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悪魔

 投稿者:栗坊  投稿日:2016年 5月17日(火)11時15分58秒 w239-168.dyn.u-ryukyu.ac.jp
返信・引用 編集済
  ─────死に損ないの人間よ、悪魔の囁きに乗るのはいかがか?─────

[ 名前 ]
アナザー - Another -

[ 性別 ]


[ 種族 ]
悪魔族

[ 年齢 ]
???

[ 身長 ]
179cm

[ 体重 ]


[ ステータス ]


[ 容姿 ]
黒い長髪、長身の悪魔。常に仮面を着けている。
詳しい見た目についてはイメ画を参照。

[ 人物 ]
“人”と呼ばれる、理性を持つ獣が世界に生まれたその時から存在した、とされる原初の悪魔。
悪魔と言っても人に危害を加えるようなことはせず、人の嫌がることや恥ずかしいことをぐいぐいと攻めることを好んでする変態。
悪魔としての残忍性も持ち合わせてはいる。

[ 所属 ]
無所属

[ 異能 ]
『 “ 相反するが故に、その体現は忠実に ” 』 - アナザー・アンチ・アストラル -
人々が敬い、奉りあげる神の逸話、“神話”を実現化させる異能。
この能力から派生した武具が存在する。だがそれらはあくまでも模造品であり、オリジナルではないため出力は劣化している。

『“ 変幻自在の公爵 ”』 - カメレオン -
体をイメージ通りの姿形に変える力。龍だろうが虫だろうが、道具だろうが、如何なるモノにでも変身することができる。

“ ” - -


[ 武具 ]
神槍 “ Gungnir ” - グングニル -
北欧神話に登場する、守護神オーディンが所有する代表的な神の槍。
投擲されれば必中。一度放たれれば最後、狙われた“的”は成す術なくその命を落とした、とされる神装兵器。
神性の高い伝説ゆえ能力による実現がかなり困難であったがため、実現させた能力は『自動で追尾し、遠距離から放てば放つほど威力を増す』力という中途半端なものになっている。
速度は敏捷Eが辛うじて捉えられる程度。

死槍 “ Gay-borgue ” - ゲイ・ボルグ -
ケルト神話に登場する、英雄クーフーリンの持つ真っ赤に染まった死を纏う槍。
投げると30本の鏃となって相手に降り注ぎ、突くと相手の体内で30本の刺となって炸裂する凶悪な戦略兵器と化す逸話が残されている。
実現させた槍の効果は前者の派生で、「所有者の間合いに30本以内の槍を複製する」力。本数が多くなるほど時間がかかり、短縮し且つ大量に複製するとかなり脆い槍が生まれる。また、ある程度操作性は効く

天槍 “ Brionac ” - ブリューナク -
ケルト神話に登場する太陽神ルーの持つ、天を穿ち、優雅に佇む美しき槍。
実際にはブリューナクと呼称される槍はケルト神話に記されてはいないが、今の世界ではこの名で広まっている部分もあり、実現させることが可能となった。


激槍 “ Trident ” - トライデント -
ギリシャ神話、最高神ゼウスの兄弟である、“海の父”、ポセイドンの持つ荒れ狂う激流の海を統べる槍。
実現させた能力は「水を放出・操作する。」力。
放出される水は槍の周囲から遠くには離れる事は出来ないが、所有者が槍を振るうことでその先に直線的に放つことは出来る。

絶槍  “ Trishula ” - トリシューラ -
ヒンドゥー教の神、シヴァ神の持つ、絶大なる“破壊”の槍。
この槍には特に能力はなく、ただその刃には圧倒的な破壊力が宿されている。

英槍  “ Rhongomyniad ” - ロンゴミアント -
ケルト神話の派生、かの有名なとある騎士王の伝説に登場する、民の希望を背負った英雄の、支配者の、王様の槍。

憎槍   “ Another ” - アナザー -


[ 形態変化 ]
“ 咎堕 ” - トガオチ -


“ ” - -


[ 経歴 ]


[ 備考 ]


[ 関係 ]
千丈 司…契約者の少女。魔力を供給し続け延命させている代わりに、彼彼女の肉体を媒介として彼はこの世界に形を持って存在できている。

「我輩は人をこよなく愛する悪魔である。だがしかし、悪魔であることに変わりはない。主様よ、どうか我輩を飽きさせないでくれたまえよ。」

http://

 
 

ふふ

 投稿者:栗坊  投稿日:2016年 5月11日(水)02時02分48秒 p121237-ipngn200303yosemiya.okinawa.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  ─────さあ、終演の円舞曲(ワルツ)です。共に、躍り狂いましょう─────

[ 名前 ]
アラスティア=フィルハーツ

[ 性別 ]


[ 種族 ]
人間

[ 年齢 ]
25

[ 身長 ]
178cm

[ 体重 ]
65kg

[ 容姿 ]
淡い橙色の瞳。
中性的な顔だちをしている。
肌の色は透き通るように白く、左胸には何かが埋め込まれていたような十字型の痛々しい傷痕が残されている。
髪は薄い栗色で、片方だけ伸ばされ2つにまとめられている。理由は「その方が美しいから」とのこと。
服装は基本的に黒を基調とした司祭服を着用し、お気に入りの黒いブーツ、手には白い手袋をはめている。

詳しくはイメ画を参照。

[ 人物 ]
紳士的な性格で、基本的に誰に対しても敬語を扱う。
その立ち振舞いから良識的に見られるが、過去は胸に埋めこんでいた十字架に宿る悪魔にとり憑かれ、人格に酷い歪みが生じていた。
だが、現在は胸にあった十字架は摘出され、元の性格に戻りつつある。

[ 所属 ]
元「Rhapsody」
現在はカトリック教会。

[ 武器 ]
魔装二挺拳銃“ Adam - Eve ”- アダム・イヴ -
黒と白銀の二挺拳銃。
黒の拳銃をAdam , 白銀の拳銃をEveという。
魔術式を組み込んだ特殊な構造をし、弾丸は所有者の魔力で構成され、溜めこんた魔力量によりその威力も変化する。
最小で普通の弾丸程度、最大規模は大きなクレーターを生み出すほどの威力。
仕込まれた術式は両の拳銃共に「所有者の指定したものに衝突するまで追い続ける」こと。
魔力特性として弾丸には他者の魔力を喰らい吸収し威力を増す。
また、通常の弾丸も装填可能である。
使用する弾丸は礼拝儀礼を終えた聖水複合の特製13mm徹甲銀弾。鉄アレイぐらいなら余裕で風穴をぶちあける恐るべき破壊力。
最大装填数は12発。

【 『 “ 神約聖書 ”- シンヤクセイショ -
表紙がダイヤモンドで出来ている特別製の聖書。
名の意味は文字通り『神と契約をせし者の聖書』。
所持者の魔力の上限を底上げさせる。
また、所有者と魔力でリンクし意識すれば操れる。
書物の中にはさまざまな魔術式や魔方陣が仕込まれており、それらから魔術を展開する。

断罪の劍 “ 殲滅者 ” 』  - スペルディア -
万物の魔を狩る為に存在する聖剣。
十字架をモチーフとされたそれは、刀身から柄に至るまでその全てを銀で造られた。
全体的に細く、鋭い。重量はそこそこだが、彼にとっては丁度いい重さだという。
この聖剣は全ての魔を葬る為に生み出されたもので、斬れぬものは存在しないとされる。
それがたとえ実体のないものであったとしても。
何者かの意思、または形、概念理念、この世の理。
それら全てを斬り伏せる、神の生んだ悪魔の聖剣。
この聖剣自体も理から外れたようなもので、破壊することは叶わない。

