんに、あのドラマの聞き取り能力のあるのは上級者レベルの人、とあります。
 いくら英語をやっていても、どうせ聞き取りは何もできないなと悲観してしまいます。
 フランス語の習得についても、今から身を入れてやったところで、使うあてはないし。

 カーリングの混合ダブルスという競技をまだやっていて、BSでも放送がありました。
男女2人ずつで行われるもので、さほど盛り上がりませんが、ジュニアの大会同様、
原則 8エンド(回)で終了するので、時間があまり長くかからないのが取り柄です。

 今の所 乃木坂46 に所属している衛藤美彩さんの2回目の SHOWROOM が先日の
夜中にあり、後日に一応 You Tube でざっと視聴したのですが、想像していた通り、
半尻の水着姿その他の写真のある自分の写真集の宣伝と、お酒のお誘いの話等、
別段面白いものではなく、歌声の披露は一切ありませんでした。
 歌手への道は厳しいと悟ったのか、今後はメディア類への露出で勝負するようですが、
芸能事をせずにただそれだけでは、すぐに飽きられてポイされるが落ちですので、
物事を成り行き任せにせず、芸能関係のあちこちの方面に、ご自分から積極的に
働きかけをしていくべきだと思っています。上手くすれば、ミュージカル中に
チョイ歌唱の披露のあるお仕事が拾えるかもしれませんから。




[5078] (無題)

投稿者: ラロテバ 投稿日:2017年 4月22日(土)18時29分23秒   通報   返信・引用

女子のカーリングの世界選手権の動画・・拝見しましたが、
外国チームのユニフォームはまるでサイクリングジャージみたいで
格好イイですね。(^~^; 日本のもカッコイイデザインだとイイ
のですが・・。(^。^;
それにしても次期冬季五輪・・半島が何だか騒がしいので、もし戦争が
始まったら、五輪どころの騒ぎではないですね。(^_^;
もしこのまま戦争にならなくても、北朝鮮は何らかの妨害工作をして
くる可能性もあるし・・。(^_^;

西尾実氏・・国文学者、国語教育学者、国語学者です。
「英文法」の西尾・・なら、西尾孝氏でしょう。(^~^;
西尾孝氏なら旺文社の「ラ講」にも出演してました。
それにしても「西尾孝」とは、懐かしい名前を聞きました。(^。^;
実はラロは予備校で西尾孝氏の授業を数回受けたことがあります。(^へ^;
当時も「ラ講」に出演していた西尾氏は予備校では有名講師でした。
当時はラロの通っていた予備校以外にも、「代ゼミ」などの講師を
兼任していたよ~です。
授業はゆっくりとした口調で、「ラ講」の時と同じでした。(^皿^;

大学受験・・共通一次の問題は主に高校のカリキュラムの範囲から出題
されるので、ちゃんと高校の授業をやっていれば特別な対策は必要
ありませんでした。 ただレベルの高い大学は得点率が高いだけ。(^。^;
東大辺りだと、最低でも平均で90%以上の正解率が必要でした。
問題は私立・・私立の入試問題は高校のカリキュラムの範囲外から
出題される問題も多いので、特別な入試対策が必要です。

ちなみに難関校の入試問題だけが難しいのではありません。
中堅校の入試問題でも難関校の問題に匹敵するぐらいの難問が出題されます。
ナゼなら・・当時から言われてましたが、「入試は大学に入れる為の試験
ではなく、落とす為の試験」だからです。(^皿^;
当時は人気大学だと競争率が20~30倍なんて当たり前の時代でした。
それは中堅校でも同じ。 その多くの受験生の中から手っ取り早く優秀な
生徒を見極める為に、やたらと難解な問題を出題して、「ふるい」に
掛けるのだとか。(^。^; 特に日大の入試は早慶並の難解問題が
毎年出題されてました。 早慶と違う点は・・正解率でしょうか?(^_^;
早慶では80%を越えないと合格は厳しいでしょうが、日大辺りの
中堅校だと60%を越えれば合格の可能性が出て来ます。(^。^;
なので、中堅校の難問はそれだけ入試の中で大きなウェイトを占めてるので、
中堅校志望者も難問対策をしなけれればならないのです。(^_^;
今でも日大の入試は難問だらけなのかな? それとも変わったかな?(^皿^;

「地学」・・面白い学問ではありますが、大学受験を控えた生徒には
受験科目以外の授業は迷惑です。(^。^;
それでなくても時間が足りないと思う生徒が大多数でしたから。
さらに「物理Ⅱ」みたいに受験に必要な科目を後回しにしてやる科目
でもありません。(^_^;

反雑談派・・おとなしくなりましたね。(^皿^;
もう言う文句も「売り切れた」のでしょう。
コチラはもっと長期戦になると覚悟していたのですが・・。(^。^;
案外撤退するのが早かったです。(^~^;



[5077] (無題)

投稿者: コズゼゼウ 投稿日:2017年 4月20日(木)19時10分28秒   通報   返信・引用   編集済

 You Tube にて、女子のカーリングの世界選手権もいくつか観ました。
 開催地は、女子のほうは中国の北京で、先月(3月)の末でした。
 最終戦(優勝決定戦)の模様は当地では配信が行われなかったのですが、
そのハイライトについては配信がありました。
 結果はこちらもカナダ・チームの圧勝でした。
 相手のロシア・チームのフォース(スキップ = 作戦立てと指揮、
ならびに 実行の主役)は、相変わらずシドロワ選手でした。
 普段は冷めた感じのお顔ですが、敗者のインタビューの際には、
私たちにも聞きやすい英語で、笑顔交じりで話しておられました。
 勝者のカナダ・チームのスキップのかたの英語は、何かものを口の中に
入れて話しているかのようで、ほぼ "I" しか聞き取れませんでした。

https://www.youtube.com/watch?v=BpBisfRoVoM

 インタビューは3分16秒過ぎからです。

 試合の中継の中には一部、ロシア語の放送のものもありましたが、
聞き取れる割合は英語放送のもの程度でした。
 どうしても専門用語や専門表現、そして過去の状況の解説が多くなるし、
会話での口語表現も多くなるので、やむを得ません。
 「的」のことを英語で「ハウス」と呼んでいますが、
ロシア語ではそう言わずに「дом、ドーム(家)」と直訳しています。
 「take out」や「freeze」等の用語はややこしいので英語のままです。
 ちなみにカーリングは、ロシア語では
「кёрлинг(kyorling、キョルリンク)」です。
 英語の綴りは curling なのですが。ドイツ語経由で入ったのかな。
 今の所、まだフランス・チームが弱いのですが、
彼らが世界選手権に登場するようになると、
場内にフランス語が響くようになるかもしれません。
 買い物という意味の英語の「shopping」はフランス語にも入っていて、
読みはおなじみの「ショパン」ではなくて、「ショピング」です。
 どうでもいいことですが、文法上は男性扱いです。
 カーリングのことは何て呼ぶのでしょうね。「キュルリング」?

