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草木染めの“のれん”−そよご染め− 生地には、厚さが1mm程度ある、厚い綿生地を使用しています。 染料を良く吸い、はっきりとした鮮やかな赤色であるのが特徴です。 綿生地の縦糸・横糸は太さが一様でなく、微妙に太さを変えながら縒ってありますので、それが織りの模様となって生地全体に現れています。 この模様が、 @ざっくりとした素朴な雰囲気 A重厚感のある仕上がり B心地よい肌触り となり、草木染めの良さを十分に引き出してくれています。ぜひ、この生地の良さをお手にとってもらいところです。 右左の暖簾は、同じくそよごで染めた太めの糸を使って、私たちの手で縫い合わせています。こうした所も、のれんの手作り感を表現する大事なところだと思っています。 洋風の部屋、和風の部屋にも、どちらにも不思議と馴染み、お部屋の印象を素敵に変えてくれます。写真の商品はどれも1点物です。
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