[ 魔術 ]
【 『 “ 聖母ノ光 ”- ヴィエルジュクラルテ -
光属性の魔術。
神父となるために修めるべき基本魔術であり、同時に極めれば同系統魔術の中でトップレベルの破壊力を誇るとされるもの。
魔術性質は“魔”の浄化。魔力を固定化して攻撃を行う。
魔方陣を展開し構築してから攻撃を放つ。魔方陣展開は「神約聖書」と連携し行う。

【 『 “ 白焔 ”- ブランフラム -
火属性の魔術。
魔力の性質的に若干聖属性が付与され、本来赤い筈の色が白くなり神聖さを持ち合わせた聖火の魔術となった。
美しく燃え盛る炎は、触れたその瞬間に爆発を起こす。
それはその炎に籠められた魔力が膨大であればあるほど、その規模も比例してゆく。
「神約聖書」で魔方陣展開をアシストしている。

[ 能力 ]
【 『 “ 神様達ノ手腕 ” - ディユーラブラ -
神の手をこの世に顕現させる異能。
各々が異なった風貌だが、大抵は普通の人と同じくらいの大きさをしている。
顕現された時は宙に浮いたような形になる。

- 破壊神ノ御手 -
破壊を司る神の手。
大きさは筋肉質な男性のような腕で黒色。
この手に触れた形のあるものは一切の理由を問わずに破壊し、粉砕し、玉砕し、大喝采される、ただ圧倒的な破壊。
ただし、それはあくまでも形のあるものに限定される。
担い手の存在する武具にはこの手による破壊は効かず、接触するのみとなってしまう。
また、この手の周囲に衝撃波を生み出す力も備えている。普段は此方を多用している。

- 無神ノ御手 -
無を司る神の手。
細く小さな子供のような大きさに、目をよく凝らさないと見えないような、朧気な腕。
この手はアラスティアが脅威とみなしたものすべてを触れた瞬間に無に帰す力を持つ。
ただ、相手の武器による直接攻撃と“命の存在”だけは無に帰すことが出来ないとされている。
1度使用すると5ロル間は使用不可。

- 守護神ノ御手 -
守りを司る神の手。
かなり巨大で、崩すことのできない不滅の手。
守護と名は冠するものの、物理攻撃も可能。
破壊神の手とは別の意味で凄まじい破壊力を兼ね備えている。
当然のことながら守ることは秀でている。
アラスティアに接近する脅威を薙ぎ払う。
しかし、魔力耐性が少ない。

- 炎神ノ御手 -
炎を司る神の手。
この手に形は存在せず、炎が手の形を模して現れる。
発動者は炎を生みだし、意のままに操る事が可能となる。
全てを焼きつくす神の豪火で灰の世界を造り出す。

- 水神ノ御手 -
水を司る神の手。
この手に形は存在せず、水が手の形を模して現れる。
圧倒的なまでの水を操ることが可能。
温度調節も可能で、瞬時に凍結もできる。

- 雷神ノ御手 -
雷を司る神の手。
この手に形は存在せず、雷が手の形を模して現れる。
腕事態は形を保つのに力を裂くために、速度は並みよりも少しばかり速い程度。
ただ、分離され放たれたものはただ雷で、速度もまた同様。

- 風神ノ御手 -
風を司る神の手。
この手に形は存在せず、その姿は風がうっすらと手の形を模している。
風を操り流れを操る手。
強風暴風果ては竜巻と、なんでもあり。

- 女神ノ御手 -
癒しを司る神の手。
この手が起こすもの、それは揺るぎのない回復の奇跡。
常時体内に顕現さている唯一の手。
身に起こる異常を悉く回復させる。また、人間が死に至る様な環境下に置いても全く問題なく行動が可能。
この手のもたらす最たるものは、“復活”の奇跡。
顕現者が死してもなお、24時間後にこの世界へと再び戻る。
他者の回復も可能。

- 天使ノ御手 -
神を補助する天使達の手
人間と差し支えない程の大きさ。
アラスティアの補助を行うだけの、ただそれだけの手。

【 『 “ 神装 ” - ディユブルート -
顕現した神の腕を自身に反映する能力。
用は、自分の腕に神の腕の能力を付け加えるというもの。
その際は外見的特徴も変化するが、大きさなどは元々の腕と変わりはしない。

[ 経歴 ]
堕天の悪魔“マスティマ”を取り入れた彼は、凄まじい膂力を手にした反面、その誠心を汚染され、人々を次々と殺害するシリアルキラーと化していた。
ここ最近は学園都市内で活動を行っていたが、発足した2つの組織の抗争、特に“正義側”の組織により活動に支障をきたし、悪側であるRhapsodyに所属する。
その後は時折流れる情報で一般人や敵対組織Amberのメンバーを虐殺・交戦を重ねる。
後にRhapsodyが計画した大規模な学園都市の破壊工作に参加。
自身は第一学区を担当し、一方的な蹂躙を繰り広げていたところで、Amberのメンバーである赤羽ひたぎ、千丈司と交戦。
戦闘の末に敗北し、胸に埋め込まれた十字架を摘出される。
以後、長い間十字架の精神汚染にボロボロになった心を癒すために暫くは気を失っていたが、復活。
とり憑かれていた期間の記憶を無くすも、教会に戻り元の神父として働いている。

[ 備考 ]
元々は捨て子。凍える雪の日、とある孤児院の前に置き捨てられていた所を、孤児院の神父から発見され保護された。
カトリック系の神父。
ヴァチカン内に存在する武装機関に在籍し、祓魔(エクソシズム)を基本的な仕事としている。
階級は神父であるが、所属する組織の特性上その権限は司教に匹敵する。

[ 関係 ]
シスター・アルジェント…憎たらしい義理の娘。色々と手を焼くものの唯一の家族として大切に思っている。

「」
 

鬼と竜と人と

 投稿者:栗坊  投稿日:2016年 3月12日(土)00時01分33秒 p55178-ipngn200301sinnagasak.nagasaki.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  [名前]
球磨川 楓 -kumagawa kaede-

[性別]


[年齢]
8歳

[種族]
鬼・龍・人の三種混合。
割合は鬼と龍が4割、人が2割。

[身長]
144cm

[体重]
35kg

[容姿]
イメ画参照。
基本的に和服。
姉たちのセクハラや、お下がりという理由により女物ばかりを着せられている。
その性で女と思われることが多い。
腰までのびた髪の色は薄い紅、瞳は赤。
小さな角と龍の尾を生やしている。

[性格]
素直で活発的。
家族を愛しているが、日々セクハラする姉たちは苦手と思っている。
正義感が強く、TVのヒーローの様な存在に憧れを抱いている。

[所属]
無所属

[武器]
【 夕凪 - yunagi -】
「緋桜昏月丸」により生まれた妖刀。
美しい刀身をもった名刀で斬れぬものはないという。
“斬念”の能力を宿す。

【 夜凪 - yonagi -】
「緋桜昏月丸」により生まれた槍。
黒塗りの長槍で大きさは身の丈ほど。
“理観”の能力を宿す。

[能力]
《 斬念 》
身体の周囲に斬撃の概念を展開し、触れたものを何であろうと斬撃・切断する。切断の威力は概念の密度に比例し、密度と対象の硬度によっては切断できない。
この力により他者から干渉を受ける能力も斬り裂き無効化出来る。
炎や電気、霊体など実体の無いものであっても、概念に触れれば切断され分たれる。
概念を飛ばす事も可能。
基本的に概念を認識することは出来ないが高密度に集中させると緋色のオーラとして知覚できる。

