巽の間掲示板



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143件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[143] 時代の姿

投稿者: 管理人 投稿日:2018年 4月20日(金)15時13分14秒 ext-zuka.takara-univ.ac.jp  通報   返信・引用

 昨日、日刀保から審査結果が速達で届きました。短刀三口で、宇多と思ったものは宇多、来と思ったものは来国長で帰ってきました。
 さて、柾目がふくらのところでふくらと平行になるようにカーブする鍛で所謂「當麻肌」と思っていた短刀が海部で帰ってきました。海部ならどんなに古くてもせいぜい応永ですから當麻とは全く時代が違います。
時代の姿が見えていなかったということですね。
 ちなみに三口とも錆び身の無銘でした。来なんて後家鞘らしきものに入れてあってはばきもありませんでした。それが研いでみたら来国長。昔ならお大名道具ですね。
 無銘は私のような貧乏人でもよい刀が持てるかも、という夢がありますね。ちなみにどの刀も研ぎべっていますけれど、私は「この刀好きだから、はぎれがでてもいいや」と思って購入しました。

 別儀ですが、下の投稿は私ではなく別の人を攻撃してほしいという依頼だったのですね。読み間違えて失礼しました。

 ただ、私はネット上でどなたかを攻撃することはしませんので悪しからずご了承くださいませ。




[142] Tさんへ

投稿者: 管理人 投稿日:2018年 4月19日(木)08時37分8秒 ext-zuka.takara-univ.ac.jp  通報   返信・引用

 あの~。どこか掲示板を間違えておられるようですね。
まず、あなたの書き込みを拝見したことがありません。
ないものは削除できませんね。
 また、私のIT技術は低レベルのエンドユーザーであり、削除の仕方も規制の仕方もわかりません。
知らないことはできませんね。
 したがって〔141〕人権侵害ヤロー の書き込みは成立しませんね。



[141] 人権侵害ヤロー

投稿者: T 投稿日:2018年 4月17日(火)21時46分11秒 h219-110-32-099.catv02.itscom.jp  通報   返信・引用

http://6502.teacup.com/cb1100f/bbs
ここの管理者をブッ潰してください!!ただ言い返しただけで
「悪いかよ!?」「謝れ!」
って言っただけで削除した上規制してきました!!ここの管理者の人生
メチャクチャになれ!!!



[140] 新しい文化

投稿者: 管理人 投稿日:2018年 4月16日(月)15時38分50秒 ext-zuka.takara-univ.ac.jp  通報   返信・引用

 正月明け、実家の古い伊勢のお札を義弟に納めてもらったまま、神棚を空っぽにしていました。
まぁ、そのうち、と思っていたのです。
家内にこういうことは良くないと言われたのでお札を受け、昨日神棚に上げておいて京都に帰ると夕方、「伊勢のお下がりです」と言って酒が二本届きました。
勿論ただの偶然ですが、信心深い人には良い話だと思うのです。母は大変信心深い人なので付き添っている妹に伝えてもらおうかなぁと思っています。
 尚、酒はその日のうちにありがたく頂きました。いえ、一本も飲んでいません。三合ほどです。今日は出勤ですから。
 神棚といえば戦前だったか戦時中だったか、ようするに最近になって学校の武道場に神棚を祀るように命じたため学校の道場には神棚がある。しかし、それ以前はない、と言う話の証拠として武徳殿にはもともと神棚がない、ということが『米国対日占領政策と武道教育 : 大日本武徳会の興亡』という本の中で指摘されていたと思います。
 と、するとあの「神前の礼」というのはいつからなのでしょうねぇ。神前結婚の始まりは明治三十三年だそうですから、それよりは新しいのでしょうねぇ。
 「日本の伝統」といえば、間違いないことであっても、平安・鎌倉の昔からの日本の伝統もあれば、明治以来の日本の伝統もあり、昭和以来の日本の伝統と言うのもあって当然ですね。
 そういえば、全剣連居合の審査から古流がなくなると聞きました。
なるほどなぁ、制定流とでも言うべき居合が新しく平成以来の日本の伝統として生まれたのだなぁと思いました。五月大会の演武を拝見に行くと「何々流・誰々先生」という出場者呼出か案内かの声がかかっていましたけれど、あれもなくなるのかなぁ。
 母の病気のことがあり、なんともいえないけれど、都合があえば見学にうかがいたいなぁと思いました。
やはり時代にあった革新や新しい文化は大切です。そういう意味では今度の五月大会は大変意義深い大会のように思います。



[139] Re: 凍鶴会

投稿者: 片腰 投稿日:2018年 4月 5日(木)23時41分25秒 p2676108-ipngn200904osakachuo.osaka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用 > No.138[元記事へ]

お世話になります。有難うございます。



[138] 凍鶴会

投稿者: 管理人 投稿日:2018年 4月 3日(火)08時38分44秒 ext-zuka.takara-univ.ac.jp  通報   返信・引用

 昨日、正式な手続きが終わり、8月18日(土)午後1時より5時までの間、武徳殿を借りることができました。



[137] 木刀が手に入りにくいそうですね

投稿者: 管理人 投稿日:2018年 3月24日(土)16時22分36秒 ext-zuka.takara-univ.ac.jp  通報   返信・引用

 先日加古川でお稽古をしていたとき、ふと思い出した業があり、やってみました。なんと言う業か名前は知りません。
 するとお稽古に来ておられる方が「大剣取り」でしたでしょうか「太刀打ちの位」でしたでしょうか「天の巻・地の巻」とあるものの中にある業とそっくりだと教えてくださいました。
多分その業なのだろうなぁと思います。
 ただ、その業の名前をお尋ねしようとは思いませんでした。山内派の中では、少なくとも私が学んだ山内派の中では業だけが伝わっています。私の学んだ山内派にはこういった「業だけ・名前不明」での伝承というのが結構あります。
伝えてゆくのには決して良い状態だとは思いません。
 しかし、英信流全体で見れば、宗家とかもおられるようですし、そういったちゃんとした本流のところで名前も業も正しく伝承されてゆくのでしょうから私が余計なことをする必要はありません。
 それは山内派に限っても山内派には山内派の本流があるのでしょうから、やはり私が余計なことをする必要は無いと思います。