 物理Ⅰ・Ⅱ、化学Ⅰ・Ⅱ―? 私たちの頃もそうだったのかな?
 物理と化学の教科書はそれぞれ1冊ずつでした。
 数学は2年時にはⅡBでしたが。
 虚数の「i」の含まれる複素数等があり、
超ムズい(難しい)ので参りました。

 私たちの高校でも3年時のクラスは受験対策のため、
国立文系、国立理系、などというクラス分けになっていました。
 ただ、学科は2年時までに全部終了、という形ではありませんでした。
 私たちも1年時に「地学」をやっていました。
 私は中学校の時に、地学クラブにいたのですが、
正直、面白いような、つまらないような。
 大学受験用には、やはりあのラジオ講座のような、
受験対策の授業を利用するのが適当でしょう。
 PCやインターネットをやるのに、それ用の教本が要るのと
同じようなものですから。
 旺文社の「ラ講」の中でも、「英文法」の西尾 実 氏が、「敵を知り、
己を知らば(知れば)、 ... 《後は忘れました》」と強調していました。

 ただ、それはそれとして、受験対策のような場当たり的な教育ばかり
受けていると、やれといわれたことはそれなりにやるが、それ以外の
ことはろくにやらず、万事受け身で事勿れ主義の人間になってしまいます。
 大学でも、クラスの上位を目指し、お目当ての教授のちょうちん持ちの
論文ばかり提出して、卒業することになります。
 これでは、自分の人生を生きている、という感じがしません。
 私は高校の時の高等数学や、超難しい物理、さらには英語に関しても、
「やる意義」というものについて常に疑問視していました。
 そして、高2の秋の時点で「やる意義」が特にないとの結論に達したので、
先生方のご苦労は目をつぶって、他のことに重点を置くことにしました。
 他のこととは、それまでにろくにやれなかった「人付き合い」のことです。
 しかし、それは高2の秋頃からの学校側の方針とは真逆のことでしたので、
残念ながら、思うようにやれませんでした。
 なので、今でも人付き合いは下手ですし、やり続ける自信もありません。
 特に、公衆浴場で、一応は持っているものをどうするのかも「?」です。
 まあそんなのは成行きでしょうけど。見せて困るものでもありませんし。
 マツコさんも必ず男湯のほうに入って、堂々と見せていればいいのです。
 えっ? もうブツがない? それでも絶対に女湯に入ってはいけません。
 それより、公衆浴場では、話すことのネタ探しに苦労します。
 私は以前から同性との付き合いは、対異性の時より苦手ですので。
 男性が好むスポーツも、機械ものも道具いじりも音痴ですし、
 一人しかいない兄とも、喧嘩ばかりしていましたし。

 ただ、人付き合いが満足にやれなかった代わりに、歌謡曲に嵌りました。

 今回の反雑談派は、かつてのミライボウル氏とは違って、
センタクサイトに常駐し、何かの際には発作的に潔癖症を起こす、
癇性(かんしょう)の持ち主です。
 急に、犬が吠えるようにいつまでも主張し続けるのですが、
他から言いくるめられると、ダンマリを決め込んでしまいます。
 コメント可能、とあれば、普通、各種の雑談も入り込むものなので、
それに対してムキになってもはじまらないと思うのですが。



[5076] (無題)

投稿者: ラロテバ 投稿日:2017年 4月18日(火)16時23分32秒   通報   返信・引用

「ラ講」・・載ってる基礎問題でも、確かに基礎問題ではあるのですが、
例題が東大の2次試験(ラロ世代は共通一次だったので)で出題された
問題が使用されていたり、レベルが高かったですね。(^_^;
「ラ講」はまずテキストを買い、放送日までに問題に取り組み、
そして放送日にラジオを聴いて答え合わせと解説・・
でも「解説」はもうある程度解った人向けの解説なので、何がど~
間違ったのか解らない人にはチンプンカンプンでした。(^。^;
放送時間も限られているので、解説もとてもあっさり・・。(^_^;
なのでまるで効果無しと思い、すぐ辞めました。(^皿^;

当時進学校は2年までで高校のカリキュラムを全て終了させ、
3年になると大学受験対策の勉強をしてたとか。
進学校の生徒ですから、「2年までで高校のカリキュラムを全て終了」
なんて事も出来たのでしょう。(^_^;
ラロの高校は進学率はまあまあでしたが、決して進学校ではなかったので
3年間みっちり高校のカリキュラムの授業でした。
在学中から何で「地学」のような受験に関係無い授業を1年もするのか、
生徒の中からも不満が出ていました。 さらに理系には必要な物理も
「物理Ⅰ」は1年か2年の時にやるのですが、「物理Ⅱ」は3年になって
初めて選択できる科目でした。
3年で始める「物理Ⅱ」・・当然時間が足りず、教科書の半分ぐらいまで
進んだ所で受験シーズン突入・・ラロは理系クラスでしたが、
ラロを含め何人かは「物理」ではなく「化学」で受験出来る大学では
「化学」で受験してました。 化学は2年までで「化学Ⅰ・Ⅱ」ともに
終了してましたから。(^_^;
つまりラロの母校は受験に対するカリキュラムが全くなされていません
でした。 なので生徒は自力で必要な科目はフォローしなければ
なりませんでした。(^。^;
でももし母校が受験対策カリキュラムを万全にしたところで、
ラロの合格率が向上したか・・については不明です。(^皿^;

「センタク」に於ける反雑談派の攻勢が止みました。
文句のネタが尽きたのかな?(^皿^;
そもそも「雑談」は「センタク」を統括するセンタク氏によって
5年以上前に「合法」と裁定されているのです。(^へ^
反雑談派はただ単に自分達の理想とする形ではないという理由だけで
我々「雑談派」を悪者にして排斥しようとしてるだけ。
つまり彼らは「価値観の押しつけ」をしてるだけ。
違法でない以上、彼らに文句を言われる筋合いはありません。(^皿^



[5075] (無題)

投稿者: コズゼゼウ 投稿日:2017年 4月17日(月)00時44分32秒   通報   返信・引用   編集済

 男子カーリングチーム、特にフォース(スキップ)の両角(もろずみ)選手は、
決勝トーナメントへの進出ができなくなったのがわかった時点で、
精神的にがっくりし、その後、いいところでのちょいミスが増えました。
 次回の冬季の代表にはもう選ばれているので、今回の残りの試合は、
日程消化試合 = 残務整理試合というふうにみてしまったのでしょう。

 自慢するつもりはないし、また、以前にお伝えしたことなのかもしれませんが、
私の兄は上智大学の外国語学部の英語学科に入り、そこを4年間で卒業しました。
 私とは正反対で、外国人との交流や語学の習得が大好きで、
そこの大学時に、外国人の講師からフランス語とイタリア語、
また日本人の講師からドイツ語とロシア語を習い、全部単位を取りました。

 私は英語がダメで、フランス語もフランス人の発音が授業中に聞けずにシラケ、
入学した直後の4月の下旬に、目覚まし時計の7時の起床ベルの音が全く聞こえずに
8時10分ちょい過ぎまで寝過ぎ、朝食を抜いて学校に急行しても遅刻となるため、
その時に出るべき筈だった英語の授業をドタキャンし、それ以来、大学の語学とは
一切、無縁となりました。
 なので、その後の授業内容や、試験、単位については私の知る限りではありません。
 私の大学での英語の授業は随筆の大作2冊の購読で、知らない単語が非常に多くて
その準備に何時間もかかるのに、授業は本文のうちの何行かをいきなり生徒に読ませ、
訳させて、その出来具合を閻魔帳に書き込んでからざっと補助の解説をし、
その後もその繰り返しをただ続けるという、恐怖 且つ 無能、また自己満足的なもので、
私の望む会話方面のものとは縁の無い内容だったので、私はそんな場にはいたくなく、
16番目に私が当てられた際には「全然わかりません」とだけ答えておきました。
 私の英語恐怖は、大学において決定的となり、こうした「英語はわからない」という
虎 馬 は今日にまで至ってますが、大学時に英語の他、主要言語のすべての単位を
取得した兄には、私の英語音痴のことがなかなか理解できないようです。