《 理観 》
理を観る力。
第六感とも言える、この世の真実を捉える感覚。あらゆる偽装を見破る事が出来る。
動体視力、遠隔視力、直感、などなど高い知覚能力も付随し、使い熟せば光の速さだろうと感知することが出来る。

《 言霊 》
球磨川家に代々伝わる異能。
言葉や文字の意味を具現化、投影する。
幼いあまりに彼はこの能力をうまく使いこなせず、一文字の具現化が限度。

- 速 -
行動速度を上昇させる。
効果は倍速程度。肉体にかかる負担は少ない。

- 攻 -
攻撃に関する力を上昇させる。
岩を粉砕する程度には上げられる。

- 硬 -
耐久力など、守りに関する力を上昇させる。
生身で刃物を受け止めると少し血を滲ませる程度には上げられる。

- 癒 -
傷ついた体を癒す。
大きいケガは直ぐに治らない。

- 呼 -
所有物を周囲に呼び寄せる。
予め刻印を結んでいる必要がある。

- 戻 -
所有物を指定した空間に転移させる。
予め刻印を結んでいる必要がある。

《 龍を統べる者 》
生まれでた時よりその血に宿った宿命のようなもの。
“龍族”の王となりうる素質を持った者が流す血。
この血を持つ者は龍に血を飲ませることでその龍を“隷属の契り”を結ぶ事ができ、現在は1匹の水龍を隷属下においている。
隷属下にあるものは主の意思で呼び寄せる事ができ、それは次元を越えてもなお可能であるらしい。

- 水龍・アマツ -
字は天。楓が遊んでいた湖に住んでいた龍族。
楓を喰らおうとするもその血に本能的畏怖を感じ隷属の契りを交わす。
大きさは自分の意思で変化できる模様。
最大で45.0m。
高度な知能と滞空能力を持ち合わせ、水龍の名に恥じぬ水のブレスに加えて機動力も高い。
主である楓に従順ではあるが、その他の者には口が悪い。

《 勝利ヲ謳ウ鬼ノ龍 》
楓の理性がとび血が暴れだした形態。
鬼の角さ禍々しくなり、龍の尾は更に延びる。
翼を背に携えたその姿は化物と形容できる程。
比べ物にならぬ程に膂力が膨れ上がり、圧倒的な力で周囲を蹂躙する。

[備考]
球磨川優希と龍酷厳慈の息子。
 

ぶっころ神父

 投稿者:栗坊  投稿日:2016年 3月 7日(月)23時10分2秒 p55178-ipngn200301sinnagasak.nagasaki.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  [名前]
アラスティア=フィルハーツ

[性別]


[種族]
人間(一応)

[年齢]
25歳

[身長]
178cm

[体重]
65kg

[容姿]
淡い橙色の瞳。
中性的な顔だちをしている。
肌の色は透き通るように白く、左胸に黒の十字架を埋め込んでいる。
薄い栗色の髪は、片方だけ伸ばされ2つにまとめられている。理由は「その方が美しいから」とのこと。
服装は基本的に黒を基調とした司祭服を着用し、お気に入りの黒いブーツ、手には白い手袋をはめている。

詳しくはイメ画を参照。

[性格]
紳士的で基本的に敬語。
身なりもそれなりに気を遣っているようで「神に遣える者は皆、身も心も美しくあらねばならない」という信念を持っている。
だがその本質は、十字架に宿る悪魔にあてられ、人格に酷い歪が生じている。
生きることは苦しみ。死ぬことこそが幸せ。
この世は“地獄”であり、人々を苦しみから解き放つために、人を殺め続けるシリアルキラー。
悪感情を持つ人間は“地獄”にいて当然の者として、殺しを行うことはしない。

[武器]
【 魔装二挺拳銃 『 Adam-Eve 』 ( アダム-イヴ )】
黒と白銀の二挺拳銃。
黒の拳銃をAdam , 白銀の拳銃をEveという。
魔術式を組み込んだ特殊な構造をしており、弾丸を魔力そのもので形成し、威力は凝縮された魔力量で変化する。
一発一発の威力は任意で調節をするので、マシンガンのように細切れに撃つことも、ライフルのように重い一撃にすることも可能な仕様となっている。
魔力が最小の威力は通常の拳銃の威力と同等程度、最大限に溜めた際の一撃は、巨大なクレーターを作り出す程の威力となる。
魔力は1レス消費する度に溜まり、最大は5レス。
また、通常の弾丸も装填可能である。
使用する弾丸は礼拝儀礼を終えた聖水複合の特製13mm徹甲銀弾。鉄アレイぐらいなら余裕で風穴をぶちあける恐るべき破壊力。
最大装填数は12発。

【 『 神約聖書 』 ( シンヤクセイショ ) 】
表紙がダイヤモンドで出来ている特別製の聖書。
名の意味は文字通り『神と契約をせし者の聖書』。
所持者の魔力の上限を底上げさせる。
また、所有者と魔力でリンクし意識すれば操れる。
書物の中にはさまざまな魔術式や魔方陣が仕込まれており、それらから魔術を展開する。

【 断罪の劍 『 -殲滅者- 』“ スペルディア ” 】
万物の魔を狩る為に存在する聖剣。
十字架をモチーフとされたそれは、刀身から柄に至るまでその全てを銀で造られた。
全体的に細く、鋭い。重量はそこそこだが、彼にとっては丁度いい重さだという。
この聖剣は全ての魔を葬る為に生み出されたもので、斬れぬものは存在しないとされる。
それがたとえ実体のないものであったとしても。
そこに意思や形さえあれば斬りふせる、そんな悪魔のような聖剣。

[魔術]
【 『 “ 聖母ノ光 ”』( ヴィエルジュクラルテ ) 】
聖属性の魔術。
神父となるために修めるべき基本魔術であり、同時に極めれば同系統魔術の中でトップレベルの破壊力を誇るとされるもの。
魔術性質は魔力の物質化、“魔”の浄化。
物質化された魔力の強度は中々のもの。時間をかければかけるほどその威力も上がる。
魔方陣を展開し構築してから攻撃を放つ。魔方陣展開は「神約聖書」と連携し行う。

【 『 “ 白焔 ” 』 ( ブランフラム ) 】
火属性の魔術。
魔力の性質的に若干聖属性が付与され、本来赤い筈の色が白くなり神聖さを持ち合わせた聖火の魔術となった。
美しく燃え盛る炎は、触れたその瞬間に爆発を起こす。
それはその炎に籠められた魔力が膨大であればあるほど、その規模も比例してゆく。
「神約聖書」で魔方陣展開をアシストしている。

[異能]
【 “ 神様達ノ手腕 ” 】

神の手をこの世に顕現させる異能。
各々が異なった風貌や大きさをしている。
大抵は普通の人と同じくらいの大きさをしている。

-破壊神ノ御手-
破壊を司る神の手。
大きさは筋肉質な男性のような腕で黒色。
この手に触れた形のあるものは一切の理由を問わずに破壊し、粉砕し、玉砕し、大喝采される、ただ圧倒的な破壊。
ただし、それはあくまでも形のあるものに限定される。
また、生物を始め、担い手の存在する武具などにはこの手による破壊は効かず、ただ触れるのみとなってしまう。

-無神ノ御手-
無を司る神の手。
細く小さな子供のような腕に、目をよく凝らさないと見えないような、朧気な腕。
この手はアラスティアが攻撃と判断したものすべてを無に帰す力を持つ。
それがどんなものだったとしても、脅威と見なせば存在もろとも消えてなくなる。
ただ、相手の固有武器による直接攻撃と“命の存在”だけは無に帰すことが出来ないとされている。