 所詮山内派は大名家の「教養」とか「教育」とかの居合です。何かを伝承してゆくことよりもむしろお稽古を通じて学んだ人が成長する事が大切であろうと思います。
 かといって人格者ではない私にはそのように皆様を導くこともできません。ただおぼえている業、そして今回のように思い出した業をお話しすることで聞かれた方が自力で成長してゆかれれば良いと思っています。

 今回思い出した業も大阪のお稽古でおさらいをしようと思います。真剣や模擬刀ではなく、木刀が良いなぁと思います。
 木刀は便利ですねぇ。最近木刀が手に入りにくくなっていると聞きました。これから先の方々は不自由なことだと思います。自然環境は大事ですねぇ。



[136] 新しい時代の刀・拵

投稿者: 管理人 投稿日:2018年 3月22日(木)10時33分47秒 ext-zuka.takara-univ.ac.jp  通報   返信・引用

 赤銅魚子地に松と波の図の縁頭。三保の松原の図柄だと思います。これを使えば能楽「羽衣」に因んだ拵が出来るなぁと思っています。
 能の終わりの謡に「御願円満国土成就。七宝充満の宝を降らし。国土にこれを。ほどこし給ふ」とあります。
 改元を記念して拵を作るとすればやはり「羽衣」だなぁと思います。目貫と鍔のどちらかに、できれば目貫に天人、鍔に富士の図柄を取り合わせ、小柄笄はなし。
返角もなしですっきりとまとめたらどうかなぁと思っています。
 ネットで見ても「富士」の方はまだありそうな気がしますが、天女はだめですねぇ。楽器を奏しているのはありましたけれど、それは多分阿弥陀様がお迎えに山を越えてこられるときに随行する天人だと思います。
 「羽衣」であれば羽衣をまとって舞う天人でなければだめです。
目貫でなくても鍔でもあればよいのですが、中々ある図ではないと思います。

 さて、金具があったとして「中身は」というと勤皇刀のような刀は向かないと思います。
 在銘の古作なら「盛んに光る」ということで縁起のよい盛光。銘のめでたい千代鶴、寿命は定番ですね。来年の場合「国重」とか「国光」と言った銘も良いと思います。
 また、新しい元号を刻んでもらえる新作も良いと思います。ただ、その場合、巻藁や畳表を切るために作られたような幅広のいわゆる「ごつい刀」は似合わないと思います。
 決して長くもなければ身幅も広くない尋常な刀が良いと思います。刀身彫刻をいれるとしたらやはり「君万歳」でしょうか。



[135] 古金工 古後藤

投稿者: 管理人 投稿日:2018年 3月14日(水)12時40分33秒 ext-zuka.takara-univ.ac.jp  通報   返信・引用

 拵をつくるとき肝心なのはやはり縁頭だとおもいますが、政光の場合、既に鞘が決まっているので鯉口の形や大きさが釣り合う事という前提があり、中々難しいですね。
栗形・鐺や返角は角で作ればある程度寄せてゆくこともできましょうが、縁は中々・・・。
縁も角にして合口拵というのも一興かと思いますが・・・。兵庫県立博物館所蔵の別所長治像も長い合口拵を指していますから、上杉家に限ったものではなく、戦国の頃には見られた風俗では無いかと思います。
 少し前に古金工と思われる牛の目貫を、最近は麒麟の目貫を入手しました。特に何か拵を
考えているわけではないのですが、古いところがあるとつい手を出してしまいます。
 金具は急に探しても中々思うようなものが集まりませんから、日頃から気に入ったものは手元に残しておくようにしています。
 と、言っても今、白鞘の刀といえば無銘御勝山永貞しかありません。鍛え割れのある新々刀無銘に古金工というのも合わない気がします。
 以前は「拵をしたいので」というような方から頼まれれば譲ったこともあるのですが、結局拵にはならず、どこへ行ってしまったのやら・・・。そんなことが何度もあったので知り合いに譲ることはやめてしまっています。
そうやってただ眺めるだけの金具がぽつぽつとあります。



[134] 浜物

投稿者: 美濃 投稿日:2018年 3月13日(火)08時15分10秒 sp49-98-77-118.mse.spmode.ne.jp  通報   返信・引用

そうですね。
特に後藤の刀装具はどれも拵に合うと思います。
不思議と後藤上三代の作品は単体でも素晴らしいのですが、拵にすれば最も映えるような気がするのです。
まぁ現実は無理でしょうけど。

大阪の鏨の華に行かれたのですね。
私も行きたいと思っていますが、難しいので図録を手に入れようと思っています。
以前、京都の三年坂美術館に行った時の幕末から明治にかけて作られた刀装具の展示を思い出しました。
館長さんのお話ではこうした刀装具は主に海外等のオークションで手に入れるそうですが、昔の刀剣世界ではこれらは外国人土産や海外輸出用として浜物と言われ、後藤をはじめとする所謂拵に掛けること主眼に置いて作られた本来の刀装具からは一段低く見られていました。
今は美術品としての価値が高まっていますので、こうした作品も高く評価されています。

いずれにせよ、今の手持ちの金具では拵に使えそうな物が無いので、また気長に探さなくてはいけませんね。


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