巽の間掲示板



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43件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[43] 「たたら侍」見に行きたかった

投稿者: 月本 投稿日:2017年 5月23日(火)17時57分14秒 pl27641.ag5354.nttpc.ne.jp  通報   返信・引用

 今日は振替休日なので映画を見に行こうと思っていたのですが、友人としゃべっていて時間がたってしまい、行けませんでした。
 歳をとると話があう友人というのは貴重です。今日もさる宮様の話から草薙御剣の話になり、刀の話を結構しました。
 友人は二千年以上続いている旧家の当主で、先祖は奈良遺文だの正倉院文書だのにぽろぽろ出てきます。だから古臭い話をしても通じるところがあって楽しいのです。明治政府がつくった家父長制度の昨日今日の「家」、そして人権を抑圧するような「家」は家ではない。
 文化が継承されてゆく場が家だとか、刀は武器ではない、神様だとかそんなたわいもない話をしているだけなのですけれどね。そんな世間話、馬鹿話が一番楽しいです。




[42] [

投稿者: 月本 投稿日:2017年 5月23日(火)17時56分42秒 pl27641.ag5354.nttpc.ne.jp  通報   返信・引用

 今日は振替休日なので映画を見に行こうと思っていたのですが、友人としゃべっていて時間がたってしまい、行けませんでした。
 歳をとると話があう友人というのは貴重です。今日もさる宮様の話から草薙御剣の話になり、刀の話を結構しました。
 友人は二千年以上続いている旧家の当主で、先祖は奈良遺文だの正倉院文書だのにぽろぽろ出てきます。だから古臭い話をしても通じるところがあって楽しいのです。明治政府がつくった家父長制度の昨日今日の「家」、そして人権を抑圧するような「家」は家ではない。
 文化が継承されてゆく場が家だとか、刀は武器ではない、神様だとかそんなたわいもない話をしているだけなのですけれどね。そんな世間話、馬鹿話が一番楽しいです。



[41] お気楽が一番

投稿者: 月本 投稿日:2017年 5月23日(火)11時57分30秒 pl27641.ag5354.nttpc.ne.jp  通報   返信・引用

 『葉隠』に「手紙は相手先で掛物になると思って書け」といういましめがでてきます。まさかそんなことが私の人生におこるとは思っていなかったのですが・・・。
 昨日とある大学教員から「今、学会誌の編集をやっています。去年もらった手紙の掛け軸や茶入の話が大変味わいがある文章なので次号に『随想』として掲載したいが良いですか」という電話がはいりました。
 学会誌は思うように論文投稿がなかったり、あったとしても一定水準に達しないものがあって数がそろわなかったりなどということがあります。
 きっと今回もそういう事情があるのだろうと思って承知しておきました。去年の夏に出した多分何かの挨拶位のもの、出したことすら忘れていた、ましてや内容など思い出せない手紙。
 まさか、そんなものが学会誌の埋め草になるとは思ってみませんでした。出した手紙が相手先で掛物になる。ワードで打った手紙が平成の世に似たようなことになるのですねぇ。
 今月29日で五十五歳になります。現在終活中です。思えば書いたものとともに名前が国会図書館に保存される資料に残るわけですから、墓石がわりですね。まぁ、多分無縁の墓石よりは長く後世に残るでしょう。持って瞑すべし、というところですか。
 残すといえば最近「浮雲」を結構丁寧にお話ししました。でも、帰ってテキストを見たらまだ言い残しがありました。自分で書いているのにもう忘れています・・・。
 思えば英信流の業の中でも一本目や瀧落などとならんで浮雲は替え業がおおいですね。山内派にも宗家を名乗る方がおられると聞きました。英信流全体では結構おられるのかもしれません。
 きっとそういう方々は浮雲に限らず、多くの業で亜流の私などと比べ物にならないほど多くの替え業をご存知だとおもいます。伝えるべきものがたくさんあり、伝えるべき相手がたくさんいる。「位重ければ任重し」といいます。そういった方々は大変なのでしょうねぇ。
 また、家元とか宗家でなくても各団体の八段範士の先生方なども同じ状況ではないでしょうか。
 昔「剣道日本」だったでしょうか。なにかの雑誌で「大江正路はこう抜いた」みたいな特集があったように記憶しています。
 私のようなものなら「あっ、忘れていた」とか「ごめん、ごめん、違うわ、こうやった」なんて話も通りますけれど、宗家とか高段者の方々は「○○先生はこう抜いた」というのが多くの方々のお手本となり、のちの世には専門雑誌の特集となる。いわば、技の一本一本が学会誌に掲載される論文と同じ価値や重みがあるのだろうと思います。大変ですねぇ。