-守護神ノ御手-
守りを司る神の手。
かなり巨大で、崩すことのできない不滅の手。
守護と名は冠するものの、攻撃にも利用でき、物理攻撃も可能。
破壊神の手とは別の意味で凄まじい破壊力を兼ね備えている。
そして当然、守ることは秀でている。
アラスティアに接近する脅威を敏感に察知し、それらを薙ぎ払う。

-炎神ノ御手-
炎を司る神の手。
この手に形は存在せず、炎が手の形を模して現れる。
地獄のような炎を撒き散らし、周囲を焼き尽くす。
その最大の威力を喰らえば、一瞬で灰になるほど。

-水神ノ御手-
水を司る神の手。
この手に形は存在せず、水が手の形を模して現れる。
圧倒的なまでの水を操ることが可能。
温度調節も可能で、瞬時に凍結もできる。

-雷神ノ御手-
雷を司る神の手。
この手に形は存在せず、雷が手の形を模して現れる。
腕事態は形を保つのに力を裂くために、速度は並みよりも少しばかり速い程度。
ただ、分離され放たれたものはただ雷で、速度もまた同様。

-風神ノ御手-
風を司る神の手。
この手に形は存在せず、その姿は風がうっすらと手の形を模している。
風を操り流れを操る手。
強風暴風果ては竜巻と、なんでもあり。

-創造神ノ御手-
万物を創造した神の手。
ただただ、そこにあるだけの、普通の手。
ただただ、そこにあるだけで、周りに物を生み出す、イカれた手。
それは物質のみに限り、作物などは不可能。

-女神ノ御手-
癒しを司る神の手。
この手が起こすもの、それは揺るぎのない回復の奇跡。
腕が弾き飛ばされる程度ならばこの手がすぐ回復を行う。
命の蘇生は他人ならば行えるが、自分に行うことはできない。

-天使ノ御手-
神を補助する天使達の手
人間と差し支えない程の大きさ。
アラスティアの補助を行うだけの、ただそれだけの手。

[備考]
“黒十字”による影響で体細胞が著しく変化した。
膂力、魔力ともにずば抜けて優れ、常人ならば両手でも扱うことが難しい拳銃を片手で軽々と使用し、その身には巨大な黒い翼を携えている。

「─────さぁ、終焉の円舞曲(ワルツ)です。共に踊り狂いましょう─────。」
 

聖騎士擬き

 投稿者:栗坊  投稿日:2016年 2月23日(火)01時35分49秒 p62174-ipngn200301sinnagasak.nagasaki.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  [名前]
シルウィ・ル・フェーヴルク

[性別]


[年齢]
24歳

[身長]
166cm

[体重]
■■kg

[容姿]
長い金髪に垂れ目の碧眼、肌の色は白色で、正に西洋人といった風貌。
白や青を基調とした服を好み、ヒラヒラしたものはあまり着ない。

[人柄]
非常にマイペースで、おっとりとした性格。
笑顔を絶やさず口調もゆっくり。
迷子になることが得意。

[武器]
【 断罪の劍 『 -殲滅者- 』 “ スペルディア ” 】
神の定めた法を犯すものに罰を与える、殲滅者の聖剣。
この剣は担い手を選び、選定されたものはその命が尽き果てるまでこの剣と共に過ごさなければならない。
そして相応の力が与えられることとなる。
通常、“聖剣”とあだ名されるものは皆すべからく対魔の力を有し祓魔に適したものだが、この剣は違う。
この剣には、ただ破壊する力がある。
選定されたものは神の法に則り、“法を犯した罪人”を“自ら”が“指定し”、“裁く”。

[異能]
【 『 “ 神風を纏う者 ” 』( ヴァン・ディエス ) 】
行動速度に関する異能力。
体内に貯蓄した魔力を動力源とし、発動の際は常に満タンの状態にしておく必要がある。
異能力の詳細は、身体能力向上と似ている。
指定した“速度”を加速させる力。
それは自身の速度でも構わないし、例えば投擲された球でもそれは変わらない。
加速域は1.5倍、2倍、3倍、5倍速と分かれ、消費されるエネルギーも異なる。
満タンの魔力量を■■■■■とした時、消費するエネルギー↓

能力の持続 ■ ( 統一 )

1.5倍速 発動 ■■
合計で4レス間。
2倍速 発動 ■■■
合計で3レス間。
3倍速 発動 ■■■■
合計で2レス間。
5倍速 発動 ■■■■■
合計で1レス間。

能力を解除した次の行動から魔力の充電を開始し、1ロルで1つ分の回復。

[備考]
アラスティアのお姉さまを自称する変態騎士。
 

狐の人

 投稿者:栗坊  投稿日:2016年 2月 8日(月)00時24分9秒 p12189-ipngn100201sinnagasak.nagasaki.ocn.ne.jp
返信・引用
  [名前]
綾本 凪 ( アヤモトナギ )

[性別]


[年齢]
16歳

[身長]
152cm

[体重]
43kg

[容姿]
翡翠色の瞳をした童顔の少女。
明るい茶髪をサイドで三つ編みにしている。
学園指定の制服を律儀に着こなし、その上で魔術師のローブを羽織っている。

[性格]
物静かでおっとりとしている。
マイペースで人に流されやすく、すぐに騙されてしまう。
真面目な性格で成績は優秀。
ブラコン気味で兄の事になると周りが見えなくなる。
本人は無自覚。


[属科]
魔術科 一年生

[武器]
【 銀爪 『 “ 天尊 ” 』( アマノミコト ) 】
白銀の鉤爪。
魔術礼装の1つで、攻撃力は低いが魔力を流し込むことで魔術属性を附与させることを可能にしている。
この鉤爪を利用して魔術を展開し、広範囲において多面的な戦闘を得意としている。

[魔術]
【 “永炎世界” ( エイエンセカイ ) 】
火属性魔術。
世界の名のとおり広範囲の魔術式を可能とした。
広範囲で魔術展開をすればその分威力が欠け、逆に凝縮することで威力を増す。
詠唱で重ねて威力をあげることもできる。
どこかの有名なお寺の“不滅の灯火”は此方の魔術で発現されているらしい。

【 “雪月式”『終ノ氷華』 (ユキゲシキ ツイノコオリバナ ) 】
氷属性魔術。
“雪月式”という魔術式の最終型。
魔力により発現した氷は、美しい華の形を模している。
自由な造形が出来ない分、魔力をこめる量の違いで大小様々な氷の華を造り上げる。
楯にも武器にもできる優れもの。
物質を凍結させることは可能。

[能力]
【 “ 真ノ獣化 ” ( マコトノケモノバケ ) 】
栗川家固有式神憑依術【獣化(ケモノバケ)】。
その術の雛型となった本当の獣化。
獣化は憑依術であるが真ノ獣化は変化術に分類され、数世代に1人の確率でしか発現しない強力なもの。
膂力、魔力の両方を飛躍的に向上させる能力。
発動時は人の形を保ったまま宿る守護獣の特徴が肉体に現れる。
彼女の場合は狐で、狐の尻尾と神々しい雰囲気を纏う。
膂力は獣化程ではないが平均的に向上し、本気になれば鉄の壁を容易に破壊する程までの膂力となる。
魔力においては通常状態の2倍まで引き上げる。