 私が、冠詞のことがわからないと言っても、文法の説明が下手な先生のせいなので、
難しく考えずに、可算名詞か不可算名詞かを考えれば不定冠詞の付くか否かがわかる、
とか、不定冠詞の「a」はお飾りではなく、会話の場に出す名詞の1回目に付け、
それと同じ名詞の2回目以降の使用時には「the」に変える、とかの冗句を言うだけで、
そんな、よくある用例の説明ではおよそ説明のしきれない冠詞の使用例が
英文中にわんさとあることには、触れないでいます。
 先日のNHKーTVの「大人の基礎英語」中でも、会話の場で初めて出た「necklace」
には「a」が付いていますが、それについての「quority」や「design」には、その
場に初めて出たのに「the」が付いています。これは初回の際の「a」と「the」の
使用上のルールに反するため fault(不正)となり、その二つの「the」は「its」に
変えなければならない筈なのですが、なぜこうした初回の「the」の使用が fault と
ならずに堂々とまかり通っているのか、ぜひ納得の行く説明がほしい所です。ところが
実際には、英語文ではこうしたいきなりの「the」の使用がやたら多いのに、その説明が
ないので、「英語はわからない」という結論の一つを形成することになってしまうのです。

 かつての「大学受験ラジオ講座」は「ラ講」、そのテキストは「大テキ」でした。
 私は主に高2の時に受講していました。
 英語の講座が多かったようでしたが、ほぼ全部が日本人の発音と講義のものだったため、
聴いていても眠気ばかり催して、効果はろくにありませんでした。
 また、元来が超1流校に入るための講座なので、程度が高すぎて長続きしませんでした。
 「大テキ」の裏表紙には、京都産業大学の広告もよく載っていました。獨協大のもの
より大きかったかな。それか、獨協大のものは裏表紙の内側にあったのかも。
 あの番組の主題曲のブラームスの「大学祝典序曲」のメロディは、1音違っています。
 中間過ぎ辺りの「ソ ソ ソ ラ ソ ファ ファー /ミー ミー ミ レ レ」は、
原曲では「ソ ソ ソ ラ ソ ファ ファー /ミー ソー ミ レ レ」となっています。
 もともとは、酔っぱらった時に歌われた学生歌のうちの一つでした。
 「大学祝典序曲」中では最初にクラリネットで演奏されますが、「ラ講」の主題曲では
ホルンの2重奏に編曲されています。

https://www.youtube.com/watch?v=csaXfPstlqw

 ここの4分過ぎから登場します。
 いろいろな意味であまりブラームスらしくない曲です。ただし主題が短調なのはブラ的か。

 「ラ講」は今では「ラーメン王」、いや「ラーメン講」、「大テキ」は「大きな敵」の
ような響きがします。
 「電リク」って? いや、これはだいぶ古いですね。深夜放送の聞き過ぎかな―。

 いつもの反雑談派の言い分は、一見もっとものようにも思えてしまうのですが、
現実を冷静に見ているならば、逆に通り辛いものです。
 センタクサイトのコメントの内容は、「2ちゃん」のものより
ずっと質の良いものになっていますので。
 それでもなお文句がおありなのなら、苦しい屁理屈を言わずにとっとと退出されて、
ご自分が「2ちゃん」にでもお出向きになれば、と言いたいところです。



[5074] (無題)

投稿者: ラロテバ 投稿日:2017年 4月14日(金)21時32分38秒   通報   返信・引用

男子カーリングの日本チームの結果は5勝6敗・・
負け越してるじゃないですか。(^。^;
TVのスポーツニュースでは強豪国にも勝ったなんて言ってたので、
もうチョイ良い成績かと思ってましたが・・。(^_^;
マスコミの言う事は、あまり鵜呑みにしてはイケナイよ~です。(^皿^;

ボックスシート車両・・通勤時はドア周辺が混むので、奥のボックス席前
で立っていた方が楽です。 掴む所も多いし・・。(^_^;

目に入ってしまう場合・・もうそれは仕方がありません。(^。^;
見られる所に見られるよ~にある場合は、不可抗力ですから
有難く拝見しましょう。(^皿^;
中年女性の場合・・もしくは老齢の女性の場合もですが、
見てしまった場合は己の性(さが)を呪いましょう。(^。^;

スポーツ新聞・・おそらくヒマ潰しです。
朝は新聞を開くスペースすら確保出来ないぐらい混雑するので、
読むなら比較的空いてる夕刻や夜の電車でしょう。(^~^;
スポーツ新聞はスポーツだけじゃなくて、芸能欄もありますから。

「獨協大学」は地元にあります。(^へ^
獨協大学の外国語学部などは、上智大の滑り止めによく利用されるとか。
女優のかたせ梨乃さん、俳優の柴俊夫氏、田口トモロヲ氏、根津甚八氏
などが在籍してたのですが、全員中退。(^。^;
振り付け師のラッキィ池田氏や元・爆風スランプのパッパラー河合氏も。
このご両人も中退。(^皿^;
パッパラー河合氏は確か元・爆風スランプのボーカル・サンプラザ中野氏
と高校の同級生・・中野氏は早稲田に進学しましたが、河合氏は勉強を
サボってたのかな?(^_^;

ちなみに獨協大学の学園祭最終日の夜に開催される花火大会・・
子供の頃、この近辺では唯一の花火大会でした。(^。^;
今ではやたらと花火大会が多いですが、当時は市内はおろか、近辺の
市でも花火大会なんてありませんでした。(^_^;
当時のラロの実家は獨協大から4kmぐらい離れてましたが、
隣の家の物干し台に上って見物したものです。
花火の数はせいぜい数百発でしたが、それでも唯一の花火大会ですから
毎年楽しみでした。(^~^

旺文社の「大学受験ラジオ講座」・・我々世代は「ラ講」と呼んでました。

https://www.youtube.com/watch?v=pBKOploe72E

高3の時に1度だけ買って、ラジオを聴いてやってみたのですが・・
ラロにはちとハイレベルでした・・。(^。^;

「センタク」でまた反雑談派が文句を言ってきてます。(^_^;
最初のうちは無視していたのですが、あまりにしつこいので参戦。
ラロの反論で火がついたのか、反雑談派の「圧」も高まってきてます。
何となく面白い展開になってきました。(^皿^

「何も雑談をしていませんよ」・・連中にとっては雑談をしたという
事実だけで十分糾弾する理由になるみたいです。(^。^;
あの投票所の全体コメにも書きましたが、「センタク」のルールを
司るセンタク氏が以前に「雑談は禁止していないし、禁止するつもりも
ありません。」と明言してるので、雑談はOKなのです。
それを反雑談派の連中は知ってるくせに何度も蒸し返して・・
まるで慰安婦問題など過去の歴史問題を何度も蒸し返すキムチ国のようです。
(^。^; ただ黙って無視し続けても良かったのですが、
あまりに反雑談派が独善的な「正義」を振りかざすので、ヒマつぶし
がてら反論してみました。(^皿^;
たまにはそ~ゆ~「口喧嘩」も気分転換にはイイかも。(^~^
反雑談派の連中だって、反論してきてくれて喜んでるかもしれません。
(^皿^; これも一種の活性化です。
旧センタク時代は、至る所で「口喧嘩」があったものです。(^~^;



[5073] (無題)

投稿者: コズゼゼウ 投稿日:2017年 4月14日(金)19時18分21秒   通報   返信・引用   編集済

 男子カーリングの日本チームの結果は5勝6敗で、
まずまずといったところでした。
 今回の大会では、結局 カナダチームが優勝しましたが、
ミスらしいミスのない、「負けない」カーリングをするチームだったため、
全勝でした。まさに、横綱カーリングでした。
 ただ、観るほうからすれば、あまり面白くありません。