 そうおもうと、今回論文依頼ではなく「随想」としての掲載でよかったなぁと思いますし、居合も亜流英信流の山内派の中のさらに亜流でよかったなぁと思います。
 死ぬのが近づいてきたせいもあるでしょうけけど何事も「お気楽」が一番です。

武士道と云ふは 死ぬ事と見つけたり

ですか。別に武士道でなくても人間みな、死にますし。それなら楽しいことをして気楽に生きるのが良い。確か『葉隠』も最後はそんな内容で締めくくられていますね。



[40] 根元之巻の世界、刀の世界

投稿者: 月本 投稿日:2017年 5月21日(日)23時11分52秒 pl27641.ag5354.nttpc.ne.jp  通報   返信・引用

 ネットで九寸五分の短刀を手に入れました。写真が不鮮明なので中心の鑢目も良くわからない直刃の短刀です。価格は、当然ながら私が「この位」と思う値段より高い。
 その不鮮明な写真から見ても研ぎ減りが著しく、肌も割れがあり、中心のあちらこちらに朽ち込み跡が見受けられる錆味の短刀です。
 何故、そんなものを買ったかというと九寸五分という寸法です。伝書に三尺三寸を以て九寸五分云々とあることは英信流の皆様はご存知かと思います。伝書の柄口六寸の口伝を教えるのには実際に九寸五分の間合いというのを体感していただくのがとても便利です。
 私の家にも九寸五分の短刀、美濃兼永があるのですが、父の葬儀で使ったときにヒケが入り、研ぎに出したところ、研師さんに「古い時代の兼永、こんなものを居合の稽古に使うのはもったいない」と言われてしまいました。
 実はこの兼永。拵を作ったとき、あまりの出来の悪さに、別途ほかの鞘師さんにつくりなおしを頼みました。
 で、そのときの鞘が後家鞘となって残っているのでこれに合いそうな刀を探し、稽古用の九寸五分を作ろうと思っていました。
 後家鞘に合わせ、お稽古に使えば刀も生きると思います。私の家にではなく、研師さんのところに送るよう手配しました。少しでも良くなってくれたらなぁと思います。



[39] 山鳥毛、面白いですねぇ

投稿者: 月本 投稿日:2017年 5月20日(土)00時29分4秒 pl27641.ag5354.nttpc.ne.jp  通報   返信・引用

 別所長治の腰刀の下緒も身近く四尺くらいではなかろうかと思います。こういう様式があったのではないでしょうか。
 私は山鳥毛の長さから普通に大刀と思っていましたが、そうではなくて、戦場では太刀の佩き添えに用いられたのかもしれません。能楽「巴」では戦場を離脱して木曽に向かうときの巴について「その際までの佩き添えの小太刀を衣にひきかくし」とあります。
 また、大永二年(1522)に狩野元信が描いた「酒呑童子絵巻」を見ても頼光達は太刀に長い合口拵を佩き添えています。その差裏は描かれていないので小柄の有無についてはわかりませんが、指表には笄らしきものが描かれています。
 謙信ともなればその腰のものはただの軍刀というよりは威儀のものでしょうから、このように長い打刀を太刀の佩き添えとして帯びることに意味があったのかもしれませんね。
 勿論、長いというだけではなく、一文字という名刀ということにも意味があったように思います。
 岩波の旧古典大系の『太平記』に「一陰一陽 これを道という」という言葉の解説で「一陰一陽」は「いちいんいちよう」ではなく「陰に敵なく、陽に敵なし」と読むとされています。つまり「一」は「いち」、「ひとつ」と言った意味のほかに「かたきなし」という意味を持つ文字であるということです。だとすれば一文字の太刀。深い意味があるのではないでしょうか。