[経歴]
栗川家の親戚に当たる巫女さんの一族、綾本家の次女として産まれる。
年が近い錆丸のことは本当の兄のように慕っており、小さい頃はよく遊んでいた。
10歳の誕生日になぜか【真ノ獣化】を発現させてしまい、その後、栗川家の養子として迎え入れられ名前を「栗川凪丸」とさせられた。
魔術の扱いに非常に長けていて、大抵のことはそつなくこなしてしまう彼女は、所謂天才と呼ばれる部類の人間であった。
その天賦の才と真ノ獣化をもつ彼女は本家の人間達から大変気に入られ、その様子から錆丸からは距離をとられてしまう。
自分の存在で邪魔者扱いされている彼のことをずっと気にかけており、かつての関係に戻りたいと強く思っていた彼女は、高校生になったとき家出のように出ていった彼を追うようにして、この学園に入学する。

[備考]
魔術構造を体内に構築しているために詠唱抜きで魔術を発現でき、かつ自身の肉体に魔術属性を宿せる。
これで手品をしてるらしい。
改名後の名前で呼ばれることを嫌い、凪と呼んでもらうようにしている。
 

猫の人

 投稿者:栗坊  投稿日:2016年 2月 8日(月)00時20分38秒 p12189-ipngn100201sinnagasak.nagasaki.ocn.ne.jp
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  [名前]
栗川 錆丸 (クリカワ サビマル)

[性別]


[年齢]
17歳

[身長]
170cm

[体重]
58kg

[属科]
特級科 2年生

[容姿]
青い瞳を持ち髪は黒ずんだ金髪。
服装は制服を着崩し、比較的動きやすい素材を使っている。
常に尻尾が出ていて、触られるとドラ○ンボールよろしく、全身の筋肉が弛緩しその場にくずれへなへなになる。

[性格]
極度の負けず嫌い。
加えて短絡的で、挑発されるとすぐ血がのぼってしまう。
簡単に言えばアホ。
勉学は嫌いで授業をサボっている。
能力や身体的修行は欠かさず行っている。

[武器]
【 改造拳銃 『 叉旅 』 ( マタタビ) 】
自身が敵の判別に使う専用弾【マタタビ】用の拳銃。特有の匂いを着弾時に付着させる。

【 短刀 『 猫又 』 ( ネコマタ ) 】
切れ味が恐ろしく鋭い短剣。その昔、大妖怪窮鼠に深手を負わせた伝説の短剣…らしい。栗川家の家宝となっている。


[能力]
【 “ 化猫ノ雷 ” ( バケネコノイカズチ ) 】
自身の体表に雷を纏わせ、発生させた雷を操る能力。
自分の所有物(絶縁体以外)にも雷を纏わせる事ができ、人間に触れれば当然感電する。雷の形状も変化させることも自在であり、雷を凝縮させ放電することも可能。
威力は微量の静電気程度から人に感電させる程の威力まで幅広く変化させられる。
神経系の電流を雷の速度にし、人間の限界を超えた速度で移動することもできるが、反動が大きい。

【 “ 獣化 ” ( ケモノバケ ) 】
式神【 猫鬼 ( ビョウキ ) 】の力を肉体に融合させ、身体能力を著しく向上させる憑依術。
目や耳が鋭くなり、八重歯は尖る。というか猫っぽくなる。
身体能力も猫同様、視力は僅かな明かりでも2倍の明かりで見ることができ、暗闇のなかでもよく見えることができる。が、視力自体は優れてはおらず、6㍍先からピントが合わなくなる。そのため聴力で敵の位置を、嗅覚により敵個体の判別を行っている。
平均的に向上する膂力において、瞬発力が抜きん出て優れており、テリトリー内(10㍍)であれば瞬時に詰め寄れる。
また、自分の約5倍ほど上空に跳び上がることができる
持久力はなく耐久戦や長距離の移動は苦手。
動物との感覚的な意識の共有を可能とし、動物との対話をすることができる。

[経歴]
大妖怪“窮鼠”を代々封印し続けている陰陽師系列の家系、栗川家の長男として産まれる。
幼い頃から当主としての修行をさせられるも、才能に恵まれず、陰で落ちこぼれと揶揄され続け、“罰”として体に電流を流し込まれる日々が続いた。
追い討ちをかけるかのように、後から養子として入ってきた義妹は、彼とは対照的な“天才”と言われる人間だった。
持ち合わせた能力共々本家の人間は義妹を持ち上げ、徐々に、彼の居場所はなくなっていった。
だが、そんな状況下になろうとも彼は腐りなどはしなかった。
ただ、負けを認めたくなかったのだ。
本家の人間に、父親に。
「己の力を示す。そして、全てを見返してやる。」
高校入学時、彼はこの言葉を父に告げ、学園への入学を決めた。

[備考]
次期87代目当主。
父親から妖力を無理矢理上昇させる「獄楽薬」という薬を飲まされ、獣化を習得した。
更に罰として体内に蓄積されていった電気が妖力と融合、上手く魔術回路が全身に行き届き、化猫ノ雷をも発現させた。
以来、体から尻尾が生えている。
また、魂に式神が半分混じっている。

「生きる意味っつーのは、誰からか与えられるもんじゃなくて。ボロボロになったって、死にたくなったってなぁ、必死こいて必死こいて、自分で見つけだすものなんだよ。」
 

神の使徒

 投稿者:栗坊  投稿日:2016年 2月 7日(日)19時43分30秒 p62174-ipngn200301sinnagasak.nagasaki.ocn.ne.jp
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  [名前]
アラスティア=フィルハーツ

[性別]


[種族]
人間(一応)

[年齢]
25歳

[身長]
178cm

[体重]
65kg

[容姿]
淡い橙色の瞳。
中性的な顔だちをしている。
肌の色は透き通るように白く、左胸に黒の十字架を埋め込んでいる。
薄い栗色の髪は、片方だけ伸ばされ2つにまとめられている。理由は「その方が美しいから」とのこと。
服装は基本的に黒を基調とした司祭服を着用し、お気に入りの黒いブーツ、手には白い手袋をはめている。

以前は銀で出来た十字架のネックレスをしていたがある生徒に渡した。
「何かをつけていないと落ち着かない」と、金のペンダントを購入している

詳しくはイメ画を参照。


[性格]
紳士的な性格で礼儀を重んじ、基本的に敬語。時折砕けた言葉使いになる。
常に穏やかな雰囲気を保ち誰にでも分け隔てなく接する。
初対面の相手にも好意的に接し、外面は良い。
身なりもそれなりに気を遣っているようで「神に遣える者は皆、身も心も美しくあらねばならない」という信念を持っている。
また、十字架に宿る悪魔にあてられ、人格に多少影響がおきている。
今は屈服し以前よりは鳴りを潜めたが、まだ核は残っているせいで完璧にははね除けきれていない。
そのため戦闘の際はその片鱗が見受けられる。
ローマ教皇はお爺様と呼び慕っている。

[属科]
特級科教師

[武器]
【 魔装二挺拳銃 『 Adam-Eve 』 ( アダム-イヴ )】
黒と白銀の二挺拳銃。
黒の拳銃をAdam , 白銀の拳銃をEveという。
ヴァチカン入りの際にローマ教皇から授かった代物で、魔術式を組み込んだ特殊な構造をしている。
弾丸を魔力そのもので形成し、威力は凝縮された魔力量で変化する。
一発一発の威力は任意で調節をするので、マシンガンのように細切れに撃つことも、ライフルのように重い一撃にすることも可能な仕様となっている。
魔力が最小の威力は通常の拳銃の威力と同等程度、最大限に溜めた際の一撃は、巨大なクレーターを作り出す程の威力となる。
魔力は1レス消費する度に溜まり、最大は5レス。
最大魔力を放った後は次充填させるまでに2レスのクールタイムが必要。
また、通常の弾丸も装填可能である。
使用する弾丸は礼拝儀礼を終えた聖水複合の特製13mm徹甲銀弾。鉄アレイぐらいなら余裕で風穴をぶちあける恐るべき破壊力。
最大装填数は12発。