 一時、東京にいた兄も、ボックスシートのほうが膝が閊えるので
嫌だと言っていました。
 ボックスシートの場合のほうが目のやり場に苦労しますし、
かといって運よく窓際に座れた場合、今度は降りる際に、
通路側の席の人に早めに声掛けをしなければならなくなるので、
これまた面倒です。
 混雑時にボックスシートを避けて、ドア付近の横シートを狙う、
というのは私も同じです。こちらのほうが、ずっと気楽です。
 ちょっと変なお話になってしまうのかもしれないのですが、
ロングシートの場合、向い側のスカート姿の女性の、
スカート内のものが目に入ってしまう場合もあります。
 中年女性の場合に、時にあります。
 ただ、おそらくは見られてもいいものを身に着けていらっしゃると
思いますし、当方は片目が近眼で、しかも車窓越しの景色のほうに
関心があるので、さほど気になりません。
 夕刻から夜にかけては、新聞や週刊誌類を読んでいる乗客が多いので、
視線のほうはあまり気にしません。
 それにしても、夕刻になると、スポーツ新聞を読んでいる乗客が
かなり多くなるのですが、ああいうのって面白いのでしょうかね。
 競馬やプロ野球に興味のない私には、まるで買って読む気が起きません。

 「獨協大学」って、そこら辺りにあるのですか。
よく旺文社の「大学受験ラジオ講座」のテキスト(通称: 大テキ)の
裏表紙に、そこの広告が載っていました。
 東急東横線の「学芸大前」は、私が高1時の、まだ教員志望のあった時期に
目を付けていた駅です。ただし、駅から学校まではかなり距離があります。
 「都立大前」駅から東京都立大のほうが近そうです。
 地元の愛知教育大(通称: 愛教大(「愛嬌」ではありませんよ))へは
どうやって行くのか、未だにわかりません。
 名鉄知立(ちりゅう)駅から、バス利用かな。
 まあ、私は地元の学校には興味がなかったし、
国公立大は入試に超苦手な数学があるので、結局、敬遠したし。
 企業名+前、あるいは 学校名+前という駅名やバス停名は、結局、
そこの宣伝になるので、私鉄や私営バスでは止められないのでしょうね。
 アイドルは やめられない、ではないのですが。

 センタクサイトでまたしつこく警告を発する輩が出て来たのですが、
もうあのサイトの価値はなくなっているような印象ですので、
半ばほっとけばいいでしょう。
 ただ、私は沢尻エリカさんの項目の場では、何も雑談をしていませんよ。

 アイドルや芸能人のサイトもいろいろで、公式ブログでも
コメント禁止のところもあり、そういう人やグループを応援する際は、
ファンサイトが交流の場となります。
 また、今は「2ちゃん」の地下アイドルの場が、
ほぼファンサイトとして機能していて、
そこを公然とチラ見している芸能人もかなりいます。
 なので、センタクでの雑談が不可能となった場合でも、
私は特に困りません。
 コメント可能の公式ブログでは、有料もの(ライブや
モバイル・メール)を利用するお客さんのほうを優遇するので、
それ以外の者が応援の文面を書いても、反映されないことがあります。
 検閲者もゲンキンで、いいお客さんでなければ面倒がって雑に扱うので、
課金システムを利用しているようなふりをして、適当にゴマをすって
反映を狙う手もあるのですが、ま、そうまですることもないでしょう。
 このところ、良い楽曲に恵まれないし、また、
聴きやすい歌唱に接する機会もあまりないので、
当方としても打つ手が尽きつつあります。
 もともと、各種の懐メロが聴きたくて
動画サイトの利用を始めたわけですので、
仮に、今のものにろくに魅力が感じられなくなったとしても、
私にとって、殊更マイナスにはなりません。
 長い間、ずっとそうだったのですから。
 私は飽き性で、最近はお目当てだった懐メロも聴き飽き気味となり、
聴くものがなくなって困ります。
 クラシック? それは、実は一昔か二昔前のヒット曲の集大成です。
 特にヒットを狙ったのがモーツァルトです。なので、
彼の楽曲が聴きやすいのは、大衆受けが第一だった点もあるようです。

 このところ、外国語、なかでも英語の再履修をしていますが、
英語表現で弱いのは、まさに実際に見たもの、感じたものを言う辺りです。
 特に、身の回りの物事を表現するのが苦手です。
 本を読むのに、"read" は知っているので使えますが、
ある本を本立てから取り出したり、本立てに収めたりする際の表現は ? です。
また、乗り物を利用する際の表現は大体知っています(by + 無冠詞の名詞)が、
実際に乗り降りする際の言い方も ? です。これは結構ややこしいそうです。
 服を着ている場合には "wear" が使えますが、実際に衣服や眼鏡を装着する際、
あるいは靴を穿く際、また逆にそれらを脱ぐ際、何というのかも ? です。
 また、自分の身体を動かす際に使える表現も、ごく限られています。

 なんでこれらに弱いのか、については理由があります。
 これらはすべて自分に関する事柄で、会話表現の習得の際には、
扱う必要性があまりない、という事情からです。
 会話である以上、相手との直接のやりとりに関する事柄が一番重要で、
それ以外のことについては、余力がある場合に扱うのが得策だからです。
 英語関連の動画で、身の回りに関する表現をなんで学校で教えないのか、
との意見を述べたかたがいらっしゃいましたが、学校でそんなことをしても、
あまり教え甲斐がないから、というのが教育界の本音だと思います。
 やるからには、もっとずっと高尚なことを教えたいのでしょう。
 ですが、自分の身の回りのことが一通り言えるのが語学の基本で、
これなくして、語学のマスターはありえないでしょう。
 また、身の回りのことが言えるのなら、相手の身の回りのことも言えますし、
相手との直接のやりとりばかりでネタ切れになった際にも、急場がしのげます。



[5072] (無題)

投稿者: ラロテバ 投稿日:2017年 4月 9日(日)18時15分31秒   通報   返信・引用

カーリング世界選手権男子の試合・・やっぱりコズさんは観てましたか。
(^皿^ 日本男子は20数年振りに冬季オリンピックへの出場を
決めたらしいですね。 前回の出場は開催国枠だったので、
初めて実力で出場権をもぎ取ったワケですね。(^~^
カーリング世界選手権ではカナダが飛び抜けていたよ~ですが、
ソレ以外の強豪国とは日本男子もそこそこやれていたよ~なので、
次回五輪ではメダルの可能性も無い事は無さそうですね。(^~^;

「側面展望」・・伊豆高原へ電車で行った時、側面展望車両がある
列車で行きました。 でも側面展望車両は大人気で満杯・・
なので空いてた普通車両の海側じゃない方の席に座りました。(^。^;

ロングシート・・通勤電車の定番です。
「目のやり場に困る」・・昔からそのように感じる人は多かったです。
昔は新聞や雑誌・漫画を読んでる人が多かったですが、最近は圧倒的に
スマホが多いです。 下を向いて自己世界に没入すれば、人の目線や
目のやり場に困る事はありませんから。(^~^;
ちなみにラロはあまり目のやり場に困る事はありません。
大体正面の窓の外を眺めているか、夜で外の風景が見えない時は
正面の乗客の足元をぼんやり眺めて考え事をしてます。(^へ^;
それに皆スマホで下を向いてるので、正面を向いてても目が合う
可能性が少ないです。(^皿^;
逆にロングシートじゃないボックスシートの方がラロ的には困ります。
慣れていないせいもありますが、ボックスシートは狭いので・・。
正面に向かい合い、しかも至近距離・・それこそ目のやり場や
ヒザが相手に当たらないよ~にとか、色々と窮屈です。(^。^;
友人が鎌倉に住んでいて、友人宅へ遊びに横須賀線に乗って行ってた
のですが、横須賀線はボックスシート・・。
大体、ボックスシートは避けて、ドア付近の横シートを狙いました。
(^皿^; 昔のボックス席は向かいの席との間隔がとても
狭かったですから。(^_^;