 虎の金具といえば・・・

 京都の南禅寺に左甚五郎作と伝わる竹に虎、牡丹に獅子を透かした欄間があるそうです。これは臨済宗のお話に関係あるそうです。強い虎も象にはかなわないので竹林で身を守る。身中に巣食う虫に命を奪われる獅子は牡丹の花のしずくを浴びることで虫を殺す。
 虎にとって安心の地は竹林の中。獅子にとっては牡丹の花の下。ではあなたにとって安心立命の地はどこですか。そう問いかけているそうです。
 上杉謙信という武将は信仰心が深く、臨済宗にも学んだようですから、その虎の金具もただ「虎は強い動物だから」というだけではないかもしれません。この禅の話を踏まえているとして、拵の中に竹が描かれていないということは巨象の大群をも押しとどめる竹林は謙信自身ということになるのかもしれませんね。
 古後藤ではあるが、さほど上等ではないということ。想像を逞しくすればその虎は家来達を意味するのかもしれませんね。

 このように虎の金具が臨済宗のお話を踏まえているとすれば「山鳥毛 さんちょうもう」という号もあるいは、禅の公案などと関係があるのかもしれませんね。
 大体禅だの題目だの念仏だのという抹香くさい話に私は興味がないのでわかりませんが・・・。



[38] 教えてください、鍔の手入れ

投稿者: 月本 投稿日:2017年 5月19日(金)21時44分29秒 pl27641.ag5354.nttpc.ne.jp  通報   返信・引用

 勝家が研ぎから帰ってきました。帽子がないので描き帽子で仕上げてもらったのです。こういう傷のある刀も居合刀として使えば生きると思います。
 で、鍔も交換しました。いただいたときは平安城象嵌のよい鍔がついていたのですが、大変良いものでしたので居合に使っていためるのは惜しいと考えたからです。
 で、つけたのが八年間鞘師のところにあり、未完成で帰ってきた吉綱の脇差についていたものです。これも上下左右に四か所に真鍮象嵌のある作品です。
 ただ、何か所も斑状の赤錆跡があり、少々拭いたくらいでは落ちません。かといってあまり強くこすると痛みます。
 そこで思ったのが「稽古に使ったらどうだろう」ということです。袋に入れて持ち運びしたり、稽古の最中に何気なくそっと触ったりします。使った後は勿論拭きますし。そうやって何年か使っているうちに自然に落ちてくるのではないかと思います。