【 『 神約聖書 』 ( シンヤクセイショ ) 】
表紙がダイヤモンドで出来ている特別製の聖書。
名の意味は文字通り『神と契約をせし者の聖書』。
所持者の魔力の上限を底上げさせる。
また、所有者と魔力でリンクし意識すれば操れる。
書物の中にはさまざまな魔術式や魔方陣が仕込まれており、それらから魔術を展開する。
これで居眠りしている生徒の頭を叩くんだとか。(頭かち割れるとかいっちゃあ駄目よ)

【 断罪の劍 『 -執行者- 』“ イスカリオル ” 】
神に仇をなす“業”を背負ったものを狩る為に存在する祓魔の聖剣。
十字架をモチーフとされたそれは、刀身から柄に至るまでその全てを銀で造られた。
全体的に細く、鋭い。重量はそこそこだが、彼にとっては丁度いい重さだという。
ただの剣としては余りにも脆く武器としては成り立っていない。が、ある能力によって破壊不可の聖剣となった。
“とある儀式”を経て聖属性の魔力を練り込まれた純白の刃は“悪魔”や“人外”に対して絶大な威力を発揮する。
武を学んだ師から与えられた神器。

[魔術]
【 『 “ 聖母ノ光 ”』( ヴィエルジュクラルテ ) 】
聖属性魔術。
神父となるために修めるべき基本魔術であり、同時に極めれば同系統魔術の中でトップレベルの破壊力を持つ魔術となる。
彼はこの魔術の完成度をかなりのレベルまでに仕上げてはいるが、極めてはいない。
「この上にいくには才能がいるから無理」とは本人談。
魔術性質は魔力の物質化、“魔”の浄化。
物質化された魔力の強度は中々のもの。時間をかければかけるほどその威力も上がる。
対魔性は強いが対物質は弱く脆い、通常の武具に壊されやすい。
魔方陣を展開し構築してから攻撃を放つ。魔方陣展開は「神約聖書」と連携し行う。
発動の際は神秘的な光が溢れ、癒しの光だと本人は勝手に言っている。

【 『 “ 白焔 ” 』 ( ブランフラム ) 】
火属性魔術。
魔力の性質的に若干聖属性が付与され、本来赤い筈の色が白くなり神聖さを持ち合わせた聖火の魔術となった。
美しく燃え盛る炎は威力も優れ、その火力は圧倒的。
本人もこの魔術を非常に気に入っている。
此方も「神約聖書」で魔方陣展開をアシストしている。

[異能]
【 “ 天帝の翼 ” ( レーグルゼール ) 】
“黒十字”による影響で生まれた異能力の1つ。
自由自在な飛行を可能にさせる黒の翼を背に宿す。
その身を覆い隠すほどの大きさで、その飛行能力は他種族にひけをとらない。

【 “ 絶対硬装 ” ( アブルアームル ) 】
“黒十字”による影響で生まれた異能力の1つ。
対象とした物質、及び肉体を極限まで硬質化させる。
この能力により上述した武器の永続的補強をしている。
武器補強にその力の全てを注いでいるので結局のところ他に使用することができない。


[備考]
“黒十字”による影響で体細胞が著しく変化した。
それ故に膂力、魔力がともにずば抜けて優れ、常人ならば両手でも扱うことが難しい拳銃を片手で軽々と使用している。
その分肉体にかかる負担も大きく、長期戦に向いていない。
カトリック系の神父。
ヴァチカン内に存在する武装機関に在籍し、祓魔(エクソシズム)を基本的な仕事としている。
階級は神父であるが、所属する組織の特性上その権限は司教に匹敵する。
日本に訪れ、学園の教師として働いている理由はローマ教皇からの指令で、ローマ教皇の友人であるエリカ・チカターニャから教員の援助を求められた為である。
担当教科は英語と魔術学。
此方に来た際、学園の近くに教会を無理やり建設させた。


「─────さぁ、終焉の円舞曲(ワルツ)だ。踊り狂えよ、なぁ?化物(フリークス)─────。」

 

夜叉の一族

 投稿者:栗坊  投稿日:2016年 1月31日(日)22時37分7秒 p12189-ipngn100201sinnagasak.nagasaki.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  [名前]
白河 千景 ( シラカワ チカゲ )

[性別]


[年齢]
不詳
おおよそ50歳前後

[種族]
鬼人族

[身長]
145cm
(能力使用時:187cm)

[体重]
41kg
(能力使用時:70kg)

[容姿]
見た目は10才程の華奢な体躯に長い白髪を後ろで束ねている。
おでこには白い角を2本。
服装は中世貴族のような和服を着ている。
能力発動時は白髪に若干赤みを帯び、体格も大きく大柄に、角は黒色へと変貌。
ついでに服も変化する。
詳しくはイメ画を。

[人柄]
好奇心旺盛で子供のような性格(見た目は子供そのものだが。)
新しいものに目がなくチャレンジを重ねているものの、どうにも電子機器は苦手らしく、学園支給の通信機器を計6回もぶち壊している。
心優しい一面も持ち合わせており、“いつしか妖と人が共に堂々と暮らせる世界”を夢見ている。
後は絡んで下さいませ。

[属科]
魔術科教師

[武器・道具]
【 『 天夜叉ノ魔笛 』( テンヤシャノマテキ ) 】
お気に入りの笛。
紫色に染め上げられ、なんとも不吉な雰囲気を醸し出してはいるが普通の笛と何ら変わりはない。
演奏時のみ使用。

【 『 土神ノ腕輪 』 ( ツチガミノウデワ ) 】
金色の腕輪。土神からの加護を受けたものしか着用することが出来ない。
加護下にないものが着けると瞬く間に石に成り果てる、という伝承がある。
効果は使用する地属性魔術の補強。

【 『 久遠ノ太刀 』 ( クオンノタチ ) 】
封印されていた鬼人族の刀で、担い手の魔力を喰らう妖刀。
昔は他に何かしらの呪いがあったらしいが解呪された。
魔力を喰らい続けることによって“太刀”としての存在を保っており、常に万全の状態であり続ける。
故に、例え久遠の時が流れようとも魔力さえあればその存在は保たれ続け、刃こぼれなどは微塵もおこさない。
切れ味も相当のもので、大抵のものなら斬り伏せられる。

[魔術]
【 妖術 “ 土神堕とし ” ( ヨウジュツ・ツチガミオトシ ) 】
土神の加護下にあるものが扱う地属性の魔術。
土、泥、岩石など大地を起源としたものを召喚し操る高等なもの。
発動状態時が地に触れている状態であれば、エネルギーを大地そのものからも借りて発動するため、魔力消費をかなり抑えることができる。
また、一度具現化した岩壁なども大地に連なっている限りエネルギーを共有しているので、大抵のことでは崩れることはない。
その気になれば大幅に地形を変えることも出来る程らしいが、下手をすれば命に関わるのでそこまではしないとのこと。

【 妖術 “ 水竜堕とし ” ( ヨウジュツスイリュウオトシ ) 】
水属性の魔術。
30年近い年月をかけて自らが開発した。
発生させた水を自由自在に操る。
無詠唱であろうとかなりの水の量を召喚できるが、形は精巧に定めることはできない。
魔方陣を介せば様々なバリエーションで模すことが可能。
その圧倒的水量で竜を模していたことから名付けられた。