名前と言えば、この4月から地元の駅名の1つが変わりました。
3月までは東武伊勢崎線の「松原団地駅」が今月から「獨協大学前駅」に。
松原団地は開業当時(昭和37年・1962年)は「東洋一のマンモス団地」
と言われていたのですが、次第に老朽化し、住民も減って、最近は
再開発されてリニューアル。
看板だったマンモス団地も縮小されて「松原団地駅」という名前が
少々似合わなくなってきたのかも。(^。^;
でもガキの頃から親しんできた駅名なので、無くなるのは少々寂しい。
獨協大学が松原団地の横に開校したのは昭和39年(1964年)
なので、「獨協大学前駅」になるのも不自然さは無いのですが・・。
でも世の中「諸行無常」・・いつまで獨協大学がそこにあるのか・・。
東急東横線の「学芸大学前」や「都立大前」など、いまはその駅
周辺に大学は無くなっていますが、それでも駅名はそのまま。
駅名が実情を表していません。 かと言ってコロコロ駅名を変える
のも混乱を招きます。
だから駅名は移転してしまう可能性のある大学や企業などに由来した
名前にしない方がイイと思うのですが・・。(^。^;
ま~「○○大学前駅」という響きに魅力を感じる人も少なからず
いるよ~ですけどね。(^皿^;



[5071] (無題)

投稿者: コズゼゼウ 投稿日:2017年 4月 7日(金)21時20分45秒   通報   返信・引用   編集済

 BSでカーリング世界選手権の男子の試合の模様を何日か観ていたのですが、
今朝の時点で、日本の決勝トーナメントへの進出の可能性がなくなってしまったため、
今後は観る気になったら観ようか、という程度にしておきます。
 今回の大会では、カナダの男子チームが圧倒的に強いので、つまらない感じです。
 女子のほうは日本チームの参加枠がなく、BSでの放送がないので、観られません。
 なお、日本の男子のほうは、次回の冬季オリンピックへの出場が決まったそうです。

 伊豆急といえば、日本で最初に「側面展望」、
もっと正確には「海側(東側)展望」の座席付きの
列車を走らせたように記憶しています。
 ちょうど、かつての東海道・山陽新幹線の列車内の
「ビュフェ」の客席のようで、画期的な感じでした。

 私は列車によくあるロングシートという形状が嫌いで、
特にドアが2箇所の車両だと、うっかりシートの中間部分に座ると、その後の目の
やり場に困るので、座席がちょうど埋まる程度の混雑ぶりの時が一番 嫌でした。
 なので、側面展望のシートに変わると良いな、と、よく思っていました。
 視線恐怖というほどでなくても、ロングシート、言い方を変えれば
「お見合い席」というのは、目のやり場に苦労するので、
チョイ乗りのチョイ降りでもない限り、避けたいところです。
 ただし、観光列車でもない限り、そんなものは間違ってもつくらないでしょう。
 とにかく、乗客を大勢 詰め込み、乗り降りの際の手間を最小限にさせるのが、
ロングシート車導入の最大の目的なので。
 もし側面展望のシートにすると、その座席自体が邪魔になり、
乗り降りの際にひどく時間がかかったり、時にはけが人が出たりするでしょう。

 地元の名鉄ですが、かつての高校通学の際、
高2の春頃にはロングシート車ばかりが来て、参りました。
 車内でも大人しく本でも読んで勉強していろ、ということだったのしょうか?
 私の入った高校はいわゆる進学校だったので、
私も高1の初期には、よくそうしていました。
しかし、高1の夏休み頃から、車内では景色を眺めたり、ぼんやりしたりして
頭を休めるほうが楽だと感じ、車内での本読み等の勉強は止めにしました。
 また、将来の作家・著述家志向でもあったので、そこで見たもの、
感じたもの等、いろいろな情景の描写を頭の中でやっていました。
 時には、夏休みの課題の「読書感想文」用に読んだ
文学作品中の描写を思い浮かべていたこともありました。
 田宮虎彦の、東京の路面電車での往来の際の描写 等です。

 兄たちの通った豊橋の高校は地元の最優秀の進学校だったので、
車内ではほぼ全員が勉強をしていたそうです。
 最優秀校だと、やはり やることのレベルが違います。
 また兄は高校の時に英語クラブにいて、「英語使い」志向だったので、
通学時に見たこと、感じたことをすべて英語で表現する訓練をしていたそうです。
 考えてみれば、私たち兄弟は、言語の違いはあっても、
大体 同じことをやっていたわけです。

 大学通学時には阪急電車を利用していましたが、
こちらはオール・ロングシート車でした。
 ただし、私の下宿はその路線の終点駅の北方にあったので、
車内はガラ空きのことが多く、目のやり場にはあまり困りませんでした。
 たまにある混雑時には、主に3箇所あるドアの窓から外の景色を眺めるか、
下のほうを向いているかしていました。

 付け加えますと、私が高校の通学の時に乗車した時間は11~20分(単線のせいと、
お正月の豊川稲荷の初詣客の大量輸送時対応のため、これだけ幅がありました)、
 私の大学の通学の時に乗車した時間は8~10分程度でした。
 兄の高校通学の時には2つの鉄道路線を乗り継ぐ必要があったため、
両方を合わせた乗車時間は25~30分位になっていました。
 通勤・通学時に1時間近く乗車するかたが結構いらっしゃるそうですが、
その点では比較的 恵まれていました。

 地元には豊鉄(とよてつ)バスに「ミノルタカメラ前」というバス停がありました。
 ただし、1982年4月頃に新設されたもので、それまではありませんでした。
その後、ミノルタカメラ → ミノルタがカメラの製作を止めて移転し、
他の場所のみでの稼働にしたため、バス停名が「南部中学校前」に変わりました。
 「...前」と書いてありますが、その中学校はバス通りから少し入った所にあります。
 豊鉄(とよてつ)バスには以前、「八幡(やわた)ミノルタ」というのもありました。
 もっとも、かつてミノルタにいた父に言わせると、そんなバスで通う人などおらず、
ただバスの巡回用に無理やりこしらえたバス停だそうです。
 大体「八幡ミノルタ」からその名前の工場の正面へ行くには、かなり距離があります。

 バス停名には、企業名+「前」というのがよくありますね。
 豊橋南東部の神鋼電機の北側には「神鋼電機前」があり、私が子供だった頃、
母は当時の国鉄バスで、約10年間、ほぼ毎日通勤していました。
 母はその後、倉庫代わりに使われている国鉄バスの残骸を見かけると、
豊橋の会社通いをしていた頃が懐かしいと言っていました。
 私は、国鉄バスといえば、東名高速道路のバスしか思い浮かびません。
 ちなみに、東名バスのバス停には、始発と終点、一般道路上のものを除いて、
すべてのバス停に「東名~」という名前が付いています。

 他、ここらには「トピー工業前」とか、「ユニチカ前」なんていうのもあります。
 おまけに「ユニチカ前」の次に、「ユニチカ」という終点まであります。
 「三菱レイヨン前」、さらには「三菱レイヨン 口(ぐち)」もあります。
 もっとも、だいぶ前の話なので、今はもう残ってないのかもしれません。
 「武蔵精密前」というのもありますが、山のほうには「武蔵鳳来前」という、
なんともいかめしい名前のバス停もあります。