 皆さんは赤錆を拭き込んで落としてもまだ落ちない鍔の錆跡をどうやって落としておられますか。
 何か良い方法をご存知の方があったらお教えください。



[37] Re: 山鳥毛の目貫の位置

投稿者: 美濃 投稿日:2017年 5月19日(金)21時10分15秒 sp49-96-16-228.mse.spmode.ne.jp  通報   返信・引用

山鳥毛の合口拵に限らず古い拵えは本当に色々なことを教えてくれますね。
山鳥毛の拵えの柄はかなり強めに両鼓を取り、柄糸はおそらく革でしょうが、きつく巻き締められて、全くでこぼこしていません。ひょっとしたら過去に巻き直したかもしれませんが、あるいはこれが謙信、景勝の好みだったのでしょうか?
鮫は黒漆で塗られ、親粒は確認できませんでした。
鞘も塗り直したかもしれませんが、ひび割れ等は確認できず、黒漆が経年によりやや赤みを帯びて潤み透明になっていました。尻は一文字に切りとなり、下げ緒小紋を散らした革で、鞘の長さに比してかなり短い物でした。(もしかしたら途中でちぎれたのかもしれませんが)
虎図の金具はおそらく後藤でしょうが、古後藤というものかもしれません。あまり良くは観れませんでしたが、それほど高級という感じではなく、我々でも頑張って探せばありそうな感じでした。虎も謙信好みだったのでしょうね。
山鳥毛は現在の所有者が岡山県立博物館に寄託していましたが、かねてより売却の意向を示しており、近く新潟の上越市が購入することになったようです。
それに対して岡山県立博物館はやむを得ないが、備前刀の最高峰の一つと言われた山鳥毛が岡山県外に出てしまうことは残念とコメントしています。
上越市と言えば上杉謙信の居城春日山城があったとされる地域であり、上越市では博物館の目玉として購入するそうです。
なんというか…刀の産まれ故郷に在るのが良いか、持ち主の故郷に在るのが良いか…まぁ少なくともどちらも山鳥毛には縁がありますから良いでしょうね。



[36] 山鳥毛の目貫の位置

投稿者: 月本 投稿日:2017年 5月19日(金)00時37分53秒 pl27641.ag5354.nttpc.ne.jp  通報   返信・引用

 別所長治の肖像画が残っていますが、烏帽子直垂の礼装に二尺はあろうかという腰刀を帯びており、これが合口拵です。頭・合口部分・小尻ともすべて金ですが、絵ですので角を金で塗ったものか金の金具かはわかりません。鞘は鮫の研出の黒色。柄は白の出鮫で目貫は金。裏表の位置関係はわかりませんが、指表の目貫の位置は、出鮫の短刀によく見るような真ん中あたりではなく目釘寄りです。
 こういう形態は戦国期にはあったものかもしれませんね。室町礼式では出鮫は礼装、柄巻は軍陣用とされますから、これは一様礼装用ということになるのでしょうか。黒字に白く三つ巴の紋を配した直垂に真っ赤な下緒でとてもかっこいいなぁと思います。
 それはともかく、山鳥毛は柄巻がありますから、武用と見て差し支えないとおもいますが、今写真でみると目貫の位置が面白いですね。柄の指表をみると目釘穴より目貫が縁金に寄っています。
 古く、目貫に長い足が生えたような形の「笠目貫」というものがあり、オス・メスになっている二つの金具を柄の裏表から目釘穴にさして刀身と柄を止めていたものが、笠部分と足とが分離し、足は目釘となり、笠部分が装飾として残ったものが目貫の起源と言われています。
 「目貫は手だまりを良くし、柄が滑るのを防ぐもの」と説明されたものを読んだことがあります。所謂「起源神話」、あるいは後世目貫に与えられた役割を説明したものと言ってよいでしょう。
 山鳥毛の目貫の位置はそのことを示していると思います。
そして、もっと大切なことを。すなわち古い笠目貫の時代から柄に鎮座していた目貫の祖先が持っていた実用とはまた違った役割を少なくとも中世の目貫が受継いでいたことを山鳥毛の目貫は示しているのではないでしょうか。
そして、それは多分信仰にかかわるものではないかと思います。

 三種の神器をたとえに引くのは恐れ多いことですが、古代以来、剣大刀(つるぎたち)というのは日本人にとっては神様です。
そのことを忘れては古い拵の持つ意味は分からないと思います