[能力]
【 “ 炎帝王の気まぐれ ” ( エンテイオウノキマグレ ) 】
鬼人族の血筋“夜叉血統”。その中の“朱鬼血統”に関する異能力。
効果内容は自身の魔力を含む物質に“超高温を押しつける”こと。
あくまでも物質であり、例え魔力が生物に含まれることがあろうと、発動は不可。
指定範囲はなく、使用者が発動すればどこであろうと能力は起動する。
ただ、発動するには対象物の座標を把握している必要がある。

【 “ 鬼神への昇華 ” ( キジンヘノショウカ )】
鬼人族としての本来の姿に戻った状態。
身体能力が大幅に上昇する代わりに魔力が低下する。
切り替わるタイミングはいつであろうと可能。
発動して5ロル間はその姿を維持しなくてはならない。
性格もこの能力時は変化する。

[経歴]
-鬼人族-
その始まりは、一人の鬼神と一人の女の恋だったと言われている。
“夜叉”と呼ばれた三人の鬼神の一人“天夜叉”。
彼はかつて人の女と恋に落ち、5人の子をこの世に残した。
その5人はそれぞれに特徴があり、
後に“朱鬼”、“蒼鬼”、“黄鬼”、“白鬼”、“黒鬼”と呼ばれたそうだ。
天夜叉は己の力を分散し、5人それぞれにに固有の力をその血に宿した。
“朱鬼”と呼ばれた子が継いだ血は炎や熱の力を
“蒼鬼”と呼ばれた子が継いだ血は水や氷の力を
“黄鬼”と呼ばれた子は雷を、“白鬼”と呼ばれた子は
光を、そして“黒鬼”と呼ばれた子は闇と影の力を。
また、5人の子は鬼の血を強く継ぎ、風貌はまだ人の子とは呼べなかった。が、父と同じ道を辿るように、彼らは母のように優しい人の子を愛した。
人と妖の恋。それは昔も酷く難しい話だった。だがそれでも彼らはまた、父と同じように人と子をなした。その子も、その次の子も…────────
そうして人と血を重ね、時には同族どうしでも繋がり繁栄してゆき、“鬼人”と呼ばれる妖魔の種族が生まれた。
今も彼らは人里離れた山の集落でひっそりと暮らしてるそうな。

-千景について-
その子は、この世に生まれる前から周囲から期待された存在だった。
誰しもが、その子供の未来は輝いものになるだろうと、歴史に名を残す英雄になるのだろうと、そう思っていた。
“現鬼人族の長”、圧倒的な力で強者揃いの里の中で族長の座をを掴んだ赤鬼の父。
事“妖術”に於て彼女の右に出るものはいないと言わしめた、とてつもない魔力量を秘めた白鬼の母。
これ以上にない力をもった二人が結ばれ、その間に子がもうけられたという知らせは、瞬く間に広がった。
或る者は「武芸に特に秀で、妖術を巧みに使いこなす戦士になる」と語り、
或る者は「妖術に秀で、手にした武器を器用に扱い母同様の魔力量で敵を薙ぎ倒す戦士になる」と語り、
或る者は「天夜叉様の生まれ変わりが如き神性をもち、神に愛され、“鬼神”と呼べる程に神々しき御方になる」と語った。
里の人々はまるで夢物語を語るように、伝説の始まりを目撃できるかのように、一心にその希望を一人の子に寄せた。
だが、運命とは残酷で、望んだものにならないものだ。
多くの物語の中で、過剰な期待を寄せられ産まれた登場人物は、出来損ないと呼ばれ、罵られ、闇に墜ちてゆく様を描かれる。
彼の両親は、それを充分に危惧していた。
子に過剰な期待を寄せることなく、産まれてくる子供の未来はせめて凄惨で絶望的ななものにならないでほしいと、そう切に願っていた。

そして、彼はこの世に産まれた。

そして、彼は“余りにも周囲の期待を忠実に再現しすぎていた”のだ。

その力、その魔力、その神性。
一言に済ませるならば、“空前絶後”。
“天夜叉が如く”などではない。正に、“天夜叉そのもの”。
相対す者皆全て、その底無しの“形容しがたい力の塊”に、種としての本能から、“恐れ”を抱いた。
生誕を待ち望んだ誰もが、決して讃えることも、疎むこともせず、
“彼”という存在を恐れ、避け、ついには彼の両親以外、誰も関わろうとはしなかった。
彼は、世界から拒絶された存在だった。

───────運命とは残酷で、望んだものになるとは限らない。

人一倍思慮深く、人一倍優しく、人一倍世界を愛した彼にとって、それは耐えがたいもので。
これは仕方ないものなのだと、幼いながらに悟った。
故に、彼は、彼を封じた。
己という強すぎる個を2つに分け、バランスをとったのだ。
やがて異能として昇華されたそれは、それぞれにそれぞれの人格を宿した。
魔術に優れ、生意気な子供のような人格。
武芸に優れ、思慮深く落ち着きのある人格。
“彼ら”は“彼ら”で独立した1つ人格となり、“彼”としての意識はなかった。
彼が望んだ夢を、彼らが生きていく目的として残ったのみで、彼は欠片も残ってなどいなかった。
2つに分かれてからは、恐れは消え、村人達とは良好な関係を築くことはできた。

だが、“彼”は世界から消えている。
本物の“彼”はもう、この世には、いない。
本物の中の偽者として、彼らが今を生きている。

[備考]
妖名はセン。
血統は白鬼と朱鬼の混血で、白鬼の血を強く継いだものの能力は朱鬼血統の能力を発現させた。
魔術の知識は堪能で、精霊魔術や召喚魔術、呪術など、様々な分野を網羅している。
学園に来た際は外国の魔術教本を熱心に読んでいたが、異国語がさっぱりわからず今は西洋の言葉から学んでいる模様。
担当教科は魔術。“呪術、鬼術”に関する講義にのみ参列している。

「共に生き、共に学ぶ。それが余の夢へと繋がると、余は信じている。」
 

十字架の悪魔

 投稿者:栗坊  投稿日:2015年11月 2日(月)22時01分50秒 p1132-ipngn100201sinnagasak.nagasaki.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  [名前]
マスティマ -Mastema-

[種族]
悪魔(堕天)

[性別]


[年齢]
不詳

[身長]
不詳

[体重]
不詳

[容姿]
基本的には憑依した人間の姿形に依存するが、瞳の色や髪の色に若干の変化があり、其々赤色、灰色になる。
また、身を包み込むほどの翼が備わっている。

[性格]
気性が荒く好戦的。
好物は人間の“敵意”と“怒り”。

[武器]
【 魔槍 『 “ Gungir ” 』 ( グングニル ) 】
所々に装飾の施された、異様な禍々しさを放つ漆黒の槍。
槍の名称はオーディンが使っているとされる槍の名をからかい半分で拝借した。
全長は150cm、重量は5.0kg
槍にしては短いが、己の魔術でコーティングし長さを調節することが出来る。