[5070] (無題)

投稿者: ラロテバ 投稿日:2017年 3月30日(木)20時25分33秒   通報   返信・引用   編集済

それでは電車のお話。(^~^
先日、こんな記事を見ました。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170326-00164558-toyo-bus_all

この電車が走り始めた開通当時、伊豆急ではこの100系に食堂車も
連結して走らせていたとか。
路線が短いので、食べ終わる頃には目的地に到着してたかも。Ψ(^~^;

「湖東三山」・・琵琶湖の東側なら昔チャリツーリングで走った
事があります。 大津~彦根まで・・大体90kmぐらいでした。
なるべく平坦な所を走ったので、湖畔沿いのコースでしたけど。(^。^;
山の方には行きませんでした。
途中で見たのは、安土城址と彦根城ぐらいでした。(^_^;

「不思議すぎるバス停名」・・地元のバス停に昔「トクホン前」というのがありました。
当時は「トクホン」の工場があったので・・。(^。^;
ずいぶん前にその工場は無くなってしまいましたが、その後はそのバス停の
名前はど~なったのか・・不明です。(^_^;



[5069] (無題)

投稿者: コズゼゼウ 投稿日:2017年 3月29日(水)15時32分17秒   通報   返信・引用   編集済

 「路線バスの旅」ですが、録画はしてあるものの、
もう何となく見飽き気味です。毎回、ほぼ同じような展開ですので。
 それに、鉄道を絶対に使わない、というのも、「鉄」ヲタには厳しい。
 これぞ、究極のバス・ヲタ向けの番組です。
 バスは揺れがかなり大きいので、車内での撮影は、
揺れの少ない時にしてほしいものですね。

 今、ちょっと録画済みのものを観てみたら、
最新のものとは違い、10年ほど前に放送されたものでした。
 最新のものは1~2年後にはまたテレビ東京系列局で再放送をやるかも。
もしやらなかったとしても、BSジャパンで何年か経てば、
間違いなく再放送をやります。
 それから、今週の土曜日(4月1日)の夜に、元「路線バスの旅」
ご出演のお二人の男性による、当時の回想を含めた旅番組をやるそうです。

 ところで、別にバス・ヲタというわけではありませんが、
駅でないほうの「蒲生」という名は、
この名神高速道路のバス停名で知りました。

http://roadkawasaki.web.fc2.com/hi/h5ms/h5ms-bc.htm

 ここの道路付きの写真のうち、上から5枚目のものに
「蒲生」バス停が写っています。もっとも今は使われていないそうです。

 あのあたりは、私が大学入学時に下宿先へ荷物を運ぶ際に通りました。
 いわゆる田舎で、「百済寺(ひゃくさいじ)」「竜王」「菩提寺」
などといった辛気臭くて厳めしい名前のバス停が連なっていて、
どことなくおどろおどろしい感じでした。

 だいぶ前から「湖東三山」+ もみじの永源寺 というのが
観光コースになっています。
 私の父母も2000年の秋に観光バスでそれらを回りました。
 ただ、私には見知らぬ田舎道を通って下宿先へ向かう時の心細さが
再び湧き起こってしまい、どことなく陰気な気分に陥ってしまいます。
 それはそれとして、ま、こういったブログでもどうぞ。

http://denno-travel.com/user/oretabi/blog/19

http://denno-travel.com/user/oretabi/blog/6

 現実には、それら4箇所を一日で回るには、
観光バスでないと無理なようです。
 自家用車で回ると、相当の駆け足になります。
 というか、このサイトを観る限りでは、
二日掛かりで回ったような印象です。

 これはオマケです。

https://gakumado.mynavi.jp/gmd/articles/35312



[5068] (無題)

投稿者: ラロテバ 投稿日:2017年 3月26日(日)16時51分0秒   通報   返信・引用

「東京」さん・・日本には数世帯いるそ~です。(^~^;
「渋谷」さんや「赤坂」さんは結構いるでしょう。
「渋谷」さんは以前住んでた所のお隣さんが「渋谷」さんでした。
中1の時のクラスにも「渋谷」という男子がいました。(^。^;
「赤坂」さんは芸能人でいますね。 本名は分かりませんが・・。
DJの方や元ジャニーズの人とか・・。
「御徒町」さん・・昨日TVでそんな苗字の人を観ました。
でも業界人みたいだったので、芸名かペンネームかも。(^_^;

路線バスと言えば、「路線バスの旅」の新シリーズが昨日あった
ようですね。 仕事で見逃しましたが・・。(^。^;
レギュラーは俳優の田中要次氏と作家の羽田圭介氏。
このキャスティング・・田中氏が太川氏役で、羽田氏が蛭子氏役なのかな?
(^皿^; 今回のゲストはIMALUさんだったとか。

http://www.tv-tokyo.co.jp/information/smp/2017/03/18/199822.html



[5067] Re: (無題)

投稿者: コズゼゼウ 投稿日:2017年 3月24日(金)03時20分6秒   通報   返信・引用   編集済 > No.5066[元記事へ]

> 「東京」さんや「新宿」さんはいました。(^。^;

 へー、まさか「東京 凡太」のことでは。
もっとも、彼のお名前は芸名だそうですが。
 「銀座」だの「渋谷」だの「池袋」だのが もしあると、
えっ? と思ってしまいます。
 「六本木」だの「赤坂」「乃木坂」「原宿」等があってもそうです。
 ちなみに、「梅田」という苗字はあります。
アクセントはどちらかと言えば「う」のほうかな。

http://toyokeizai.net/articles/comment/146758

 こんなのはよくあるので、さほど新鮮味はありません。
 地名、人名は読めないのが当たり前ですので。
 読めてもアクセントまではわかりませんし、
「 ゛」(濁点)の様子もいろいろです。

http://toyokeizai.net/articles/-/137473

 こういった話題も時にあります。
「御徒町」あたりも「ち」が弱いと滑稽になります。
「可笑し町」→「お菓子町」にまでなれば、かえって良いのですが。

 昔は北海道の「岩内=いわない=言わない」(今は廃駅)だの、
東北地方東岸の「蛇田=へびた=へばった」だのと言った、
妙な駅名の駅が、学習雑誌に取り上げられていました。

 そのままなら問題ないのですが、「御徒町」のような駅もあります。
 名古屋の地下鉄鶴舞線の東郊外の「杁中(いりなか)」は
ひらがな書きなので、つい、「いなか」のようにも読めてしまいます。

 バス停までこういったものを探せば、まさにきりがなくなるでしょう。
 面白そうなものは、またそうしたサイトのほうをどうぞ。
 陳腐な例ですが、東名高速バスや名神高速バスのJR各駅の脇の
バス停名は「○○駅」で、その駅の構内にまで乗り入れそうな
雰囲気でした。ひょっとしてその駅の構内には、線路状の
ガイドウェイと、バス用のプラットホームが設置されているのかも。

 豊橋鉄道(豊鉄(とよてつ))バスの鳳来寺山の南側には、
非常に地味な「峰(みね)」というバス停があります。
 時々ある一文字のバス停ですが、意外とカッコいい名前です。
 ついでに、麓には「岡(おか)」というバス停もあります。
 お時間があれば、こちらもどうぞ。

https://www.youtube.com/watch?v=saN9oIRZk0M

 「岡」バス停は30分30秒過ぎ辺り、
「峰」バス停は35分過ぎ辺りにあります(画面では左側のみ)。



[5066] (無題)