[35] 国宝山鳥毛

投稿者: 美濃 投稿日:2017年 5月18日(木)23時14分45秒 sp49-96-16-228.mse.spmode.ne.jp  通報   返信・引用

本日は国際博物館の日により博物館の入館無料でした?
偶然にも長船刀剣博物館と岡山県立博物館で刀を見に行っていました。
長船刀剣博物館の展示も良かったですが、岡山県立博物館で見た上杉謙信の愛刀で国宝山鳥毛はさすがに迫力がありました。拵えも展示されていて、持参したミュージアムスコープでその独特な造りを隅々まで堪能しました。
山鳥毛は備前一文字派の刀工でその刃紋は華麗そのものです。現代刀の写し物は見たことがありましたが、実物ははじめてです。国宝とはいえ実は個人の持ち物なのでめったやたらには観れません。なので、二時間近く眺めていましたが、さぞ怪しいかったでしょうね(笑)
惜しむらくは近くで立っていた学芸員らしき若い女性に色々質問しても何も分からなかったことです。
拵えは鐔の無い合口黒呂色漆いわゆる上杉拵です。色々面白い拵えでしたが、変わったところでは目貫の位置が表裏同じ位置にあり、且つ目釘とほとんど重なっていたことです。金具は目貫や小柄笄は虎図で統一されていました。他にも勝光宗光合作や清光の注文打ちなどは素晴らしい出来でした。とても楽しい1日でした  



[34] 刀と言えば

投稿者: 月本 投稿日:2017年 5月17日(水)22時12分3秒 pl27641.ag5354.nttpc.ne.jp  通報   返信・引用

 タイピン、何か買わなくてはなぁと思いつつ、ヤフオクで牡丹透鍔に入札していました。
結果は落ちませんでした。
 大変良い品でしたが、あまりに高く買ってはわたしの中では偽物を買ったのもおなじことなので、頑張って落札ということはしません。
 確か以前にも出てきた鍔なので所謂「縁がない」ということかもしれませんね。それよりタイピンを買えということでしょう。
 和歌山東照宮の展示品の中では守家が見たいですね。私の守家は代下がりですけれど気に入っています。だったら古いところの守家はどんなだろうと「守家」というだけで興味も親しみも涌きます。
守家は『日本刀百選』にも選ばれていますね。守家、天文と天正の祐定、清光、吉岡一文字となんだか私の家の良い刀は備前物が多い気がします。やはりそれだけ、備前は名産地で良い刀の数も多いということなのでしょうね。
友人の中で私は新々刀を好まないと思っている人もいますけれどそうでもありません。私はやはり備前になりますが祐包一門の刀が好きです。『日本刀職人職談』を読むと葉が固く研ぎにくい刀のようです。
ということは固くて実際に使えばパリパリとガラスの様に刃こぼれし、また折れやすいのかもしれません。
 でもね「友成五十六代」を名乗って備前鍛冶の誇りを示し、しかも作品の多くは二尺二寸くらいのもの。姿も優しく、明らかに幕末の慶応・元治の流行りではありません。
 おそらくはそういう流行りに影響を受けない武士達の指し料だと思います。目先の攘夷だ、倒幕だ。それはそれで時代でしょうが、そんな中に「変えなくてはいけないもの、変えてもよいもの、そして 変えてはならないもの」をちゃんとわかっていた人たちがいたことを祐包一門の小ぶりな入念作が今に伝えているように思います。

 勿論、竹や藁を斬るのには向きません。そういうことに使うのであれば満鉄刀とか昭和刀の方が優れていると聞いています。
 実戦ということでいえば、祐包一門の上作というのは所詮上級武士の腰のお飾りで役に立たない刀だと思います。
 でも、私はそれでよいし、それでなくてはならぬと思います。そういう刀も幕末動乱期に必要とされ続けたことがこの国の深みを示しているようで私は祐包一門の刀が好きです。
 まぁ、祐包一門でも水戸から弟子入りした鍛冶の作には所謂新々刀後期タイプのバカでかい刀があり、「ブッシュナイフじゃあるまいし」と私は好みませんけれど。あんなものを指して行軍ができるものですか。
 どこの一門にだって不肖の弟子というのは居るものです。人の事、言えませんけれど。


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