[魔法]
【 闇属性魔術 『 “ ファントムミスト ” 』 】
周囲に黒い霧のような魔力の結晶を展開させる闇属性の魔術。
結晶には少々魔力を吸収する性質があり、相手の放つ魔術がこの霧に飲み込まれたが最後、まるでそこにはなかった幻のように姿を消してしまう。
その様子から、この魔術は“幻影の霧(ファントムミスト)”と呼ばれ恐れられている。
霧を凝縮させ物質化させることも可能であり、それによって攻防一体の戦闘を行う。
霧で構成された物質は当然の如く魔術耐性は強いが、素材が魔力であるために物理攻撃には弱い。
魔力で構成されたもの(例:闇魔法で組成した黒のナイフ、等々。)は、魔術に分類されるので魔術耐性が有効。
転移魔法などで召喚された武具は、構成要素が魔力でない限りは耐性は通用せず、非常に脆い。
自身を中心に半径4メートルまでが発動できる範囲であり、それ以上は空中に霧散し消えてゆくが、物質化されている状態はその限りではない。

[能力]
【堕天硬装(ファーレンブルート)】
自分の肉体、及び自分が触れている物体を極限まで“硬質化”させる異能。
例えば刀や盾がこの異能を受けたとすると、従来の2倍から3倍の切れ味や頑丈さを誇ることになる。(ようは分子間の結合に超強力な接着剤をつけたような状態にする。)
この物質硬化が持続する時間は3ロル分で、1度の戦闘に1度まで。
己の肉体は5ロル経過後に再度使用が可能である。


[備考]
堕天した元天使
 

天狗様

 投稿者:栗坊  投稿日:2015年 9月12日(土)19時25分13秒 p1132-ipngn100201sinnagasak.nagasaki.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  [名前]
天童 蓮華 (テンドウ レンゲ)

[性別]


[種族]
大天狗

[年齢]
年齢不詳 本人曰く「700才くらい」らしい

[身長]
185cm

[体重]
75kg

[容姿]
普段は人間の姿に化けており、衣服は常に和服。
瞳の色は暗い紫色をしているが、元の色は紅色。髪は紺色のオールバック。
煙管をよく吹かしている。
本来の姿は、世間一般の天狗像のように鼻は長くならず、皮膚の色もそのままで、至って普通の人間と変わりがない。が、それはあくまで身体的特徴であり、服装は天狗の正装にとなる。
詳しくはイメ画をご覧ください。

[性格]
古風な言葉遣いをする叔父さん。一人称は俺。
種族間の差別をしているわけではないが「人が自ら望んで別の種族になる」ことを嫌っている。
また、生と死の尊さも彼なりに持ち合わせていて、中々頑固なところがある。
子供の事が好き(ロリコンではない)
後は絡んでくださいませ。

[属科]
特級科教師(一応)

[武器]
【錫杖『銀』(ギン)】
親しかった人間の僧侶の死の間際に貰った錫杖。
その僧侶の魂の一部を宿し、先端から天狗式の展開を可能としている。
また、棒の部分には鉛が仕込まれており、とてつもない重量になっている。

【九重羽団扇『風興』(カゼオコシ)】
己の九つの羽根で作った団扇。
形状や性質が変貌し、先端が刃になっている。そのため、切り裂くなどの芸当が可能。
また彼自身の異能の力を宿しているため、振るった時にカマイタチを発生させることができるが、一度使用すると次放つまでに5レスの時間を必要とする。

[魔法]
天狗達の神通力、通称を【天狗式】。その中の天狗式魔術を使用する。

【天狗式・火焔ノ業(テングシキ カエンノゴウ)】
炎を召喚し使役する天狗式魔術。
この天狗式の扱いは非常に長けており、本人も好んで使用している。
曰く「丁度良い煙草の火になる」
この天狗式の特筆すべきところは、生み出した炎の温度を自在に操る事ができるという点である。
その温度の幅は実に30℃~700℃。
しかし、400℃以上にする場合は、その分天狗式の詠唱時間が長くなるという欠点がある。
一気に召喚できる炎の量はバスケットボール状の火の玉が10個分。それ以上は時間を有する必要がある。

【天狗式・迅雷ノ業(テングシキジンライノゴウ)】
雷を召喚し使役する天狗式魔術。
此方は主にサポート用。攻撃手段としても当然用いるが、頻度は少ない。
使用目的は牽制や目眩まし等々。
魔力消費がかさばるため、本人は好んで使ってはいない。

[異能]
【大天狗式『荒嵐ノ業』(ダイテングシキ コウランノゴウ)】
風を意のままに操る、天狗生来に備わっている天狗式。
しかし彼の持つそれは大天狗式へと変貌しており、操る風は他の天狗たちのそれとは異なっている。その風の色は真っ黒で、禍々しい。
天狗式魔術ではなく、自然現象である“風”を操る天狗式であり、物理的な攻撃にあたる。
威力も強力で、塵旋風から竜巻など様々な現象を引き起こすことが出来る。
当然、強力な分反動も存在する。
巨大な竜巻などはすぐ発生させることは出来ず、最低でも3レスは必要。最大規模は学園の校庭の半分を占める程。大技の反動も大きいため、あまり乱用はしない。

[備考]
妖怪『大天狗』それを統べる者の一人。
普段は天狗式で人の姿に化けている。
名は幾つかある内の1つで、ある人間につけてもらったものを愛用している。
正式な名前はクソ長いらしい。

「この世は必然の連続でなりたっとる。“偶然”とは、本来あり得ない言葉じゃ、起こる出来事にすべてに理由があるんだからのぉ。…そして、それは人と人との出会いも然り。ぬしが俺と出会った今も、定められていた1つの出来事に過ぎんのよ」

下はイメ画
一枚目 人間状態 小龍殿にお描き頂きました!!転載厳禁!!
二枚目 天狗状態 此方は拾い画です
 

武人

 投稿者:栗坊  投稿日:2015年 6月21日(日)21時46分20秒 p11135-ipngn100202sinnagasak.nagasaki.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  [名前]
廉 尚克 (レン ショウコク)

[性別]


[年齢]
47歳

[身長]
189cm

[体重]
77kg

[容姿]
無精髭を蓄えた巨漢の武人。
隆々とした鍛えあげられた筋肉には、所々に斬り傷が残っている。
髪は黒のオールバックに、瞳の色は赤。
服装は、常に動きやすい赤を基調としたの漢服を着用して、その背中には大きな矛を背負っている。

[性格]
大胆で豪快な親父さん気質。
声が大きく、カッカッカッと大物ぶった笑い声をだす。
戦闘時もそれは変わらないが、容赦のなく人を殺める冷酷さも持ち合わせている。

[属科]
剣術科教師。

[武器]
【神の矛『毘沙門』(ビシャモン)】
彼の体躯と同等の長さを誇る矛。
その昔、武の神が使ったとされる伝説の代物。
破壊力もさることながら、形を成すもの成さないもの、全てに干渉しうることができる。
また、風属性の魔力をおびており、本人がその気になれば魔力を放出し風を発生させることが出来る。

[能力]
【超越的身体能力】
読んで字が如く、人間としての身体能力を越えた身体能力。
幾度となく戦って、幾度となく殺しあって。
生と死の狭間で生き抜いてきた彼は、幼き頃からの修練と共に、脅威的な戦闘センス、勘、ありとあらゆるものを成長させていく。
そうして積み上がっていたものは、最早異能と呼べるものまでになった。
厳密に言えば異能ではないために、異能を封じるという関連の技を喰らうことはない。

[備考]
各地の戦地を周り、千を越える戦いに身を投じていた。
フラりと訪れたこの地で学園長に騙され教師として働かされる。
が、本人も満更ではない様子。
教え子たちに武のなんたるかを説きつつも、暇を見つけては戦いに明け暮れ、自身も最高の高みを目指している。

 「武の極み、その覇道を成すまで、俺の道は終わらんよ」

↓拾い画です
一枚目 本人イメ画
二枚目 毘沙門イメ画
 

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