投稿者: ラロテバ 投稿日:2017年 3月21日(火)02時37分57秒   通報   返信・引用

苗字と同じ駅名・・ラロの苗字と同じ駅名も、どこかに有りそうです。(^。^;
父は三重出身なのでその周辺か、近畿・中国・四国あたりにありそう。(^_^;

「苗字と同じ駅名」の逆、「駅名と同じ苗字」という番組が以前あって、
山手線の駅名と同じ苗字の人が集まりました。
「秋葉原」さん「西日暮里」さん「御徒町」さんなどはいませんでしたが、
「東京」さんや「新宿」さんはいました。(^。^;

「蒲生」・・と言えば、織田信長の娘婿の蒲生氏郷が有名です。
ま~「蒲生駅」はその蒲生氏郷とは関係ないみたいですけど・・。(^。^;
ちなみに今は大きくなりましたが、昔の蒲生駅は小さな駅でした。
白黒写真は82年(昭和57年)頃の蒲生駅。
90年頃まではこんなこじんまりとした駅でしたね~。
どこか地方の駅を思わせる佇まいでした。(^~^;



[5065] (無題)

投稿者: コズゼゼウ 投稿日:2017年 3月20日(月)06時23分6秒   通報   返信・引用   編集済

http://toyokeizai.net/articles/-/163426

 お名前(苗字)と同じような名前の駅なら、
大きな所から小さな所まで、いくらでもあります。

 旧: 吉田駅の豊橋駅だけでなく、「吉良」が付いていますが
名鉄西尾・蒲郡線の「吉良吉田」駅もあります。

 余計な部分があるとダメ、ということにしても、
大きな所だけでも、福島、宇都宮、前橋、福井、
石川、松山、宮崎 等、きりなくあります。
 あれ、「石川」駅はない? でも「金沢」駅ならありますよ。

 東海道線を手繰っていくと、山崎、島田、清水、三島、早川、
辻堂、大森 等が目につきます。次の大井町は「町」が付くので×か。
 河瀬は人名が川瀬の場合が多いようなので、ボツ(没)かな。
 以前、名古屋さんがいました(故・名古屋 章さん)。
 名古屋にもあります。清水、本山、水野、それに山口もあります。

 誰かさんの聖地付近の「新田」駅の北隣の 蒲生も、
そういう苗字の人がいらっしゃいます。いやいや、
別の読みの 新田(にった)という苗字もありますね。
 生駒 なんていう苗字もありましたね。
こちらは近鉄奈良線にあります。

 ローカル・ネタですが、豊橋鉄道の東田本線(いわゆる豊橋市電)
に 前畑 という駅もあります。井原駅もあり、井原西鶴みたいです。
 もっとも、井原西鶴は本名ではないそうですね。

 苗字には 東南西北、もとい 東、西、南、北があるのですが、
ただの「北」とか「南」とかいう駅はないようです。



[5064] (無題)

投稿者: ラロテバ 投稿日:2017年 3月18日(土)17時37分10秒   通報   返信・引用

ミュージック・ホーン・・コチラ関東では小田急のロマンスカーぐらい
しか無かったです。 ラロの地元を走る東武では無かったです。(^_^;
子供の頃に観ていたドラマ「パパと呼ばないで」の舞台は世田谷で、
家の外をミュージック・ホーンを鳴らしてロマンスカーが走っていた
シーンを思い出します。
家が小田急線のすぐ傍だったので、家の中でのシーンでもミュージック・ホーン
が聞こえてました。(^皿^;

https://www.youtube.com/watch?v=FT4fMapkVr0

↑コチラのシーンでは「パパ」の石立鉄男氏が、廃線になった都電で
通勤しようとする・・という時代を感じさせるシーンです。(^_^;
ちなみに杉田かおるさんとラロは同歳です。(^。^;

「クリーム色+こげ茶色」なら東武線にもありました。
東武6000系(画像参照)・・主に「快速」として使用されてた車両です。
「クリーム色+こげ茶色」の車両を見掛けると、ちょっと得した
気分になったものです。(^~^;

オマケ・・小田急のロマンスカーは静態保存されてるみたいです。

https://www.youtube.com/watch?v=dmL1QNjiKdU

ラロ的にはコチラの方がシンパシーを感じます。(^~^;

https://www.youtube.com/watch?v=zVqX3eizPqk

静態保存と言っても、もうボディーはボロボロですね。(ー。ー;
東武特急「きぬ」・・子供の頃、毎日のように走ってるのを眺めてましたが、
乗った事は1度もありません。 1度だけ始発の浅草駅で停車中に
乗り込んで、1両分だけ車内を偵察した事はありますが・・。(^皿^;
それにしてもナゼ岩槻にあるのか・・岩槻では特急は走っていなかった
のに・・。(^_^;



[5063] 旧: 名鉄新名古屋駅の喧騒

投稿者: コズゼゼウ 投稿日:2017年 3月17日(金)03時52分44秒   通報   返信・引用   編集済

 東海道・山陽新幹線のビュッフェは、その後、残念ながら
立ち席のみになりました。
食堂車も一時あったのですが、もうすでに廃止されました。
 もっとも、そうなってからは、ビュッフェにさえ行っていませんし、
大体、新幹線の各列車のここらからでの利用は主に「こだま号」ですが、
家人以外、もう30年以上も縁がありません。
 今はビュッフェがあるのかどうかもわかりません。当時でも、
乗客の少な目の臨時列車では、営業をやっていないものがありました。
 0系の新幹線の列車のビュッフェ、またその列車自体がよく揺れたので、
私にはあまり良い印象がありません。さらに当時の私の希望の見えない
大学生活も、一層0系の新幹線の列車の印象を害するものになっています。

 大学時代の最初期の頃からの過大なストレスによる体調不良のために、
その後の新たな遠出は事実上敬遠するしかなかったのに加えて、
いくら自由席の利用なら隣の駅までの料金は割安だと言われていても、
在来線の倍はするし、それに大体はもう旅行離れで、ネット動画の、
最前席からの景色でほぼ十分な状態なので、今後とも現状維持でしょう。

 当地の名古屋地区の名鉄で、こんな動画がありましたのでどうぞ。
 これは10年ほど前のものです。
 今は禁止となったミュージック・フォンがしょっちゅう鳴っています。

https://www.youtube.com/watch?v=4hyKZw_z38g

 前方が見えるものの揺れがかなり目立つパノラマカーより、
2分56秒過ぎに目の前を通る列車の編成のうちの後半の、クリーム色+
こげ茶色という渋くて上品な色の車両のほうが、ヲタには好評でした。
 乗り込むと落ち着いた色調の内装で、何よりすべての座席が進行方向を
向くという、贅沢ともいえる仕様がたまらない感じでした。
 母はよくこの手の車両を好んでいました。
 パノラマカーの一つ前の型のものらしき車両でした。
 ただ、今、もし現役で残っていたとしても、もう凄いボロでしょう。



[5062] (無題)

投稿者: ラロテバ 投稿日:2017年 3月12日(日)18時44分1秒   通報   返信・引用

東海道新幹線で30%お茶をこぼしていたのは、コズさん同様に
大阪万博見物の為に大阪の親戚の家に行く途中でした。(^_^;
初めて乗った新幹線でしたが、窓の外の風景も、食べた筈の駅弁の
内容も全く憶えていません。 ただお茶が激しくこぼれたのだけ
憶えています。゛U((^_^;))

ちなみに、新幹線のビュッフェ・・コズさん親子が陣取った横向きの
椅子はのちに撤去されて、立食スタイルに変更されたそ~です。
(^。^; コチラの動画の車両には椅子とテーブルが残ってる車両。
当時のもこんな感じだったかな? カウンターと椅子ぐらいしか
記憶にありませんが・・。(^_^;

https://www.youtube.com/watch?v=zdA1dVALfC4



[5061] Re: (無題)

投稿者: コズゼゼウ 投稿日:2017年 3月11日(土)06時52分21秒   通報   返信・引用 > No.5060[元記事へ]

> 昔は車内販売よりビュッフェでしたね。

> 当時の東海道新幹線はよく揺れたので、お猪口にお茶を注いで
> 口に到着するまでに大体30%はこぼれてましたね。(^。^;

 ビュフェ(出入口の扉にはそう書かれていました)にもお邪魔しました。
 最初に母と東京へ出かけた際に利用しましたが、上記(↑)に近い状態で、
母の注文したコーヒーがこぼれるのを防ぐため、いつも手で押さえていました。
 その時、私はジュースでも飲んだのかな。
 それとも二人で、一応サンドウィッチでも食べたのかも。
 とんかく、もう殆ど覚えておりません。

 次は、終わり間近になった頃の大阪万博の帰りに、立ちんぼ防止の作戦上、
わざとビュッフェに入り込み、横向きの椅子に陣取りました。
 その時でもお義理、いや、好みでコーヒー等を注文したようでした。
 隣席の見知らぬおじさんがしきりに母とあれこれお談議をしていましたが、
たいして話すこともないのに相手になるのはしんどい、という印象でした。
 大阪万博も終わり間近になり、具体的にどこがどうと言うより、
全体的な漠然とした印象しか浮かばないような状態に耽っていましたので。

 兄が息子(私の甥)に、いたずら半分で、しきりに兄の家の黒板に
英語以外の外国語で何か書き、その返答を息子にさせては遊んでいます。
 今は知らない単語があっても、インターネットで「ずる」ができるようです。
 ただ、音声で文に馴染んで、それを覚えないと、大体はお遊び止まりでしょう。
 学校で習ったフランス語の単語の長さに辟易して、「綴りが嫌い」だそうです。

 私も大抵のフランス語の単語を書くことができません。
 綴りも勿論覚わらないし、単語自体も意味もなかなか覚わりません。
 You Tube での講義は一方的で、よく覚えないうちにどんどん進めるので、
講義の主は、言いたいことが一気に言えて気持ちがよくても、当方はダウンです。
 これは英語の講座でも昔からそうです。あれこれ手を出し、ほぼ全部忘却です。

 この動画ですが、最初のドイツ語の単語の長さに驚嘆しました。

https://www.youtube.com/watch?v=73mD9ljvZBU

 数えてみたら、20文字ありました。意味は不明ですが。
 こんなのは序の口ですか?

 兄が少子化対策として、もっと移民を増やすようにしないのかと言っています。
 今、こちらに居住中の外国人は、5年滞在後に、申請と、
日本語能力テストの結果次第で、実質国籍が取れるそうですが、今後、
日本語能力がかなり高い人なら、滞在期間条件の短縮ぐらいは可能でしょう。
 ただ、想像のとおり、印欧語族関連の言葉は彼らが日本語を習得するより難しく、
むこうの人たちよりもむしろこちらの人(日本人)たちの神経が疲れ果ててしまう、
という事態にもなりかねないので、外務省や文部科学省の見解次第です。

 英語を中心とした印欧語族には、「冠詞」「文法性」「格変化」
「数(単数・複数)」「時制」といった、文法5鬼門のうちのいくつか、
あるいは全部があり、これらはすべて、日本語にその概念自体がほぼないので、
習得が困難、乃至 ほぼ不可能な項目で、日本語の何とかできる外国人でないと、
その人との外国語での会話等は成立せず、お互い避け合うだけになるでしょう。

 以前、簡単な挨拶言葉以外の日本語をろくに習わずにホームステイを目論んだら、
我が家では言葉(英語)が全く通じないことを知って、精神的に不安な状態に陥り、
もっと英語が堪能と思える人のいる場所(日本の米子、あるいはドイツの
ハイデルベルク)に事実上亡命しようとしても、日程上厳しくて行けそうになく、
泣く泣く我が家を拠点にせざるを得なかったケースがあったのですが、
やはり最低限かそれ以上の日本語力がないと、周囲の人たちは、よくて
カタコトしか話せないのですから、孤立は必至です。

 印欧語族は、日本語を母国語としている話し手から見て、文法5鬼門のうちの
大多数を有している、話者からすれば神技的な能力の者でないとろくに使えない、
不便な言語ですから、移民受け入れのために日本人の英語等の語学力を高めようと
試みても、理屈上ほぼ挫折が決定づけられているので、まずは逆の方向、つまり
日本語学習者および習得者数を増やし、その後で移民者を増やすのが正攻法です。

 私たちが移民に乗り気でないのは、相手と外国語での表現の応酬に著しい疲労を
覚えるからで、現に私が既にそうなっていて、英語疲労症候群に落ち入っています。
 そうさせないためには、日本語学習者および習得者数を増やして、日本語慣れや、
日本慣れの外国人を多くし、言葉の点でいえばほぼ違和感なくやっていけるように
していくのが、一番無理のない移民者増加法です。それなくしては、まず無理です。

 それから、私たちとしても、「のぎえいご」に間接的に接して感じられるように、
英語をネタにバラエティ(お笑い)番組をつくって もっともらしいことをやって、
それで終わりにするのではなく、文法5鬼門のうちの大多数を有している難関語と
いう点をきちんと認識して、生半可なことではまるでものにならない言語だと、
肝に銘じておくことが何より大切だと、いつも思っています。



[5060] (無題)

投稿者: ラロテバ 投稿日:2017年 3月 9日(木)17時18分5秒   通報   返信・引用

車内販売・・今までに利用したのは数回しかありません。(^~^;
今は駅にコンビニが併設されてたりするので。

昔は車内販売よりビュッフェでしたね。
子供の頃はビュッフェは敷居が高かったので「偵察」のみでした。
新幹線のビュッフェや、コチラの東武鉄道の特急「けごん」「きぬ」
などのビュッフェ・・ただ通り抜けるだけでしたけど。(^。^;
ビュッフェの敷居が低く感じる大人になった頃は、もうビュッフェ車両
はどこにも無くなってましたけど・・。(^_^;

子供の頃、新幹線内で駅弁を食べたのですが、一番憶えてるのは「お茶」。
ポリ容器に入ったお茶で、キャップが「お猪口」になるタイプでした。
当時の東海道新幹線はよく揺れたので、お猪口にお茶を注いで
口に到着するまでに大体30%はこぼれてましたね。(^。^;

「オデッサ」と聞くと、映画「オデッサ・ファイル」を思い出します。
若いドイツ人記者と元ナチのための秘密組織「オデッサ」との間の暗闘を
描いた作品。
西ドイツ司法省宛に匿名の人物によって郵送で引き渡された秘密組織
「オデッサ」の支援を受け海外逃亡した元親衛隊(SS)隊員達の顔写真や
詳細な所在などを記録したファイルの通称が「オデッサ・ファイル」。
西ドイツのルポライター(主人公)はあるキッカケでファイルの存在を
知り、同じく「オデッサ」を追っている組織の協力を得て「オデッサ」
に潜入取材するという話。
「ウクライナのオデッサ」とは関係ないみたいですね。(^。^;
ちなみにこの映画の原作を出版した原作者の元には、出版後に
いくつもの脅迫状が届いたとか・・。(^_^;


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